ここを見れば分かる!SSDの種類・形状のまとめ

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これを見れば分かる!2.5インチSSD、M.2 SSD、PCIe SSD、mSATA SSD、1.8インチSSDのフォームファクタついてまとめています。

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SSDの種類・形状について解説

【主流】2.5インチSSD

CrucialMX200-5

最も主流といっても過言ではないのがこの2.5インチSSD。ノートパソコンやデスクトップパソコン(のPCケース)に取り付けが可能です。2.5インチSSDはSATAインターフェースのものが主流です。

CrucialMX200-7

2.5インチSSD側のコネクタの形状。右側がSATAコネクタ、左側が電源用コネクタです。

SATA-cable

SATA-Connector

デスクトップパソコンの場合は、SSDのSATAコネクタにSATAケーブル(左)を、電源用コネクタに電源ユニットから出ているSATA電源コネクタ(右, 黒のコネクタ)を接続します。ノートパソコンの場合はケーブルやコネクタ類は不要で、そのまま基板に差し込みます。

SATA

マザーボード側のSATAポート。SATAポートにSATAケーブルを接続します。

【主流】M.2 SSD

M.2規格

2.5インチSSDと並んで主流なのがM.2 SSDです。

M.2 SSDはこのようにカードの形状になっており、規格によって大きさが違ってきます。type2280(22×80), type2260(22×60), type2242(22×42)の3種類があります。

発売されているM.2 SSDの規格(大きさ)は大体この3つに分けられますが、M.2 SSDで一番品数が多いのはtype 2280です。type 2242は無線LAN+Bluetoothカードなどで使用されています。

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M.2 SSD本体(type 2280)。左の半円部分がネジ穴です。M.2 SSDはネジ穴が半円になっていますが、ネジ自体は普通に◯です。

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マザーボード側のM.2スロット。画像内のUltra M.2と文字がある部分に端子があります。

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M.2 SSDはこのようにネジで固定します。

M.2 SSDにはSATA接続とPCI Express接続の2種類ある

SATAインターフェースPCI Expressインターフェース
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M.2 SSDにはSATAインターフェースとPCI Expressインターフェースの2つのタイプのSSDがあります。

SATAインターフェースのM.2 SSDだと最大でシーケンシャルリード・ライトともに550MB/s程度までしか出ませんが、PCIインターフェースのExpress SSDだとSATAを超えた高速な転送速度が期待できます。

価格はSATAインターフェースのSSDの方が安価ですが、性能はもちろんPCI ExpressインターフェースのSSDの方が上です。

左がSATAで右がPCI Expressです。PCI Expressの方が速いですよね。

Samsung-m2-sata-comparison2

SSD 950 PRO M.2シリーズ | Samsung SSDシリーズ

たとえばSamsungの「SSD 950 PRO M.2シリーズ」のM.2 SSDはインターフェースがPCIe 3.0 x4(32Gb/s)、シーケンシャルリードは2500MB/s、シーケンシャルライトは1500MB/sと、参考として掲載されている850 PROシリーズの2.5インチSSD(インターフェースがSATA3.0[6Gb/s]、550MB/s、520MB/s)よりも遥かに高速であることが分かりますね。

【過去】PCIe SSD(PCI Expressスロットに刺すタイプ)

M6e-BK-1

PCIe SSDがマザーボードに設けられた拡張スロットに直接差し込むタイプのSSD。製品数は多くありません。

M.2 SSDと同様にSATAインターフェースのものとPCI Expressインターフェースのものがあります。PCIe SSDはケースの拡張スロットとマザーボードの拡張スロットに差し込むことで取り付けられます。ネジやケーブル類は不要です。

M6e-BK-5

金属製のヒートシンクカバーを採用することで継続的なSSDへのアクセス時に発生する熱を素早く放熱して、温度上昇により性能低下を抑制するという効果があります。なお、このヒートシンクカバーを外すと中にはM.2 SSDが取り付けられています。

M6e-BK-8

PCIe SSDはこのように搭載します。

【過去】mSATA SSD(MiniSATA SSD)

mSATA

mSATA SSDはカードの形状になっています。

ちょっと前に発売されていたマザーボードやノートパソコン、Intelの超小型パソコン自作キット「NUC」などで採用されていました。

mSATA SSDはマザーボードに設けられたmSATAスロットに直接差し込み、M.2 SSDとマザーボードをネジで固定することで取り付けられます。ケーブルは必要ありません。

SSD_M6MV_image_02mSATA SSD本体。2つの◯がネジ穴です。2つ穴が開いていますが、ネジで固定するのはどちらか片方です。

mSATA SSD

マザーボード側のmSATAスロット。

【過去】1.8インチSSD(microSATA SSD)

1.8inchSSD

1.8 インチSSD(HDD)は一昔前のノートパソコン向けのSSD。まさか今更1.8インチSSDを買うような人もいないでしょう…。

1.8インチSSDの製品数もレビューも少なく、今時販売されているノートパソコンで1.8インチSSDを搭載しているものは一切ないので、1.8インチSSDについては存在を気にしなくてもいいです。へぇ~そんなのもあるんだ~くらいの認識で大丈夫です。

mSATA SSD(MiniSATA SSD)と1.8インチSSD(MicroSATA SSD)の違い

SSD_M6MV_image_02mSATA SSD(MiniSATA SSD)

1.8inchSSD1.8インチSSD(microSATA SSD)

  • コネクタの形状が違います
  • mSATA SSDは(MiniSATA SSD(基板やチップがむき出しの状態です。外装で覆われている製品はありません
  • 1.8インチSSD(MicroSATA SSD)はプラスチックの外装などで覆われています
  • 1.8インチSSDは絶滅状態、mSATA SSDはM.2 SSDの登場により製品数が少なくなっています

ここまで違うのに見分けつかなかったらもうダメなんじゃないですかね

【データセンター向け】U.2 SSD

U.2 SSDはデータセンター・サーバー向けSSDで、なおかつ販売価格も10万円以上するので、一般人が購入を検討することはまず無いです。玄人とか「逸般人」であれば購入するようなものです。

 

以上。参考になれば幸いです。

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  • この記事を書いた人

荒巻大輔(管理人)

公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。

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