ワイモバイルに乗り換え 解説

ahamo(アハモ)からワイモバイルに乗り換え手順やポイント解説

ahamo(アハモ)からワイモバイルに乗り換え手順やポイント解説。

ahamo(アハモ)からワイモバイルに乗り換え手順やポイントを最初にまとめ

SIMカードのみ契約+ahamo(&ドコモ)で購入したAndroidスマホやiPhoneを使い続ける

手順

  1. ahamoで使っていたAndroidスマホやiPhoneがワイモバイルで使えるか確認を、動作確認済機種一覧を見てチェックする
  2. ドコモからahamoに移行したときにSIMロックを解除していない人、ahamoで機種変更でスマホを購入している人は、ワイモバイル契約前に絶対にSIMロック解除する
  3. ahamoでMNP予約番号を発行する
  4. 本人確認書類、クレジットカード、メールアドレス、MNP予約番号などの契約に必要なものを用意する
  5. ワイモバイルオンラインストア公式にアクセスする
  6. SIMカードの契約方法は、「他社からのりかえ」で契約する
  7. あとは画面の指示に従ってSIMカードの契約を完了させる
  8. 数日後にワイモバイルのSIMカードが手元に届く
  9. ワイモバイル側で回線切り替え手続きを行う(WEBで可能)
  10. スマホの電源をオフにして、ワイモバイルのSIMカードを入れる
  11. ワイモバイルスマホの初期設定方法を見て、APN設定などの初期設定を行う
  12. Y!mobileサービスの初期登録とPayPayアプリの登録はPayPayボーナスを貰うために必要なので必ず設定する
  13. Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始

ドコモからahamoへの移行は「料金プラン変更」と同じ扱いなので、スマホのSIMロックが不要で簡単に移行できました。そのため、SIMロックを解除していない人がかなり多いと思います。

ドコモで購入したAndroidスマホやiPhoneにワイモバイルのSIMカードを入れる/eSIMをインストールして使う場合は、SIMロック解除が絶対に必要です。My docomoなどでSIMロックを解除してください。

SIMカードのみ契約+自分で新しく用意したSIMフリースマホを使う

  • 他社からワイモバイルに乗り換える(ソフトバンクやLINEMO以外から乗り換え)
  • SIMカードのみ契約する
  • Amazonや家電量販店で購入してきた、SIMフリーのAndroidスマホやiPhoneを利用する

ときの手順は以下の通り。

手順

  1. Yahoo! JAPAN IDを使って新どこでももらえる特典にエントリーする
  2. ワイモバイルで動作確認されているSIMフリーのAndroidスマホやiPhoneかどうかを確認する
  3. 今契約している携帯電話会社で、MNP予約番号を発行する
  4. 本人確認書類、クレジットカード、メールアドレス、MNP予約番号などの契約に必要なものを用意する
  5. ワイモバイルオンラインストア公式にアクセスする
  6. SIMカードの契約方法は、「他社からのりかえ」で契約する
    ※格安SIMのソフトバンク回線プランから乗り換えの場合は、「ソフトバンク回線MVNOからのりかえ」を選択すること
  7. あとは画面の指示に従ってSIMカードの契約を完了させる
  8. 数日後にワイモバイルのSIMカードが手元に届く
  9. 新スマホにワイモバイルのSIMカードを入れて、新スマホのセットアップ、旧スマホから新スマホにデータ移行を完了させて使える状態にする
  10. ワイモバイル側で回線切り替え手続きを行う(WEBで可能)
  11. ワイモバイルスマホの初期設定方法を見て、APN設定などの初期設定を行う
  12. Y!mobileサービスの初期登録とPayPayアプリの登録はPayPayボーナスを貰うために必要なので必ず設定する
  13. Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始

回線切り替え手続きはすぐに終わります。新スマホのセットアップや使える状態にするまでにかかる時間のほうが長いです。

先にワイモバイルのSIMカードを新スマホに入れて、新スマホを使える状態にしてから回線切り替えするといいですよ。

回線切り替えすると旧スマホ/今の携帯電話会社が圏外になり、新スマホ/ワイモバイル回線の電波を掴むようになります。

新旧スマホを2台並べて作業すると回線の切り替わりが分かりやすいです。

※格安SIMのソフトバンク回線プラン(mineo, LINEモバイル, nuroモバイルなどのソフトバンク回線)からワイモバイルに乗り換える人は、「ソフトバンク回線MVNOからのりかえ」を選択してください

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eSIMのみ契約+eSIM対応スマホを使う(iPhoneなど)

  • 他社からワイモバイルに乗り換える(ソフトバンクやLINEMO以外から乗り換え)
  • eSIMのみ契約する
  • Amazonや家電量販店で購入してきた、eSIMに対応しているSIMフリーのAndroidスマホやiPhoneを使う
  • 他社で購入したeSIM対応のAndroidスマホやiPhoneを使う

ときの手順は以下の通り。

手順

  1. Yahoo! JAPAN IDを使って新どこでももらえる特典にエントリーする
  2. ワイモバイルで動作確認されているeSIM対応スマホを用意する
  3. SIMロックが掛かっている場合は、今契約している携帯電話会社で、SIMロックを解除する
  4. 今契約している携帯電話会社で、MNP予約番号を発行する(MNP転入時のみ)
  5. 本人確認書類、クレジットカード、メールアドレス、MNP予約番号などの契約に必要なものを用意する
  6. スマホからワイモバイルオンラインストア公式にアクセスする
  7. eSIMの契約方法は、「他社からのりかえ」で契約する
    ※格安SIMのソフトバンク回線プランから乗り換えの場合は、「ソフトバンク回線MVNOからのりかえ」を選択すること
  8. あとは画面の指示に従ってeSIMの契約を完了させる
  9. 申込後、【Y!mobileオンラインストア】eSIMご利用手続きのお知らせ」 メールが送られてくる
  10. eSIMを利用するスマホ以外の端末を使い、メールに記載されたURLから利用開始手続きをする
  11. eSIMを利用するスマホ以外の端末でQRコードを表示させる
  12. eSIMを利用するスマホでQRコードを読み取る
  13. モバイル通信プランを追加する。画面の指示に従って操作を進める
  14. ワイモバイル側で回線切り替え手続きを行う(WEBで可能、MNP転入時のみ)
  15. ワイモバイルスマホの初期設定方法を見て、APN設定などの初期設定を行う
  16. Y!mobileサービスの初期登録とPayPayアプリの登録はPayPayボーナスを貰うために必要なので必ず設定する
  17. Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始

eSIMはパソコンからの申し込みはできません。スマホでワイモバイルオンラインストアにアクセスして申し込んでください。

※格安SIMのソフトバンク回線プラン(mineo, LINEモバイル, nuroモバイルなどのソフトバンク回線)からワイモバイルに乗り換える人は、「ソフトバンク回線MVNOからのりかえ」を選択してください

ワイモバイルで販売されているAndroidスマホやiPhoneを【SIMカード】で契約する

  • 他社からワイモバイルに乗り換える(ソフトバンクやLINEMO以外から乗り換え)
  • ワイモバイルで販売しているAndroidスマホやiPhoneを購入する
  • SIMは「SIMカード」で契約する(物理SIMカード)

ときの手順は以下の通り。

手順

  1. Yahoo! JAPAN IDを使って新どこでももらえる特典にエントリーする
  2. 今契約している携帯電話会社で、MNP予約番号を発行する(MNP転入時のみ)
  3. 本人確認書類、クレジットカード、メールアドレス、MNP予約番号などの契約に必要なものを用意する
  4. ワイモバイルオンラインストア公式にアクセスする
  5. ワイモバイルのAndroidスマホやiPhoneを、「他社から乗り換え」で契約する
    ※格安SIMのソフトバンク回線プランから乗り換えの場合は、「ソフトバンク回線MVNOからのりかえ」を選択すること
  6. 数日後にスマホが手元に届く
  7. スマホにワイモバイルのSIMカードを挿して、スマホのセットアップ、データ移行を完了させて使える状態にする
  8. ワイモバイル側で回線切り替え手続きを行う(WEBで可能、MNP転入時のみ)
  9. ワイモバイルスマホの初期設定方法を見て、APN設定などの初期設定を行う
  10. Y!mobileサービスの初期登録とPayPayアプリの登録はPayPayボーナスを貰うために必要なので必ず設定する
  11. Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始

ワイモバイルで販売されているAndroidスマホやiPhoneを契約するときは、2021年9月13日時点ではSIMカードでのみ契約できます。

※格安SIMのソフトバンク回線プラン(mineo, LINEモバイル, nuroモバイルなどのソフトバンク回線)からワイモバイルに乗り換える人は、「ソフトバンク回線MVNOからのりかえ」を選択してください

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ワイモバイル公式でSIMカード/eSIMを契約すると最大7000円相当還元、スマホ契約で最大2万1600円値引き!

ワイモバイルオンラインストア(公式)で、SIMカードまたはeSIMを契約するとPayPayボーナス最大7000円相当還元、スマホを契約すると最大2万1600円値引きされるキャンペーンが実施されています。

ワイモバイルオンラインストア(公式)のキャンペーンは毎日実施しています。除外日はありません。

ドコモ/ahamo/au/povo/楽天モバイル/格安SIMのドコモ回線プラン・au回線プランからワイモバイルに乗り換えると、PayPayボーナス還元や値引きが適用されます。

Amazonや家電量販店でも販売しているスマホであれば、ワイモバイルで値引きを利用して一括払いで購入したほうが圧倒的に安いですよ。

※ソフトバンク本家/LINEMO/格安SIMのソフトバンク回線からワイモバイルに乗り換えは、PayPayボーナス還元や値引きの適用対象外

SIM契約時

申し込むもの夜9時から朝8時59分までの
タイムセール中
タイムセール時間外
eSIM
+シンプルS
PayPayボーナス
還元無し
PayPayボーナス
還元無し
eSIM
+シンプルM/L
PayPayボーナス
7000円相当還元
PayPayボーナス
7000円相当還元
SIMのみ
+シンプルS
PayPayボーナス
還元無し
PayPayボーナス
還元無し
SIMのみ
+シンプルM/L
PayPayボーナス
7000円相当還元
(2000円相当増額!)
PayPayボーナス
5000円相当還元
併用できる施策①事務手数料3300円無料
②新どこでももらえる特典
(PayPay500円~3000円相当還元)

SIMカードをシンプルM/Lで契約すると基本はPayPayボーナス5000円相当還元ですが、夜9時から朝8時59分までのタイムセール中に契約すると、PayPayボーナス7000円相当還元に増額します。

eSIMはタイムセール中でも増額は無く、いつ契約してもPayPayボーナス7000円相当還元です。

新どこでももらえる特典と併用でPayPayボーナス最大1万円相当還元!

新どこでももらえる特典と併用することで、SIMカード契約時は合計最大1万円相当のPayPayボーナスが貰えます!

対象者のみ利用できる「新どこでももらえる特典」が利用できる人は、SIMやスマホをシンプルSを契約するとPayPayボーナス500円相当、シンプルM/Lを契約するとPayPayボーナス3000円相当還元されます。

新どこでももらえる特典は事前エントリー必須なので、絶対にエントリーしてから申し込みましょう。

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SIMのみ契約してahamo(アハモ)からワイモバイルに乗り換えるときの流れ(SIMカード/eSIM共通)

  • ahamoからワイモバイルに乗り換え
  • SIMのみ契約する
  • SIMロックを解除したAndroidスマホやiPhoneを使う
  • SIMフリーのAndroidスマホかiPhoneを使う

ときの流れは以下の通り。

流れ

  • 今使っているahamoのスマホがワイモバイルで動作確認されているか、SIMサイズを確認
  • ahamoのスマホのSIMロックを解除する
  • ahamoでMNP予約番号を取得する
  • ワイモバイルを申し込む
  • 手元にSIMやスマホが到着次第、回線切替手続きを行う
  • スマホに挿さっているahamoのSIMカードとワイモバイルのSIMカードを入れ替える
  • スマホでAPN設定や初期設定を行う
  • 開通していることを確認してワイモバイルの利用開始

ワイモバイルのSIMが届いて、「回線切替手続き」するまでahamoは使えます

ワイモバイルのSIMが届いて「回線切替手続き」をするまで、今使っているAndroidスマホやiPhoneでahamoで音声通話やデータ通信が可能です。

回線切替手続きが完了するとahamoが自動で解約され、ワイモバイルが開通します。

「ネットでMNP転入で格安SIMを申し込むと、手元にSIMが届くまで今の携帯電話回線が圏外になってしまう」などという古い情報をいつまでたっても掲載しているWebサイトがありますが、今は使えなくなる期間はありません。

【事前準備】「新どこでももらえる特典」にエントリーする

ワイモバイルオンラインストア(公式)やワイモバイルオンラインストアヤフー店でSIMカード/eSIM/スマホを契約する前に、新どこでももらえる特典にエントリーしてください。

新どこでももらえる特典にエントリーしてから契約すると、PayPayボーナス最大3000円相当還元されます。

新どこでももらえる特典のエントリーにはYahoo! JAPAN IDが必要です。ワイモバイルオンラインストアヤフー店で申し込むときは、Yahoo! JAPAN IDが必要になります。

Yahoo! JAPAN IDを持っていない人は取得してください。

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【手順①】今使っているスマホがワイモバイルで動作確認されているか確認

ahamoで使っていた購入したAndroidスマホやiPhoneをワイモバイルでも使いたい場合、新しいSIMフリースマホを買って使いたい場合は、ワイモバイルでそのスマホが動作確認されているかチェックしましょう。

物理SIMカードを契約するなら使いたいスマホのSIMサイズを確認してください。

eSIMを契約するなら、そのスマホがeSIMに対応していることを確認してください。

同時にスマホのSIMサイズを確認しておく。大抵の人のスマホは「nanoSIM」のはず

スマホのSIMサイズは、動作確認済機種一覧ページの「SIMサイズ」の項目に記載されています。

なお、ワイモバイルで動作確認されているスマホのSIMサイズはほぼ全て「nanoSIM」です。

iPhoneはiPhone 5シリーズからずっとnanoSIMサイズを採用しています。

ワイモバイルで動作確認されているAndroidスマホも、ほぼ全てがnanoSIMサイズを採用しています。

eSIMで契約するなら、eSIMに対応しているスマホかどうか確認を

ワイモバイルのeSIMをスマホにインストールして利用する場合は、eSIM対応製品が必要です。

eSIMに対応しているスマホはかなり少ないので注意してください。iPhoneでいうとiPhone XS/XS Max/XR以降が対応しています。

詳細は以下のページをご覧ください。

【手順②】ドコモやahamoのスマホをワイモバイルで使うならSIMロック解除手続きが絶対に必要

  • ドコモからahamoに移行したときにスマホのSIMロックを解除していない
  • ahamoで機種変更でスマホを購入した

といった場合は、ワイモバイルを契約する前にahamoやmy docomoでスマホのSIMロック解除手続きを絶対にしてください。

au/ソフトバンク/UQモバイル/ワイモバイルなどからahamoに乗り換えた人は、おそらくahamo契約前にスマホのSIMロックを解除していることでしょう。

SIMロック解除手続きを正確に言うと、

  1. ahamoのお手続きページやMy docomoでSIMロック解除手続きをする
  2. AndroidスマホのみSIMロック解除コードが発行される
  3. スマホにワイモバイルのSIMカードを挿す
  4. iPhoneならアクティベーション、AndroidスマホならSIMロック解除コードを入力する
  5. SIMロック解除完了

このような手順になります。

SIMロック解除手続きをしたドコモ/ahamoで購入したスマホに、ワイモバイルのSIMカードを挿すことにより、SIMロック解除が正式に完了します。

ワイモバイルの開通も完了している、APN設定をしているのにワイモバイル回線が使えないというときは、大抵SIMロック解除手続きをすっ飛ばしています。

条件次第ではすでにSIMロック解除手続きが実施されている

新たに機種を購入する際に以下の条件のいずれかを満たす場合は、SIMロック解除の手続きを実施した状態で渡されるので、SIMロック解除手続きは不要です。

SIMロック解除コードはこちらで確認できます。

ahamoの回線契約を伴うお客さまの場合
  1. 当該機種を一括払いでご購入された場合
  2. 当該回線または一括請求の代表回線において、ahamoの携帯電話のお支払い方法をクレジットカード※1に設定いただいた場合
  • ご利用いただけるクレジットカードは、当社が別途指定する種類のクレジットカードであり、かつ、契約者ご本人名義のものに限ります。

SIMロック解除 | その他お手続き | サポート | ahamo

スマホを一括払いで購入しているか、ahamoの支払い方法をクレジットカード払いにしてれば、SIMロック解除手続きは不要です。

SIMロック解除条件

  1. ネットワーク利用制限などの各種ロックがかかっていないこと
  2. 以下のいずれかを満たす場合、即時にSIMロック解除の手続きが可能となります
    1.  当該機種の購入後100日経過した場合
    2. 当該回線において、過去SIMロック解除を行っており、その受付から100日経過した場合
    3. 分割払いで購入して、その分割支払金/分割払金の精算した場合
    4. 当該回線(解約済み回線を含む)において、ドコモの携帯電話料金の支払い方法をクレジットカードに設定している場合

【手順③】ahamoでMNP予約番号を取得する

ahamoからワイモバイルに乗り換えるときは、ahamoでMNP予約番号を発行する必要があります。

MNP予約番号はahamoお手続きページで24時間行えます。

【ポイント】MNP予約番号は10日以上残っていないとダメ

ワイモバイルをオンラインで申し込むときには、MNP予約番号のMNP有効期限が10日以上残っている必要があります。

MNP予約番号を発行したらすぐにワイモバイルに申し込むようにしましょう。

有効期限が9日以内の場合は再度MNP予約番号を取り直してください。MNP予約番号は何回発行しても無料です。

【ポイント】MNP予約番号を発行しただけでahamoが解約されることは無い

ahampでMNP予約番号を発行した=その時点でahamoが解約されるということは絶対にありません。

ahamoが解約されるのは、ahamoからワイモバイルに回線切替が完了したときです。

【手順④】ワイモバイルを「他社からのりかえ」で申し込む

本人確認書類、クレジットカード、MNP予約番号、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスを用意して、ワイモバイルのSIMカードまたはeSIMを申し込んでください。

SIMカード契約時はSIMサイズの選択肢があります

ワイモバイルでも使いたいスマホのSIMサイズを確認して選択してください。

たとえばiPhoneのSIMカードのサイズはnanoSIMですが、間違えてmicroSIMを選んで申し込むと、SIMカードの交換手続きが必要になります。

契約方法について

SIMカードで契約するときの契約方法は、「他社からのりかえ」、「新規契約」、「ソフトバンクからのりかえ」、「その他ソフトバンク回線から乗り換え」の4つの選択肢が表示されます。

SIMカードを契約するときも、eSIMを契約するときも、ahamoからワイモバイルに乗り換えるときは、契約方法は「他社からのりかえ」を選択してください。

ワイモバイルの申し込みに必要なもの

必要なもの

  • 契約者本人名義のクレジットカード
  • 本人確認書類
  • メールアドレスと電話番号
  • MNP予約番号

ドコモ/au/ソフトバンクで提供されているキャリアメールアドレスは、キャリア解約後はメールの送受信が一切できません。フリーメールアドレスを取得して申し込んでください。

本人確認書類は運転免許証などを用意しておきましょう。

申し込み時に使える本人確認書類については、本人確認書類の送付について|ご利用ガイド|オンラインストア|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルでをご覧ください。

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ワイモバイルのSIMカードが手元に届いてからの手順

【手順①】手元にSIMやスマホが到着次第、回線切替手続きを行う(Webで可能)

ワイモバイルのSIMやスマホは、審査に問題がなければ17時までの申し込みは、最短翌日発送・翌々日到着で発送されます。

ただし、本人確認書類が必要な申し込みで書類に不備があった場合や、商品出荷元倉庫や交通事情などにより遅れる場合があります。

数日後に手元にでワイモバイルのSIMカードやスマホが届きます。届いたら次は「回線切替手続き」が必要になります。

現在契約している携帯電話会社からワイモバイルに回線を切り替えるために必要な手続きです。回線切り替え手続きはオンラインでできるようになっています。

切り替え手続き受付時間は午前9時から午後8時30分までです。到着から6日以内に手続きが確認できない場合は、ワイモバイルが切り替え作業を行います。

詳細は以下のページをご覧ください。

ワイモバイルの開通日はある程度コントロール可能

他社から乗り換えでワイモバイルを契約するときは、開通日をある程度コントロール可能です。

他社から乗り換えでワイモバイルを契約しているときは、到着から6日以内に切り替えを行わないとワイモバイル側が切り替え手続きを行います。

ということは、商品受取から6日以内であれば好きなタイミングで回線切替をしていいことになります。

たとえば、  

  • 3月20日に、「ドコモから乗り換え+SIMのみ」でワイモバイルを契約する
  • 3月21日にSIMが発送される
  • 3月23日にSIMが届く
  • 3月26日にワイモバイルで回線切替をする
  • 3月26日に回線切替完了、ワイモバイルが開通、ドコモは3月28日付で自動解約

ということができます。

月曜にMNP転入でワイモバイルに申し込んで、木曜に手元にSIMカードが届いて、仕事が休みの土日でゆっくり回線切替を行う、ということも問題なく可能です。

ワイモバイルは契約月の月額料金は日割り計算、データ容量は丸々使用できます。

この場合だと回線切替するまでは普通にドコモが使えるので大丈夫です。ご安心ください。

【手順②】スマホにワイモバイルのSIMカードを入れる

スマホに挿さっている他社のSIMカードを取り出して、ワイモバイルのSIMカードと入れ替えましょう。

SIMカードの入れ替え方が分からない場合は、YouTubeで「SIMカード 入れ替え」などで検索するといっぱい動画が出てくるので、それを見て参考にしてください。

SIMロック解除手続きをしたiPhoneにワイモバイルのSIMカードを挿して、アクティベーションをするとSIMロック解除が正式に完了します。

iPhoneの場合

ワイモバイルのSIMカードを挿して起動すると、iPhoneのアクティベーション(Apple IDやパスワード入力)を求められることがあります。

画面の指示に従ってApple IDとパスワードを入力しましょう。

Androidスマホの場合

ドコモ/au/ソフトバンク/UQモバイル/ワイモバイルなどで購入した、SIMロック解除手続きをしたAndroidスマホにワイモバイルのSIMカードを挿して起動すると、SIMロック解除コードの入力を求められることがあります。

SIMロック解除コードは、SIMロック解除手続き完了時にキャリアからメールが送られてきているはずです。そのメールを見てSIMロック解除コードを入力してください。

【手順③】スマホでAPN設定を行う

回線をUQモバイルからワイモバイルに切り替える手続きをした後は、スマートフォン本体で「APN設定」をする必要があります。

APN設定とは、簡単に言えば「ワイモバイルの回線にログインするために必要なIDとパスワードを入力する」作業と思ってください。

なお、ワイモバイルを利用する前に他社(UQモバイル/mineo/IIJmioなど)を契約していて、iPhoneに他社のAPN構成プロファイルをインストールしている人は、APN構成プロファイルをアンインストールしてください。

Androidスマホの場合

Androidスマホは、SIMフリーであればAPN設定があらかじめインストールされています。

SIMを挿したら勝手にAPN設定してくれるもの、SIMを挿してAPNリストの中から選択するものがあります。

キャリア版Androidスマホは、ほぼ確実に手動でAPN設定しないといけません。

iPhoneの場合

SIMフリー版、SIMロックを解除したキャリア版iPhoneの場合は、iOSを最新バージョンに更新して、キャリア設定アップデートをアップデートするとAPN設定不要で利用できます。

ワイモバイルで購入したiPhone 12/iPhone 12 miniの場合は、APN構成プロファイルのインストールが必要です。APN構成プロファイルのインストールにはWi-Fi環境が必要になります。家にWi-Fi環境がない人はコンビニとかカフェに行ってください。

iPhoneのAPN構成プロファイルの削除方法

  1. 「設定」をタップ
  2. 「一般」をタップ
  3. 「プロファイル」をタップ
  4. 他社SIMのプロファイルの表示を確認してタップ
  5. プロファイルの画面が表示されるので、「プロファイルを削除」をタップ
  6. パスコードを求められた場合、画面に従ってパスコードを入力
  7. 「削除」をタップ
  8. プロファイルの削除完了

【手順④】ワイモバイルの初期設定を行う(My Y!mobileサービスの初期登録、PayPayアカウント登録が超重要)

ワイモバイルスマホの初期設定方法を参考にして、各種初期設定やアカウント連携を行ってください。

ワイモバイルで実施されているPayPayボーナスが貰える系キャンペーンのPayPayボーナスを受け取るためには、Y!mobileサービスの初期設定、PayPayアプリなどの登録が必要になります。

初期設定やアカウント連携時にYahoo! JAPAN IDでのログインを求められたときは、新どこでももらえる特典のエントリーで使用したYahoo! JAPAN IDを使ってください。

【手順⑤】開通していることを確認してワイモバイルの利用開始

  • 回線切り替え手続きが完了している
  • APN設定が完了している
  • SIMカードを使いたいスマホに挿している
  • スマホのSIMロックを解除している

順番は前後してもいいので、これらの作業が完璧であればワイモバイルが開通しています。

天気予報や時報に電話をかけたり、Wi-Fiをオフにしてネットを見たりして、しっかり開通していることを確認してください。

 

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ワイモバイルのeSIMを申し込んだ後の手順

簡単な流れ

  • 【手順①】ワイモバイルからeSIM設定用メールが届く+QRコードを表示する
  • 【手順②】QRコードをeSIMをインストールしたいスマホで読み取ってeSIMをインストールする
  • 【手順③】ワイモバイル回線へ切り替える(MNP転入時のみ)
  • 【手順④】スマホでAPN設定をする
  • 【手順⑤】ワイモバイルの利用開始

【手順①】ワイモバイルからeSIM設定用メールが届く+QRコードを表示する

簡単な流れ

  • ワイモバイルから送られてくるメールを受け取り、「ご利用開始手続き」に進む
  • ワンタイムパスワードの受け取り方法を選択する
  • QRコード(アクティベーションコード)を表示する

メールを受け取る

ワイモバイルオンラインストアでeSIMの申込完了後に、「【Y!mobileオンラインストア】eSIMご利用手続きのお知らせ」の件名のメールが届きます。

メールに記載されたURLから「ご利用開始手続き」へ進んでください。

eSIMをインストールするときにはQRコード(アクティベーションコード)の表示が必要になりますが、このQRコードを表示するときはeSIMをインストールするiPhone以外の端末を用意してください。

ワンタイムパスワード受け取り方法の指定

eSIMをプロファイルをダウンロードするためのワンタイムパスワードの受け取り方法を選択してください。

「メールアドレス」「自動音声通話」から選択して6桁のワンタイムパスワードを受け取ってください。

QRコード(アクティベーションコード)を表示する

受け取ったワンタイムパスワードを入力して、eSIMインストール用のQRコード(アクティベーションコード)を表示してください。

eSIMをインストールするiPhoneでeSIMインストール用のQRコードを表示しても、そのiPhoneは画面に表示しているQRコードを読み取ることはできません。

アクティベーションコードは、My Y!mobileで再表示することができます。

QRコードを読み取れない環境でも、手入力で設定が可能ですが、めちゃくちゃ長い文字を打ち込まないといけないのでやめたほうがいいです。

【手順②】QRコードをeSIMをインストールしたいスマホで読み取ってeSIMをインストールする

QRコード(アクティベーションコード)をeSIMをインストールしたいスマホで読み取ってください。このときWi-Fi環境が必要になります。

iPhoneの場合

「設定」→「モバイル通信」→「モバイル通信プランを追加」をタップすると、カメラが起動してQRコード読み取り画面になります。

QRコードを読み取ると、「モバイル通信プランを追加」の画面になるので、「モバイル通信プランを追加」をタップしてください。

追加が完了したら、「設定」→「モバイル通信」の順に進み、「モバイル通信プラン」にプランが追加されたことをご確認ください。確認後、端末を再起動してプロファイルの設定は完了です。

物理SIMカードが挿入されている場合は、デフォルトで使うSIMを選択する必要があります。モバイルデータ通信で使うSIM、音声通話で使うSIMを選択できます。

Androidスマホの場合

  • 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」を選択
  • 「代わりにSIMをダウンロードしますか?」から次の画面に進む
  • 起動したカメラでQRコードを読み取る
  • QRコードが読み取れたら「SoftBankの有効化」を選択して、プロファイルをダウンロードする
  • 有効化を確認して、再起動して設定完了

確認コードは正しく入力を

確認コードを10回間違えるとeSIMプロファイルをダウンロードすることができなくなります。

確認コードは契約時に登録した4桁の暗証番号です。

【手順③】ワイモバイル回線へ切り替える(MNP転入時のみ)

他社からのりかえ、または、ソフトバンク/LINEMOから乗り換えの人は、eSIM利用開始のお手続き画面の案内に従い、回線の切り替え手続きを行ってください。

手続き申込後、1~2分ほどで切り替えが完了します。

【手順④】スマホでAPN設定をする(iPhoneは不要)

iPhoneの場合

なお、iOSバージョンがiOS 14.5以降の場合は、APN設定が不要ですぐにワイモバイル回線が利用可能な状態になってます。

eSIMをインストール後にWi-Fiを切ってみて、ブラウザで適当なWebサイトを開いてみて、データ通信ができるか確認してください。

Wi-Fiを切るとデータ通信ができない場合は、iOSを最新バージョンにアップデートしましょう。

ワイモバイルを契約する前に、UQモバイル、IIJmio、mineoなどの他社を利用していて、iPhoneに他社のAPN構成プロファイルをインストールしている場合は、あらかじめAPN構成プロファイルを削除してください。

APN構成プロファイルをインストールしたことがない場合は、「プロファイル」がそもそも表示されません。

Androidスマホの場合

Androidスマホの場合はAPN設定が必要です。

名前Y!mobile APN
※APN一覧に表示される名称です。任意の名称に変更可能
APN(アクセスポイント)plus.acs.jp
ユーザー名ym
パスワードym
MCC440
MNC20
認証タイプCHAP
MMSChttp://mms-s
MMSプロキシandmms.plusacs.ne.jp
MMSポート8080
APNタイプdefault,mms,supl,hipri

IOSをアップデートしましょう

もしもiPhoneでiOS最新バージョンを使用していない場合は、最新バージョンへのアップデートをしてください。

「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」をタップして、最新バージョンのダウンロードができるか確認しましょう。

また、キャリア設定アップデートのポップアップが表示されたら「アップデート」をタップしてください。左上の表示が「Y!mobile」になっていれば完了です。

アップデート完了後、Wi-Fiを切ってみて、ブラウザで適当なWebサイトを開いてみて、データ通信ができるか確認してください。

APN構成プロファイルの削除方法

  1. 「設定」→「一般」→「プロファイル」をタップ
  2. 他社のAPN構成プロファイルの表示を確認してタップ
  3. プロファイルの画面が表示されるので、「プロファイルの削除」をタップ
  4. パスコードを求められた場合は、画面に従ってパスコードを入力
  5. 「削除」をタップ
  6. プロファイルの削除完了

ワイモバイルのAPN構成プロファイルをインストール

iOSを最新バージョンにしてもどうしても通信できない場合は、APN構成プロファイルをインストールしてください。

【手順⑤】ワイモバイルの利用開始

  • 端末の再起動
  • eSIMプロファイルのダウンロードとインストール
  • SIMロックの解除
  • 回線切替(MNP転入時のみ)

手順はどうでもいいので、以上4つの手順が確実にできていれば、ワイモバイルが開通しているはずです。

Wi-Fiをオフにして、ChromeやSafariなどのブラウザアプリを起動して、適当なWebページが見れることを確認してください。

 

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ドコモやahamoで使っていたスマホを楽天モバイルで使うときの注意点

ちょっと難しいことを言うと、「LTE Band 1/3/8」に対応しているスマホが必要

ワイモバイル(ソフトバンク)は、LTE Band 1, 3, 8, 11, 28, 42を使って通信サービスを提供しています。

ワイモバイルで販売しているAndroidスマホやiPhoneが対応しているLTE Bandは、SIMロック解除が可能な機種の周波数帯一覧で確認できますが、LTE Band 1/3/8には絶対に対応しています。LTE Band 11/28/42は重要視されていないので大丈夫です。

LTE Band 1/3/8の中でも特に重要なのがLTE Band 8です。LTE Band 8はワイモバイル(ソフトバンク)のプラチナバンドに相当します。

プラチナバンドの特徴としては、①より遠くまで電波が届く、②室内にも電波が入りやすい、③ビルの影などでも電波が届きやすくなる、といった特徴があります。

LTE Band 8に対応していないということは、あなたの活動エリア次第ではワイモバイルが繋がりにくかったり圏外になる可能性があります。

「LTE Band 8に対応していないスマホですが、ワイモバイルが問題なく使えています」という人を価格コムの掲示板などでたまに見ますが、私は全くオススメしません。

他の格安SIMだとLTE Band 8非対応=ソフトバンク回線非対応の判断をされている

ワイモバイルではなく他社の話になりますが、ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線を使用してサービスを提供している「mineo」で販売しているSIMフリースマートフォン「arrows M05」は、ドコモプラン・auプランに対応していますがソフトバンクプランに対応していません。

なぜかというと、arrows M05はLTE Band 8に対応していないからです。

LTE Band 8が使えないだけで「ソフトバンク回線に対応していない」判定されるということは、ソフトバンク回線においてLTE Band 8がかなり重要であるということです。

Androidスマホは、ワイモバイルで使うのはオススメしない

ドコモのSIMロック解除対応機種および対応周波数帯を見て、ワイモバイルで使いたいAndroidスマホがLTE Band 1/3/8に対応しているか確認してください。

ドコモから販売されているAndroidスマホは、LTE Band 1, 3は確実に対応していますが、LTE Band 8に対応していないものがかなり多いです。

LTE Band 8に対応していないのはリスキーです。やめておいたほうがいいです。ドコモのスマホが対応している周波数は以下のドコモのページをご覧ください。

iPhone 6s以降であればワイモバイルが問題なく使える

ドコモから販売されたiPhoneは、SIMロック解除に対応したiPhone 6s以降であれば、SIMロックを解除すればワイモバイル回線が利用できるようになります。

iPhoneはSIMロックを解除すると、ドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイル回線にフル対応します。iPhoneは無敵です。

ワイモバイルが動作確認しているドコモのiPhoneは以下の通り。

  • ドコモ版iPhone 6s, iPhone 6s Plus
  • ドコモ版iPhone SE(第1世代)
  • ドコモ版iPhone 7, iPHone 7 Plus
  • ドコモ版iPhone 8, iPhone 8 Plus
  • ドコモ版iPhone X
  • ドコモ版iPhone XS, iPhone XS Max
  • ドコモ版iPhone XR
  • ドコモ版iPhone 11, iPhone 11 Pro, iPhone 11 Pro Max
  • ドコモ版iPhone SE(第2世代)
  • ドコモ版iPhone 12, iPhone 12 mini, iPhone 12 Pro, iPhone 12 Pro Max

同時にスマホのSIMサイズを確認しておく。大抵の人のスマホは「nanoSIM」のはず

スマホのSIMサイズは、動作確認済機種一覧ページの「SIMサイズ」の項目に記載されています。

なお、ワイモバイルで動作確認されているスマホのSIMサイズはほぼ全て「nanoSIM」です。

iPhoneはiPhone 5シリーズからずっとnanoSIMサイズを採用しています。

ワイモバイルで動作確認されているAndroidスマホも、ほぼ全てがnanoSIMサイズを採用しています。

eSIMで契約するなら、eSIMに対応しているスマホかどうか確認を

ワイモバイルのeSIMをスマホにインストールして利用する場合は、eSIM対応製品が必要です。

eSIMに対応しているスマホはかなり少ないので注意してください。iPhoneでいうとiPhone XS/XS Max/XR以降が対応しています。

詳細は以下のページをご覧ください。

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ワイモバイルのメリットまとめ

  • ソフトバンクのサブブランドなので高品質な回線が利用できる
  • 家族割引サービスがある
  • 固定回線セット割がある
  • ワイモバイルでもキャリアメールアドレスが無料で使える
  • LINEのID検索や年齢認証が可能に
  • 店舗でのサポートが受けられる

月3GBで月額2178円で済む。本当に月20GBも使いますか?

ワイモバイルは月間データ容量3GBのシンプルSであれば月額2178円で利用できます。後述する家族割引サービスが利用できると、2回線目以降は月額990円から利用できます。

LINEMOは月間データ容量20GBで月額2728円ですが、本当に毎月20GB使いますか?過去に突然大量にデータ通信したくなったことがありましたか?毎月のデータ使用量はチェックしていますか?

総務省の公開している電気通信事業分野における市場調査(令和元年度) 年次レポートによると、1ヶ月当たりのデータ通信の使用量に関する質問の回答状況 24をみると、20GB 以上利用している者の割合は、MNO 利用者において最も多い(7.5%)一方、1GB 未満と回答した者の割合も、MNO 利用者において最も多い(34.3%)だそうです。

3GB未満まで含めると全体の60%を占めています。3GBまで使っていない人がLINEMOに乗り換えても突然20GB使うことはまず無いと思います。

それならワイモバイルのシンプルSで月3GB/月額2178円でいいのではないでしょうか。

ソフトバンクのサブブランドなので高品質な回線が利用できる

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドです。

ワイモバイルのデータ通信はソフトバンクのネットワークを利用しているため、ソフトバンクとほぼ同等品質で通信できます。

家族割引サービスがある

ワイモバイルのシンプルS/M/Lを複数回線契約すると、2台目以降は毎月1188円割引になる「家族割引サービス」が適用されます。

割引が適用されることにより、シンプルSだと月額990円から利用可能です。

なお、家族割引サービスと固定回線セット割の併用はできません。

固定回線セット割がある

SoftBank AirやSoftBank光を契約している人がワイモバイルのシンプルS/M/Lを契約すると、毎月1188円割引になる「おうち割 光セット(A)」が適用されます。

割引が適用されることにより、シンプルSだと月額990円から利用可能です。

ワイモバイルでもキャリアメールアドレスが無料で使える

ワイモバイルでは、「@ymobile.ne.jp」というキャリアメールアドレスを無料で提供しています。

ワイモバイルならNTTドコモ、au、ソフトバンクなどキャリア(MNO)と同じように、申し込み不要、月額無料でキャリアメールが使えます。

LINEのID検索や年齢認証が可能に

UQモバイルではLINEのID検索や年齢認証が不可能でしたが、ワイモバイルではLINEのID検索や年齢認証が可能です。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドなので、「My Softbank」を利用して「年齢確認」ができ、LINEのID検索が利用できます。

店舗でのサポートが受けられる

  • 「どの機種が良いか教えて欲しい」
  • 「どの料金プランが自分に合っているかがわからない」

といったスマホを購入する時のお悩みだけでなく、

  • 「使い方が分からない」
  • 「故障してしまったかもしれない」

といった購入後のお悩みにも対面でしっかりとサポートするショップが全国に約1000店舗あります。

さらにワイモバイルショップでは便利な来店予約ができるので、待ち時間なく利用することができます。

ahamoからワイモバイルに乗り換えるときの注意点やデメリット

LINEMOはソフトバンク回線なので、ソフトバンク回線不毛地帯は注意が必要

ahamoはドコモ回線を使用していますが、LINEMOはソフトバンク回線を使用しています。

そのため、ドコモ回線では問題なくつながったけどソフトバンク回線だと部屋の中や奥まった場所に行くと電波が悪くなるとか、人里離れた場所、山間部や川だと電波が悪くなる、といった問題が発生する可能性があります。

まあ人が住んでいないエリアについては、だいたいドコモもauもソフトバンクも電波状況が悪いと思います。

ドコモのAndroidスマホはソフトバンク回線との相性が悪い

ドコモから販売されているAndroidスマホは、ドコモでの使用を前提としているため、au回線やソフトバンク回線に対応していない物が多いです。

これはauやソフトバンクでも同様で、auやソフトバンクから販売されているAndroidスマホは、ドコモ回線に対応していないものが多いです。

GalaxyやXperiaは確実に対応していません。AQUOSであれば2019年以降にドコモから発売されたモデルはソフトバンク回線に対応しているものが多いです。

契約解除料は無いが、当月の利用料金や通話料の支払いは必要

ahamoは契約解除料やMNP転出手数料はかかりませんが、乗り換えた当月の月額基本料金、通話料、オプション料金の支払いが必要です。

また、ahamoでスマホを分割払いで購入している場合は、LINEMOに乗り換えても支払いは継続します。

ahamoからLINEMOに乗り換えたからと言って、料金や分割払いがチャラになることは絶対にありません。

時間帯による通信速度の制限があると明言している

LINEMOは、時間帯による通信速度の制限があると明言しています。

嫌ならahamoがオススメです。ahamoは時間帯による通信速度の制限はありません。

ネットワークサービスの安定的な提供のため、時間帯により、動画、ゲーム等のサービス、AR(拡張現実)等の機能を用いたサービス、その他トラヒックの混雑を生じさせるおそれのあるサービスのご利用にあたり、通信速度を制御いたします。なお、通信の切断は行いません。
通信が混雑し、または通信の混雑が⽣じる可能性がある場合、ネットワーク全体の品質を確保するため、通信の種類及び内容にかかわらず、速度を制御する場合があります。その他詳細は公式ウェブサイトに掲載しお知らせいたします。

dアカウントやdポイントはLINEMOに乗り換えても使える

dアカウントやdポイントはドコモからLINEMOに乗り換えても利用できます。

不安な人は解約する前にdポイントを全部使っておけば安心です。

dアカウントについて

そのままご利用になれます。
ドコモのメールアドレスをIDに設定しているお客様はIDの変更をおすすめします。

dポイントについて

dポイントおよび、dポイント(期間・用途限定)については、ドコモ回線解約前にその回線に対するdアカウントを発行していれば、引き続きご利用になれます(dアカウントにて本サイトにログインされますと、履歴確認なども引き続きご利用になれます)。
また、ドコモ回線解約前に利用者情報登録していたdポイントカードも引き続きご利用になれます。

ただし、ドコモ回線解約前にdアカウントを発行していない場合、ポイントは失効し、利用者情報登録していたdポイントカードもご利用になれなくなりますので、必ず解約前にはdアカウントを発行されますよう、お願いいたします。

また、ポイント共有グループをご利用になっている場合、dアカウントをお持ちであれば、解約後もポイント共有グループとして引き続きご利用になれます。ただし解約される回線が代表回線であった場合、解約前に代表変更のお手続きが必要となります。

さらに、dポイントを送る機能により、他のdポイントクラブ会員に送ることもできます。詳しくは、dポイントを送る機能とはでご確認ください。

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