ThermaltakeのTITANIUM電源「Toughpower DPS G RGB TITANIUM 1250W」発売

Toughpower DPS G RGB TITANIUM 1250W

Thermaltakeの1200W・TITANIUM電源「Toughpower DPS G RGB TITANIUM 1250W」が発売されます。

アスクは2016年7月1日、Thermaltake社製の電源ユニット「Toughpower DPS G RGB TITANIUM 1250W」を7月8日に発売することを発表しました。予想市場価格は4万4800円前後。

Toughpower DPS G RGB TITANIUM 1250Wのスペックは以下の通り。

製品名Toughpower DPS G Digital 1250W RGB FAN -Titanium-
定格出力1250W
最大出力1500W
規格ATX12V v2.31、SSI EPS 12V 2.92
PFCActive PFC
搭載ファン140mm RGB ファン×1(「Smart Zeroファンモード」対応)
ケーブルタイプフルプラグイン
80PLUS80PLUS TITANIUM
入力電圧100~240V
入力周波数範囲47~63Hz
入力電流最大15A
最大動作温度50℃
MTBF120,000時間
保護装置過電圧保護(OVP)、低電圧保護(UVP)、過負荷保護(OPP)、
過電流保護(OCP)、過温度保護(OTP)、ショート回路保護(SCP)
安全規格UL、FCC、CE、EAC、TUV
本体サイズ150(W)×86(H)×200(D) mm
保証10年間新品交換保証
製品公式Thermaltake - Global - Toughpower DPS G RGB 1250W Titanium - PS-TPG-1250DPCTXX-T
Toughpower DPS G RGB TITANIUM 1250W 製品情報 Thermaltake 電源ユニット | 株式会社アスク

 

Toughpower DPS G RGB TITANIUM 1250W-1

Toughpower DPS G RGB TITANIUM 1250W-2

Toughpower DPS G RGB TITANIUM 1250Wは、高い変換効率と安定性を提供するActive PFC回路を搭載し、20~100%負荷時において、90%以上の高い電源変換効率を実現する80PLUS TITANIUM認証を取得した電源ユニット。また、高出力の+12V シングルレーン設計を採用。

電源ユニットにコントローラを搭載しており、本体に備えたUSBポートとマザーボードを接続することにより、「Smart Power Management」で電源をはじめCPUやグラフィックスボードのパフォーマンスをリアルタイムで監視可能です。消費電力の分析やファンのコントロールに加え、電源の異常を警告アラートで表示する機能なども搭載。PCはもちろんiOSやAndroidにも対応しており、外出先などPCから離れた場所でも状態の確認が行えます。

すべてのコンデンサに日本メーカー製コンデンサを採用する安心の高品質設計で、安定性・信頼性の向上を実現。冷却ファンには256色での発光に対応する静音140mmファンを搭載。ファンはインターネット閲覧や音楽再生など負荷率30%以下の低負荷時に、ファンの回転を停止させる「Smart Zeroファンモード」に対応しています。

プラグは必要分の接続に応じてケーブルを着脱可能なフルプラグイン方式に加え、配線しやすいスリーブケーブルとフラットケーブルを採用。PCケース内部のエアフローなどを考慮したケーブルの取り回しを行うことが可能です。

信頼性と安全性を高めるため、過電圧保護(OVP)、低電圧保護(UVP)、過負荷保護(OPP)、過電流保護(OCP)、過温度保護(OTP)、ショート回路保護(SCP)の保護回路を設けるほか、各種安全認証も取得。さらに、10年間の長期新品交換保証で安心して使用できます。

 

値段が税抜4万4800円と結構お高めですが、1200WでTITANIUM電源を取得、すべて日本製コンデンサ、10年長期新品交換補償がついているので安心ですね。


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荒巻大輔(管理人)

公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。

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