ワイモバイルに乗り換え

LINEモバイルからワイモバイルに乗り換え手順やポイントまとめ

LINEモバイルからワイモバイルに乗り換えるときの手順やポイントまとめ。

ワイモバイルでSIMのみ契約するときは、ワイモバイル公式とヤフー店の使い分けを!

ワイモバイルでSIMのみ契約するときは、契約する日によってワイモバイル公式とワイモバイルヤフー店を使い分けましょう。

結論から言います。

SIMのみをシンプルSで契約するなら、ワイモバイル公式もワイモバイルヤフー店もPayPayボーナス還元はありません。いつどこで契約してもいいです。

SIMのみをシンプルM/Lで契約するなら、ワイモバイル公式で夜9時から朝8時59分まで待って契約したほうがお得です。

 ワイモバイルヤフー店ワイモバイル公式
 5のつく日・日曜日の
申し込みのみ還元対象
毎日対象
SIMのみ
新規orMNP
シンプルS
PayPayボーナス
還元無し
PayPayボーナス
還元無し
SIMのみ
新規orMNP
シンプルM
PayPayボーナス
5000円相当還元
PayPayボーナス
5000円~7000円相当還元
SIMのみ
新規orMNP
シンプルL
PayPayボーナス
7000円相当還元
PayPayボーナス
5000円~7000円相当還元

ワイモバイル公式は、SIMのみをシンプルM/Lで契約するとPayPayボーナス5000円相当還元されます。夜9時から朝8時59分のタイムセール中は、PayPayボーナス7000円相当還元に増額します。

SIMを契約するならワイモバイル公式のタイムセール中に還元するのが一番お得です。ワイモバイルヤフー店なんてシカトしてOKです。

ワイモバイルヤフー店は、5のつく日・日曜日にSIMのみをシンプルM/Lで契約するとPayPayボーナス5000円~7000円相当還元されます。

ワイモバイルヤフー店は5のつく日・日曜日になるとお得そうに見えますが、5のつく日・日曜日まで待つのって不便ですし、待ってもワイモバイル公式と同じかそれ以下の還元額にしかならないですよ。

対象者のみ利用できる「新どこでももらえる特典」が利用できる人は、シンプルSを契約するとPayPayボーナス500円相当、シンプルM/Lを契約するとPayPayボーナス3000円相当還元されます。

ワイモバイル公式やワイモバイルヤフー店でSIMのみ契約するときは、合計最大1万円相当のPayPayボーナスがゲットできます。これはもうどう考えてもお得です。

新どこでももらえる特典は事前エントリー必須なので、絶対にエントリーしてから申し込みましょう。

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LINEモバイルからワイモバイルへ乗り換え手順やポイントを最初にまとめ

SIMのみ契約+LINEモバイルで購入したスマホを使い続ける

  • LINEモバイルで購入したAndroidスマホやiPhoneがワイモバイルで使えるか確認
  • iPhoneならSIMロックを解除する、AndroidスマホはSIMロック解除不要
  • LINEモバイルでMNP予約番号を発行する
  • MNPでワイモバイルのSIMのみを申し込む
  • SIMが手元に届き次第、MNP開通手続きを行う
  • SIMをスマホに挿してAPN設定をする
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始

SIMのみ契約+SIMフリースマホを使う

  • ワイバイルで動作確認されているSIMフリーのAndroidスマホやiPhoneを用意する
  • LINEバイルでMNP予約番号を発行する
  • MNPでワイモバイルのSIMのみを申し込む
  • SIMが手元に届き次第、MNP開通手続きを行う
  • SIMをスマホに挿してAPN設定をする
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始

eSIMのみ契約+eSIM対応スマホを用意する

  1. ワイモバイルで動作確認されているeSIM対応スマホを用意する
  2. LINEモバイルでMNP予約番号を発行する
  3. ワイモバイルオンラインストアで、MNPでワイモバイルのeSIMを申し込む
  4. eSIMのインストールやMNP開通手続きを行う
  5. Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始

eSIMはワイモバイルオンラインストア(公式)でのみ提供されています。

eSIMを新規契約するときは、MNP予約番号の発行やMNP開通手続きは不要です。

ワイモバイルのスマホを契約

  • LINEモバイルでMNP予約番号を発行する
  • ワイモバイルのスマホを申し込む
  • スマホが手元に届き次第。MNP開通手続きを行う
  • スマホの初期設定・セットアップを完了させる
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始

ワイモバイルではiPhoneを販売中

ワイモバイルでは2021年7月22日時点で、iPhone 11/iPhone 12/iPhone 12 mini/iPhone SE(第2世代)を販売しています。

iPhone 12/iPhone 12 miniは5Gに対応しています。5G対応エリアでは5Gでの通信が可能ですが、5Gで通信できるエリアはまだ限定されます。5Gで通信するための追加費用はありません。0円で利用できます。

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SIMのみ契約してLINEモバイルからワイモバイルに乗り換えるときの流れ(SIMカード/eSIM共通)

ワイモバイルのSIMが届いて、「回線切替手続き」するまでLINEモバイルは使えます

ワイモバイルのSIMが届いて「回線切替手続き」をするまで、今使っているAndroidスマホやiPhoneでLINEモバイルの回線を使って音声通話やデータ通信が可能です。

回線切替手続きが完了するとLINEモバイルが自動で解約され、ワイモバイルが開通します。

「ネットでMNP転入で格安SIMを申し込むと、手元にSIMが届くまで今の携帯電話回線が圏外になってしまう」などという古い情報をいつまでたっても掲載しているWebサイトがありますが、今は使えなくなる期間はありません。

2021年3月17日からワイモバイルでもeSIMサービス開始。物理SIMと同じ機能が利用できます!

ご存知ですか?ワイモバイルでも実は2021年3月17日からeSIMサービスの提供が開始されています。楽天モバイルやpovo, LINEMOなどで提供されているeSIMはワイモバイルでも利用できますよ。

eSIMはワイモバイルオンラインストア(公式)で申込可能です。ワイモバイルオンラインストアヤフー店ではeSIMは契約できません。

普通のSIMカードとeSIMどちらがいいか、eSIMでできること、メリットデメリットについては、ワイモバイルのSIMカードとeSIMどっちがいい?を解説でまとめています。

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eSIMとは?

eSIMは、スマートフォンの機種内にあらかじめ埋め込まれた本体一体型のSIMです。

eSIM対応スマートフォンであればSIMのように機種にSIMカードを差し替えることなく、ワイモバイルを利用できるようになります。eSIMは契約、設定、開通手続きが全てオンラインで完結します。

全てのステップが順調に行くと数時間程度でワイモバイルが利用できるようになります。

eSIMの設定の難易度はSIMカードと比べると少し高めですが、説明を読んでいけば誰でも出来るレベルです。

eSIMでも物理SIMカードと同じ機能が利用可能

こちらはSIMフリー版iPhone 12 miniのeSIMの動作確認情報ですが、eSIMでも物理SIMカード(nanoSIM, microSIM)と同様に、音声通話、データ通信、SMS送受信、テザリング、5Gでの通信が可能です。(5Gでの通信は5G対応機種のみ利用可能)

eSIMに対応しているiPhoneやAndroidスマホにワイモバイルのeSIMをインストールして使用できますよ。ワイモバイルのeSIMと他社の物理SIMカードを組み合わせてデュアルSIMも可能です(自己責任)。

なお、eSIMに対応しているスマホは数が少ないので注意してください。

iPhoneでいうとiPhone XS/XS Max/XR以降が対応しています。AndroidスマホはGoogle Pixelなどが対応しています。

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【手順①】使いたいスマホがワイモバイルで動作確認されているか、SIMサイズを確認

ワイモバイルに乗り換えてもLINEモバイルで購入したAndroidスマホやiPhoneを使いたい場合、SIMフリースマホを使いたい場合は、ワイモバイルでそのスマホが動作確認されているかチェックしましょう。

物理SIMカードを契約するなら使いたいスマホのSIMサイズを確認してください。

eSIMを契約するなら、そのスマホがeSIMに対応していることを確認してください。

同時にスマホのSIMサイズを確認しておく。大抵の人のスマホは「nanoSIM」のはず

スマホのSIMサイズは、動作確認済機種一覧ページの「SIMサイズ」の項目に記載されています。

なお、ワイモバイルで動作確認されているスマホのSIMサイズはほぼ全て「nanoSIM」です。

iPhoneはiPhone 5シリーズからずっとnanoSIMサイズを採用しています。

ワイモバイルで動作確認されているAndroidスマホも、ほぼ全てがnanoSIMサイズを採用しています。

eSIMで契約するなら、eSIMに対応しているスマホかどうか確認を

ワイモバイルのeSIMをスマホにインストールして利用する場合は、eSIM対応製品が必要です。

eSIMに対応しているスマホはかなり少ないので注意してください。iPhoneでいうとiPhone XS/XS Max/XR以降が対応しています。

詳細は以下のページをご覧ください。

【手順②】ワイモバイル契約前にiPhoneはSIMロック解除手続き必須、Androidは不要

LINEモバイルで販売されているiPhoneは、時期によってSIMロックの有無が異なります。

2020年4月6日以降に購入した場合はSIMロックがかかっていませんが、それよりも前に購入した場合はSIMロック解除手続きが必要です。

AndroidスマホはSIMロックがかかっていないSIMフリーの状態で販売されています。

SIMロック解除手続きの流れをもっと正しくいうと、

  1. iPhoneのSIMロックの解除手続きをする
  2. iPhoneにワイモバイルのSIMカードを挿す
  3. iPhoneが起動したらアクティベーション(Apple IDとパスワードの入力)をする
  4. SIMロック解除完了

という流れになります。

LINEモバイルで購入したiPhoneにワイモバイルのSIMカードを挿すことにより、SIMロック解除が正式に完了します。

ワイモバイルの開通も完了している、APN設定をしているのにワイモバイル回線が使えないというときは、大抵SIMロック解除手続きをすっ飛ばしています。

【手順③】LINEモバイルでMNP予約番号を取得する

ワイモバイルに乗り換えるときは、LINEモバイル側でMNP予約番号の発行が必要になります。

LINEモバイルでMNP予約番号の発行方法は、LINEモバイルのマイページから行えます。電話や店舗などではMNP予約番号の発行はしていません。

MNP(モバイルナンバーポータビリティ)にて他社に転出できます。
MNP転出時には、下記の諸費用が必要になります。注意事項とあわせてご確認ください。

MNP予約番号はマイページからお申込み後、当日から3日程度で発行されます。

【ポイント】MNP予約番号は10日以上残っていないとダメ

ワイモバイルをオンラインで申し込むときには、MNP予約番号のMNP有効期限が10日以上残っている必要があります。

MNP予約番号を発行したらすぐにワイモバイルに申し込むようにしましょう。

MNP予約番号を発行しただけでLINEモバイルが解約されることは無い

LINEモバイルでMNP予約番号を発行した=その時点でLINEモバイルが解約されるということは絶対にありません。

LINEモバイルが解約されるのは、ワイモバイルに回線切替が完了したときです。

【手順④】ワイモバイルをMNP転入で申し込む

契約に必要なものを用意してワイモバイルをMNPで申し込みましょう。

ワイモバイルをオンラインで申し込むときには、MNP予約番号のMNP有効期限が10日以上残っている必要があります。MNP予約番号を発行したらすぐに申し込むようにしましょう。

SIMサイズを選択(物理SIMカードの場合)

ワイモバイルでも使いたいスマホのSIMサイズを確認して選択してください。

たとえばiPhoneのSIMカードのサイズはnanoSIMですが、間違えてmicroSIMを選んで申し込むと、SIMカードの交換手続きが必要になります。

eSIMはワイモバイルオンラインストア(公式)のみ申込可能

eSIMはワイモバイルオンラインストア(公式)で申込可能です。ワイモバイルオンラインストアヤフー店ではeSIMは契約できません。

eSIMを申し込むときも手順や必要になるものは同じです。

契約方法について(SIMカードの場合)

SIMカードのみ契約+LINEモバイルからワイモバイルに乗り換えるときは、どの回線を契約しているかで契約方法の選択肢が異なります。

SIMカードで契約するときの契約方法は、「他社からのりかえ」、「新規契約」、「ソフトバンクからのりかえ」、「その他ソフトバンク回線から乗り換え」の4つの選択肢が表示されます。

LINEモバイルのドコモ回線とau回線で契約している人は「他社からのりかえ」を選択してください。

LINEモバイルのソフトバンク回線で契約している人は「その他ソフトバンク回線からのりかえ」を選択してください。

契約方法について(eSIMの場合)

eSIMで契約するときは、「他社からのりかえ」、「新規契約」、「ソフトバンク/LINEMOからのりかえ」の3つの選択肢が表示されます。

LINEモバイルのドコモ回線とau回線で契約している人は「他社からのりかえ」を選択してください。

LINEモバイルのソフトバンク回線で契約している人は「ソフトバンク/LINEMOからのりかえ」を選択してください。

ワイモバイル契約で必要なもの

必要なもの

  • 契約者本人名義のクレジットカード
  • 本人確認書類
  • メールアドレスと電話番号
  • MNP予約番号

ドコモ/au/ソフトバンクで提供されているキャリアメールアドレスは、キャリア解約後はメールの送受信が一切できません。フリーメールアドレスを取得して申し込んでください。

本人確認書類は運転免許証などを用意しておきましょう。

申し込み時に使える本人確認書類については、本人確認書類の送付について|ご利用ガイド|オンラインストア|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルでをご覧ください。

【手順④注意】ソフトバンク回線から乗り換えはキャンペーンが適用されません

  • ワイモバイルオンラインストア(公式)のPayPayキャンペーン
  • ワイモバイルオンラインストアヤフー店のSIMカードご契約特典

は、LINEモバイルのソフトバンク回線からワイモバイルに乗り換えるときは利用できません。ワイモバイルオンラインストアヤフー店のスマホご契約特典は利用できます。

ドコモ回線やau回線からワイモバイルに乗り換えだとキャンペーンは適用されるのでご安心ください。

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ワイモバイルのSIMカードが手元に届いてからの手順

【手順①】手元にSIMやスマホが到着次第回線切替手続きを行う

ワイモバイルのSIMやスマホは、審査に問題がなければ17時までの申し込みは、最短翌日発送・翌々日到着で発送されます。

ただし、本人確認書類が必要な申し込みで書類に不備があった場合や、商品出荷元倉庫や交通事情などにより遅れる場合があります。

数日後に手元にでワイモバイルのSIMやスマホが届きます。届いたら次は「回線切替手続き」が必要になります。

現在契約している携帯電話会社からワイモバイルに回線を切り替えるためには、回線切替窓口への電話が必要になります。Webからはできません。

対応時間は午前10時から午後7時まで、固定電話からでも可能ですが、050から始まるIP電話からは受け付けできません。

なお、商品受取後6日以内に切り替えを行わなかった場合は、ワイモバイル側が切り替え手続きを行います。その場合は切り替え時間の指定はできないのでご注意ください。

  1. 0800-100-1847に電話をかける
  2. 音声ガイダンスにしたがって電話番号を入力する
  3. 携帯電話番号を入力
  4. 契約時に決めた4桁の暗証番号を入力
  5. 切り替え確認(はい/いいえ)
  6. 切り替え完了(はい/いいえ)

詳細は以下のページをご覧ください。

【手順②】スマホにワイモバイルのSIMカードを入れる(この時点でSIMロック解除が正式完了)

スマホに挿さっているLINEモバイルのSIMカードを取り出して、ワイモバイルのSIMカードと入れ替えましょう。

SIMカードの入れ替え方が分からない場合は、YouTubeで「SIMカード 入れ替え」などで検索するといっぱい動画が出てくるので、それを見て参考にしてください。

iPhoneにワイモバイルのSIMカードを挿して、アクティベーションをして起動すると、SIMロック解除が正式に完了します。

iPhoneの場合

ワイモバイルのSIMを挿して起動すると、iPhoneのアクティベーションを求められることがあります。

画面の指示に従ってApple IDとパスワードを入力しましょう。

Androidスマホの場合

LINEモバイルで販売されているAndroidスマホはSIMフリーなので、ワイモバイルのSIMを挿して起動しても求められる操作はありません。

【手順③】APN設定や初期設定を行う

回線をLINEモバイルからワイモバイルに切り替える手続きをした後は、スマートフォン本体で「APN設定」をする必要ああります。

APN設定とは、簡単に言えば「ワイモバイルの回線にログインするために必要なIDとパスワードを入力する」作業と思ってください。

Androidスマホの場合

Androidスマホは、SIMフリーであればAPN設定があらかじめインストールされています。SIMを挿したら勝手にAPN設定してくれるもの、SIMを挿してAPNリストの中から選択するものがあります。

キャリア版Androidスマホは、ほぼ確実に手動でAPN設定しないといけません。

iPhoneの場合

iPhoneは、機種によってAPN設定が自動で行われるもの、APN構成プロファイルをインストールしないといけない機種があります。

SIMフリー版、SIMロックを解除したキャリア版iPhoneの場合は、iOSを最新バージョンに更新して、キャリア設定アップデートをアップデートするとAPN設定不要で利用できます。

ワイモバイルで購入したiPhone 12/iPhone 12 miniの場合は、APN構成プロファイルのインストールが必要です。APN構成プロファイルのインストールにはWi-Fi環境が必要になります。

家にWi-Fi環境がない人はコンビニとかカフェに行ってください。

初期設定とは?

ワイモバイルを契約するとYahoo!プレミアムの会員となり、Y!mobileメール、Yahoo!ショッピングのポイント特典、Yahoo!かんたんバックアップを容量無制限で利用できるなど、便利なお得なサービスを利用できます。

ワイモバイル回線とYahoo! JAPAN IDの紐付けとか、PayPayアカウントとの紐付けする作業になります。

ワイモバイルユーザーだとPayPayキャンペーンなどで色々優遇してくれるので、初期設定しておくことをオススメします。

【手順④】開通していることを確認してワイモバイルの利用開始

  • 利用開始手続きが完了している
  • APN設定が完了している
  • SIMカードを使いたいスマホに挿している

順番は前後してもいいので、この3つの作業が完璧であればワイモバイルが開通しています。

天気予報や時報に電話をかけたり、Wi-Fiをオフにしてネットを見たりして、しっかり開通していることを確認してください。

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ワイモバイルのeSIMを申し込んだ後の手順

簡単な流れ

  • 【手順①】ワイモバイルからeSIM設定用メールが届く+QRコードを表示する
  • 【手順②】QRコードをeSIMをインストールしたいスマホで読み取ってeSIMをインストールする
  • 【手順③】ワイモバイル回線へ切り替える(MNP転入時のみ)
  • 【手順④】スマホでAPN設定をする
  • 【手順⑤】ワイモバイルの利用開始

【手順①】ワイモバイルからeSIM設定用メールが届く+QRコードを表示する

簡単な流れ

  • ワイモバイルから送られてくるメールを受け取り、「ご利用開始手続き」に進む
  • ワンタイムパスワードの受け取り方法を選択する
  • QRコード(アクティベーションコード)を表示する

メールを受け取る

ワイモバイルオンラインストアでeSIMの申込完了後に、「【Y!mobileオンラインストア】eSIMご利用手続きのお知らせ」の件名のメールが届きます。

メールに記載されたURLから「ご利用開始手続き」へ進んでください。

eSIMをインストールするときにはQRコード(アクティベーションコード)の表示が必要になりますが、このQRコードを表示するときはeSIMをインストールするiPhone以外の端末を用意してください。

ワンタイムパスワード受け取り方法の指定

eSIMをプロファイルをダウンロードするためのワンタイムパスワードの受け取り方法を選択してください。

「メールアドレス」「自動音声通話」から選択して6桁のワンタイムパスワードを受け取ってください。

QRコード(アクティベーションコード)を表示する

受け取ったワンタイムパスワードを入力して、eSIMインストール用のQRコード(アクティベーションコード)を表示してください。

eSIMをインストールするiPhoneでeSIMインストール用のQRコードを表示しても、そのiPhoneは画面に表示しているQRコードを読み取ることはできません。

アクティベーションコードは、My Y!mobileで再表示することができます。

QRコードを読み取れない環境でも、手入力で設定が可能ですが、めちゃくちゃ長い文字を打ち込まないといけないのでやめたほうがいいです。

【手順②】QRコードをeSIMをインストールしたいスマホで読み取ってeSIMをインストールする

QRコード(アクティベーションコード)をeSIMをインストールしたいスマホで読み取ってください。このときWi-Fi環境が必要になります。

iPhoneの場合

「設定」→「モバイル通信」→「モバイル通信プランを追加」をタップすると、カメラが起動してQRコード読み取り画面になります。

QRコードを読み取ると、「モバイル通信プランを追加」の画面になるので、「モバイル通信プランを追加」をタップしてください。

追加が完了したら、「設定」→「モバイル通信」の順に進み、「モバイル通信プラン」にプランが追加されたことをご確認ください。確認後、端末を再起動してプロファイルの設定は完了です。

物理SIMカードが挿入されている場合は、デフォルトで使うSIMを選択する必要があります。モバイルデータ通信で使うSIM、音声通話で使うSIMを選択できます。

Androidスマホの場合

  • 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」を選択
  • 「代わりにSIMをダウンロードしますか?」から次の画面に進む
  • 起動したカメラでQRコードを読み取る
  • QRコードが読み取れたら「SoftBankの有効化」を選択して、プロファイルをダウンロードする
  • 有効化を確認して、再起動して設定完了

確認コードは正しく入力を

確認コードを10回間違えるとeSIMプロファイルをダウンロードすることができなくなります。

確認コードは契約時に登録した4桁の暗証番号です。

【手順③】ワイモバイル回線へ切り替える(MNP転入時のみ)

他社からのりかえ、または、ソフトバンク/LINEMOから乗り換えの人は、eSIM利用開始のお手続き画面の案内に従い、回線の切り替え手続きを行ってください。

手続き申込後、1~2分ほどで切り替えが完了します。

【手順④】スマホでAPN設定をする(iPhoneは不要)

iPhoneの場合

なお、iOSバージョンがiOS 14.5以降の場合は、APN設定が不要ですぐにワイモバイル回線が利用可能な状態になってます。

eSIMをインストール後にWi-Fiを切ってみて、ブラウザで適当なWebサイトを開いてみて、データ通信ができるか確認してください。

Wi-Fiを切るとデータ通信ができない場合は、iOSを最新バージョンにアップデートしましょう。

Androidスマホの場合

Androidスマホの場合はAPN設定が必要です。

名前Y!mobile APN
※APN一覧に表示される名称です。任意の名称に変更可能
APN(アクセスポイント)plus.acs.jp
ユーザー名ym
パスワードym
MCC440
MNC20
認証タイプCHAP
MMSChttp://mms-s
MMSプロキシandmms.plusacs.ne.jp
MMSポート8080
APNタイプdefault,mms,supl,hipri

IOSをアップデートしましょう

もしもiPhoneでiOS最新バージョンを使用していない場合は、最新バージョンへのアップデートをしてください。

「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」をタップして、最新バージョンのダウンロードができるか確認しましょう。

また、キャリア設定アップデートのポップアップが表示されたら「アップデート」をタップしてください。左上の表示が「Y!mobile」になっていれば完了です。

アップデート完了後、Wi-Fiを切ってみて、ブラウザで適当なWebサイトを開いてみて、データ通信ができるか確認してください。

APN構成プロファイルの削除方法

もしも他社のAPN構成プロファイルをインストールしている場合は、あらかじめAPN構成プロファイルを削除してください。

APN構成プロファイルをインストールしたことがない場合は、「プロファイル」がそもそも表示されません。

  1. 「設定」→「一般」→「プロファイル」をタップ
  2. 他社のAPN構成プロファイルの表示を確認してタップ
  3. プロファイルの画面が表示されるので、「プロファイルの削除」をタップ
  4. パスコードを求められた場合は、画面に従ってパスコードを入力
  5. 「削除」をタップ
  6. プロファイルの削除完了

ワイモバイルのAPN構成プロファイルをインストール

iOSを最新バージョンにしてもどうしても通信できない場合は、APN構成プロファイルをインストールしてください。

【手順⑤】ワイモバイルの利用開始

  • 端末の再起動
  • eSIMプロファイルのダウンロードとインストール
  • SIMロックの解除
  • 回線切替(MNP転入時のみ)

手順はどうでもいいので、以上4つの手順が確実にできていれば、ワイモバイルが開通しているはずです。

Wi-Fiをオフにして、ChromeやSafariなどのブラウザアプリを起動して、適当なWebページが見れることを確認してください。

 

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ワイモバイルでSIMのみ契約でPayPayボーナス最大7000円相当還元、eSIMのみ契約でPayPayボーナス5000円相当還元!

ワイモバイルのオンラインストアは、ワイモバイルオンラインストア(公式)と、ワイモバイルオンラインストアヤフー店の2つのオンラインストアがあります。

ワイモバイルヤフー店は24時間いつでも特典額が同じです。

ワイモバイル公式ではタイムセールを実施しているため、タイムセール中かどうかで特典額が異なります。

ワイモバイルヤフー店とワイモバイル公式の特典額を比較しました。青文字が一番お得です。

 ワイモバイルヤフー店
24時間いつでも
ワイモバイル公式
夜9時から朝8時59分まで
タイムセール中
ワイモバイル公式
朝9時から夜8時59分まで
タイムセール時間外
eSIMのみ+シンプルS申し込み不可PayPayボーナス
還元無し
PayPayボーナス
還元無し
eSIMのみ+シンプルM/L申し込み不可PayPayボーナス
5000円相当還元
PayPayボーナス
5000円相当還元 
SIMのみ+新規契約+
シンプルS
PayPayボーナス
還元無し
PayPayボーナス
還元無し
PayPayボーナス
還元無し
SIMのみ+MNP転入+
シンプルS
PayPayボーナス
還元無し
PayPayボーナス
還元無し
PayPayボーナス
還元無し
SIMのみ+
新規契約/MNP転入+
シンプルM
PayPayボーナス
5000円相当還元
PayPayボーナス
7000円相当還元
PayPayボーナス
5000円相当還元
SIMのみ+
新規契約/MNP転入+
シンプルL
PayPayボーナス
7000円相当還元
PayPayボーナス
7000円相当還元
PayPayボーナス
5000円相当還元
併用できる施策①事務手数料3300円無料
②新どこでももらえる特典
(PayPay500円~3000円相当還元)

 

ワイモバイルオンラインストア(公式)

SIMのみ+新規契約orMNP転入+シンプルM/Lで契約すると、PayPayボーナス最大7000円相当還元されるキャンペーンが実施されています。夜9時から朝8時59分までのタイムセール中だと7000円相当還元、この時間帯以外だと5000円相当還元になります。

ワイモバイルオンラインストア(公式)で申し込むなら、タイムセール中に申し込むことをオススメします。

eSIMのみ+新規契約orMNP転入+シンプルM/Lで契約すると、PayPayボーナス5000円相当還元されるキャンペーンが実施されています。eSIMはタイムセールによる増額はありません。

eSIMはワイモバイルオンラインストア(公式)でしか契約できません。

 ワイモバイル公式
夜9時から朝8時59分まで
タイムセール中
ワイモバイル公式
朝9時から夜8時59分まで
タイムセール時間外
eSIMのみ+シンプルSPayPayボーナス
還元無し
PayPayボーナス
還元無し
eSIMのみ+シンプルM/LPayPayボーナス
5000円相当還元
PayPayボーナス
5000円相当還元 
SIMのみ+新規契約+
シンプルS
PayPayボーナス
還元無し
PayPayボーナス
還元無し
SIMのみ+MNP転入+
シンプルS
PayPayボーナス
還元無し
PayPayボーナス
還元無し
SIMのみ+
新規契約/MNP転入+
シンプルM
PayPayボーナス
7000円相当還元
PayPayボーナス
5000円相当還元
SIMのみ+
新規契約/MNP転入+
シンプルL
PayPayボーナス
7000円相当還元
PayPayボーナス
5000円相当還元
併用できる施策①事務手数料3300円無料
②新どこでももらえる特典
(PayPay500円~3000円相当還元)

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ワイモバイルオンラインストアヤフー店では、5のつく日・日曜日にSIMカードやスマホを契約すると、PayPayボーナス最大7000円相当還元されるキャンペーンが実施されています。

SIMカードのみ契約するときはPayPayボーナス最大7000円相当、スマホを契約するときはPayPayボーナス最大5555円相当還元されます。

 ワイモバイルヤフー店
24時間いつでも
eSIMのみ+シンプルS申し込み不可
eSIMのみ+シンプルM/L申し込み不可
SIMのみ+新規契約+
シンプルS
PayPayボーナス
還元無し
SIMのみ+MNP転入+
シンプルS
PayPayボーナス
5000円相当還元
SIMのみ+
新規契約/MNP転入+
シンプルM
PayPayボーナス
5000円相当還元
SIMのみ+
新規契約/MNP転入+
シンプルL
PayPayボーナス
7000円相当還元
併用できる施策①事務手数料3300円無料
②新どこでももらえる特典
(PayPay500円~3000円相当還元)

ワイモバイルヤフー店はこちらから

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「新どこでももらえる特典」が利用できると、SIMのみ契約時は最大1万円相当還元!

対象者のみ利用できる「新どこでももらえる特典」が利用できる人は、シンプルSを契約するとPayPayボーナス500円相当、シンプルM/Lを契約するとPayPayボーナス3000円相当還元されます。

ワイモバイル公式やワイモバイルヤフー店でSIMのみ契約するときは、合計最大1万円相当のPayPayボーナスがゲットできます。これはもうどう考えてもお得です。

新どこでももらえる特典は事前エントリー必須なので、絶対にエントリーしてから申し込みましょう。

ワイモバイルオンラインストアは事務手数料無料でいつでも申込可能

ワイモバイルオンラインストアや事務手数料3300円が無料で、店舗とは違って24時間いつでも契約可能です。

ワイモバイルショップはSIMのみ契約だとキャンペーンを実施していないことが多いので、SIMのみ契約するなら絶対にワイモバイルオンラインストアがオススメです。

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LINEモバイルで購入したスマホをワイモバイルでも使い続けるときの注意点やポイント

ワイモバイルに乗り換え+SIMのみ契約+今のスマホを使うときは、データ移行などは一切不要

  • LINEモバイルからワイモバイルに乗り換える
  • SIMカードのみ契約する
  • LINEモバイルで購入したスマホをワイモバイルでも使い続ける

というときは、電話帳やらのデータ移行やバックアップなどは一切不要です。やらなくていいです。

データ移行やバックアップが必要なのは、古いスマホから新しいスマホに買い換えるときだけです。

SIMカードを差し替えただけでデータが消えるようなことはありません。

そもそもSIMカードに写真や動画やアプリなどのデータは保存されていません。連絡先情報なんて今どきGoogleアカウントかiCloudで紐付けられているはずで、ガラケーみたいに連絡先をSIMカードにどうたらこうたらする必要は無いです。

アプリのアカウント引き継ぎどうたらこうたらは、それは機種変更とかスマホを新しく買うとかのスマホ自体を変えるときの話です。SIMカード入れ替えだけする場合は全く関係ありません。だってスマホは変わらないんですから。

私はワイモバイルやUQモバイルなど色々契約していて、スマホでSIMカードをよく入れ替えて使っていますが、スマホのデータが消えたことなんて一度もありません。

海外に行ったときに現地のプリペイドSIMカードを購入して、LINEのインストールされたメインスマホに挿して使いましたが、スマホのデータは消えません。写真も動画もアプリもそのままで、LINEのトーク履歴も消えていませんでした。

使いたいスマホがLTE Band 1/3/8に対応しているか確認

ワイモバイル(ソフトバンク)は、LTE Band 1, 3, 8, 11, 28, 42を使って通信サービスを提供しています。

ワイモバイル(ソフトバンク)から販売されているAndroidスマホは、LTE Band 1, 3, 8には絶対に対応しています。

その3つの周波数帯の中でも特に重要なのがLTE Band 8です。LTE Band 8はワイモバイル(ソフトバンク)のプラチナバンドに相当します。

プラチナバンドの特徴としては、①より遠くまで電波が届く、②室内にも電波が入りやすい、③ビルの影などでも電波が届きやすくなる、といった特徴があります。

LTE Band 8に対応していないということは、あなたの活動エリア次第ではワイモバイルが繋がりにくかったり圏外になる可能性があります。

たまにすごい自信持って「LTE Band 8に対応していなくてもいいです」という人がいますが、私は全くオススメしません。

他の格安SIMだとLTE Band 8非対応=ソフトバンク回線非対応の判断をされている

ワイモバイルではなく他社の話になりますが、ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線を使用してサービスを提供している「mineo」で販売しているSIMフリースマートフォン「arrows M05」は、ドコモプラン・auプランに対応していますがソフトバンクプランに対応していません。

なぜかというと、arrows M05はLTE Band 8に対応していないからです。

LTE Band 8が使えないだけで「ソフトバンク回線に対応していない」判定されるということは、ソフトバンク回線においてLTE Band 8がかなり重要であるということです。

iPhone 6s以降であればワイモバイルが問題なく利用可能

LINEモバイルで販売されているiPhone 6s以降のiPhoneは、SIMロックを解除すればワイモバイルが利用できるようになります。

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ワイモバイルに乗り換えるメリット

ソフトバンクのサブブランドなので高品質な回線が利用できる

ワイモバイルのデータ通信はソフトバンクのネットワークを利用しているため、ソフトバンクとほぼ同等品質で通信できます。

また、5Gサービスエリアや5G対応スマホであれば5Gでも通信できます。

月額料金は多少あがるが、高品質な回線が月額2178円から使える

ワイモバイルでは「シンプルS/M/L」というプランが提供されています。シンプルSは月額2178円から利用可能です。

LINEモバイルと比べると月額料金はアップしていまいますが、1日あたり数十円の差額でLINEモバイルよりも遥かに高品質で、時間帯問わず快適な回線が使えますよ。

家族割引や固定回線セット割が利用できる場合は、シンプルSが月額990円から利用できます。

家族割引サービスがあるので家族で利用するとお得

ワイモバイルのシンプルS/M/Lを複数回線契約すると、2台目以降は毎月1188円割引になる「家族割引サービス」が適用されます。

割引が適用されることにより、シンプルSだと月額990円から利用可能です。

なお、家族割引サービスと固定回線セット割の併用はできません。

固定回線セット割がある

SoftBank AirやSoftBank光を契約している人がワイモバイルのシンプルS/M/Lを契約すると、毎月1188円割引になる「おうち割 光セット(A)」が適用されます。

割引が適用されることにより、シンプルSだと月額990円から利用可能です。

ワイモバイルでもキャリアメールアドレスが使える

ワイモバイルでは、「@ymobile.ne.jp」というキャリアメールアドレスを無料で提供しています。

ワイモバイルならNTTドコモ、au、ソフトバンクなどキャリア(MNO)と同じように、申し込み不要、月額無料でキャリアメールが使えます。

店舗でのサポートが受けられる

「どの機種が良いか教えて欲しい」「どの料金プランが自分に合っているかがわからない」といったスマホを購入する時のお悩みだけでなく、「使い方が分からない」「故障してしまったかもしれない」といった購入後のお悩みにも対面でしっかりとサポートするショップが全国に約1000店舗あります。

さらにワイモバイルショップでは便利な来店予約ができるので、待ち時間なく利用することができます。

LINEモバイルからワイモバイルに乗り換え時の注意点

余ったデータ容量の翌月繰越は不可能

ワイモバイルでは、当月余ったデータ容量を翌月に繰り越すことはできません。

ワイモバイルへの切り替えで月をまたぐと月額料金が余計にかかる

LINEモバイルが解約されるのは、MNP予約番号を発行した日ではなく、ワイモバイルとの契約が成立した日となります。

ワイモバイルの回線切替手続きが月をまたいだ場合には、解約となった月の月額料金が発生するので注意してください。

たとえば4月30日に回線切替しようとしたのに忘れていて、5月1日に回線切替した場合は、5月1日付けでLINEモバイルを解約したことになるので、5月分の月額料金が発生します。

契約解除料などの費用が発生する

  • 契約解除料 : 1100円(LINEモバイルで発生)
  • 解約月の月額料金(LINEモバイルで発生)
  • MNP転出手数料は無し(LINEモバイルで発生)
  • LINEモバイルで購入したスマホの代金の残りの支払い(LINEモバイルで発生)
  • 契約事務手数料 : 無料(ワイモバイルで発生)

契約解除料

LINEモバイルを契約した時期にもよりますが、LINEモバイルからワイモバイルに乗り換えるときに1100円の違約金が発生する可能性があります。

解約月の月額料金

LINEモバイルを月の途中で解約する場合、利用料金は日割りになりません。MNP転出時もこれは同じです。

月の途中で解約手続きを行っても、解約日は末日付けとなります。

MNP転出手数料は無料

2021年4月1日からMNP転出手数料は無料になりました。

LINEモバイルで購入したスマホの代金の残りの支払い

LINEモバイルからワイモバイルに乗り換えても、LINEモバイルで購入したスマホの代金の残りの支払いは続きます。

LINEモバイルでスマホを24回払いで購入して、20ヶ月目にワイモバイルに乗り換えた場合は、残り4ヶ月の支払いがワイモバイルに乗り換えても継続します。

代金の残りの支払いがチャラになることは絶対にありません。

契約事務手数料

ワイモバイルをオンラインで契約する場合は、契約事務手数料3300円が無料になります。

解約後SIMカードの返却が必要です

LINEモバイルからワイモバイルに乗り換えた後(解約後)は、SIMカードを送料自己負担でLINEモバイルに返却する必要があります。

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ワイモバイル公式でタイムセール実施中!iPhone 12/12 miniが2万1600円値引き!SIMはPayPayボーナス7000円相当還元!

ワイモバイルオンラインストア(公式)では、毎日夜9時から朝8時59分までタイムセールを実施しています。

SIMのみ+シンプルMを契約するならワイモバイル公式のタイムセール中に契約が絶対にお得です。また、iPhone 12/iPhone 12 miniもお得ですよ。

オススメポイント

  • iPhone 12/iPhone 12 miniが2万1600円値引きで購入可能。SIMフリー版を買うよりも安い
  • SIMのみをシンプルM/Lで契約するとPayPayボーナス最大7000円相当還元。プランMで契約するなら公式がお得
  • 対象者限定の「新どこでももらえる特典」が利用できるとPayPayボーナス最大3000円相当還元。SIMのみ契約なら合計最大1万円相当還元!
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「新どこでももらえる特典」が併用できればSIMのみ契約でPayPayボーナス最大1万円相当還元!

対象者のみ利用できる「新どこでももらえる特典」が利用できる人は、シンプルSを契約するとPayPayボーナス500円相当、シンプルM/Lを契約するとPayPayボーナス3000円相当還元されます。

対象者かどうかは新どこでももらえる特典のページにアクセスしてYahoo! JAPAN IDでログインすると分かります。

風のうわさで聞いたんですが、どうやら新どこでももらえる特典の対象者が増えているとかなんとか・・・・。

ワイモバイル公式やワイモバイルヤフー店でSIMのみ契約するときは、合計最大1万円相当のPayPayボーナスがゲットできます。これはもうどう考えてもお得です。

新どこでももらえる特典は事前エントリー必須なので、絶対にエントリーしてから申し込みましょう。

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自分で何でもできるITリテラシーの高い人、待つのが嫌な人、なかなかワイモバイルショップに行けない人、ショップに行っても待ち時間があるのが苦痛な人はワイモバイルオンラインストアがオススメですよ。

自分の好きなタイミングで申し込めますし、家で開通手続きもできます。SIMのみ向けキャンペーンはワイモバイルショップだと実施していないことが多いですよ。

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