UQ mobileの「実質108円」や「マンスリー割」について解説

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UQ mobile 実質0円・100円・108円端末の仕組みやマンスリー割について解説。お得にスマホを購入できます。

UQ mobileのスマートフォンの販売方法について。「実質108円」になる仕組みを説明します

UQモバイルのオススメスマホ・機種まとめにて現在販売中のスマートフォンをまとめています。

マンスリー割のおかげで実質108円になる

UQ mobileではぴったりプラン・おしゃべりプランを契約して同社指定のスマートフォンを購入すると「マンスリー割」という独自の割引が適用されます。

マンスリー割は、対象機種に応じてUQ mobile指定の金額を契約2ヶ月目から25ヶ月目までの間、月額料金を上限として割引するというものです。また、マンスリー割は端末代金に対してではなく月額基本料金に対して適用されます。

要は、「月々の端末代金の支払いの金額」-「マンスリー割で割引される金額」=0円ってことです。

割引される金額はスマートフォンによって異なりますし、プランS/M/Lでも金額が異なります。プランS/M/L全てマンスリー割の金額が同じものもあれば、プランSは最少額、プランM/Lが最高額になっているものもあります。

マンスリー割が適用されるプラン

プラン適用可否
ぴったりプランS/M/L適用
おしゃべりプランS/M/L適用
データ高速プラン非適用
データ高速+音声通話プラン非適用
データ無制限プラン非適用
データ無制限+音声通話プラン非適用

マンスリー割はぴったりプランS/M/L、おしゃべりプランS/M/Lのみ適用されます。その他のプランでは適用されません。

プラン変更してもマンスリー割は適用される

利用しているスマートフォンと料金プランの組み合わせによってマンスリー割の金額が変わります。

プランS/M/Lでマンスリー割の金額が異なる場合は料金プランに応じて変更になります。たとえばプランSのマンスリー割が500円、プランMが1000円の場合、プランSからプランMに変更するとマンスリー割は1000円になります。

「実質108円」であって「一括108円」ではない

ここで勘違いしてはいけないのが、実質108円であって一括108円ではないことになります。

実質108円は、2年間継続して利用したら端末代金が実質108円になります。支払うのは月額基本料金と端末代金です。端末代金はマンスリー割で相殺されて0円になります。

一括108円は、契約時に108円を支払えば端末代金の支払いは一切発生しません。支払うのは月額基本料金だけになります。一括108円になる端末はないので意識しなくていいです。

端末代金の支払いが残っている状態で機種変更しても支払いは継続

端末代金の支払いが残っている状態で機種変更をしても支払いはもちろん継続します。旧端末の代金については引き続き分割払いで支払いが可能です。

また、旧端末でマンスリー割が適用されている場合は、機種変更をすると旧端末のマンスリー割は適用終了になります。

端末代金の支払いが残っている状態で解約しても支払いは継続

マンスリー割のおかげで毎月の支払額が0円になっているだけなので、端末代金の支払いが残っている状態で解約しても支払いは継続します。

端末代金支払金の残額は分割で支払いを継続することもできますし、一括で支払うこともできます。なお、解約するとマンスリー割の適用は前月利用分をもって終了します。

つまり、実質108円端末を貰ってキャッシュバックを貰って解約しよう!なんてのは絶対に無理です。

たとえばキャッシュバックを貰って5ヶ月目に解約した場合、マンスリー割は4ヶ月目までの適用になるので残り20回分の端末代金の支払い義務が発生します。

踏み倒すと信用情報に傷がついて、住宅ローンなどの審査に通らなくなるのでやめておいたほうがいいですよ。

機種変更したときにいつからマンスリー割が適用されるか

機種変更を実施する際の料金プランの変更の内容によって、新しいマンスリー割の適用月が変わります。

  • 料金プランの変更がない場合
    • 機種変更登録を行う月までは、変更前機種のマンスリー割が継続
    • 機種変更登録の翌月から新しい機種のマンスリー割が適用
    • 請求書で新マンスリー割の金額が表示されるのは、機種変更登録の翌々月から
  •  料金プランの変更がある場合
    • 回線切替を行う月まで前機種のマンスリーが継続。
    • 回線切替の翌月より新プランに対応したマンスリー割が適用
    • 請求書で新マンスリー割の金額が表示されるのは、回線切替の翌々月から

<料金プラン変更の例>
・変更前 「データ高速+音声プラン」 ⇒ 変更後 「おしゃべりプランS(V)」
・変更前 「ぴったりプランS(V)」 ⇒ 変更後 「ぴったりプランM(V)」
・変更前 「ぴったりプランS」    ⇒ 変更後 「ぴったりプランS(V)」※
※「LTEプラン」から「VoLTEプラン」へ変更している場合は「料金プラン変更あり」とみなされます

実質108円端末を購入すると損をする?しない?

  • 2年間UQモバイルを利用し続けるなら圧倒的にお得。損をすることはない
  • 2年間利用しないなら微妙
  • 嫌なら契約時に一括払いするのが◯

24回払いで購入する場合【全プランで実質108円になる端末】

24回払いで購入する場合は、月額料金の金額を上限としてマンスリー割が適用されます。

たとえばAQUOS senseを例に挙げて説明すると、24回払いの場合は初月のみ1404円、残り23回は1296円、マンスリー割はプランS/M/L問わず1296円になっています。

初月はマンスリー割が適用されて1404円-1296円=108円、残り23回は1296円-1296円=0円になります。初月のみ108円多い金額が請求されるようになっています。

これは、実質0円にしてしまうと総務省から指導を食らってしまう可能性があるからです。108円だけでも支払いを発生させることで「これって実質0円じゃないの?」というのを回避しているわけです。

24回払いで購入する場合【プランM/L選択で実質108円になる端末】

たとえばarrows M04 PREMIUMのように、プランSを選ぶと実質108円にはならず、プランM/Lを選ぶと実質108円になる機種があります。これはもちろんマンスリー割の金額がプランSとプランM/Lで異なるからです。

24回払いで購入する場合【実質108円にならない端末】

プランS/M/Lどれを選んでも実質108円にならないものもありますが、マンスリー割が適用されるおかげで一括払いで購入するよりも実質価格が5000円~数万円安くなるものがあります。

一括払いで購入する場合

一括払いの場合は、端末代金の支払いがない場合は月額基本料金に対してマンスリー割が適用されます。

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たとえばAQUOS senseを例に挙げて説明すると、一括払いだともちろん毎月の負担額なんてものはないですから、月額基本料金に大してマンスリー割が適用されます。

プランSの場合は13ヶ月間限定ではありますが、毎月842円だけで済みます。14ヶ月目以降は毎月1922円になります。

データ高速+音声通話プランで【割賦契約対象端末】を購入してもマンスリー割は適用されない

割賦契約対象端末をデータ高速+音声通話プランで契約する場合、マンスリー割はどの機種であっても、一括払いだろうが24回払いだろうが適用されません。

UQmobile-data-voice-plan

この通り。端末代金の実質負担額が0円になったり、維持費が安くなったりすることはありません。AQUOS L2の場合は毎月1296円請求されます。

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キャンペーンの詳細についてはUQモバイルのキャッシュバックキャンペーンのまとめ記事をご覧ください。

【2018年11月】UQ mobile(UQモバイル)キャッシュバックキャンペーンまとめ

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荒巻大輔(管理人)

公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。

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