ビックカメラ独占で約2万の8インチWin10タブ「SG080iBK」「SG080iSL」発売

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SG080iSLビックカメラ独占で8インチ1920×1200のWindows 10タブレット「SG080iBK」「SG080iSL」が発売されています。

「SG080iBK」「SG080iSL」は旭エレクトロニクスが製造しており、ビックカメラグループが2015年12月22日より販売しています。詳細なスペックは以下の通り。

製品名SG080iBK」(ブラック)
SG080iSL」(シルバー)
OS(発売時点)Windows 10 Home 32bit
ディスプレイ8インチ
5点マルチタッチ
解像度1920×1200(WUXGA)
CPUIntel Atom Z3735F
(1.33~1.83GHz, 4コア4スレッド)
メインメモリ(RAM)2GB(DDR3L)
ストレージ(ROM)64GB
外部メディア規格microSD
カメラ(背面/前面)約500万画素 / 約200万画素
WifiIEEE802.11 a/b/g/n
BluetoothBluetooth 4.0
バッテリー容量4000mAh
幅(W)×高さ(H)×厚さ(D)約213.6 × 123.5 ×8.3mm
重量約360g

 

OSはWindows 10 Home 32bit、ディスプレイは8インチ1920×1200(WUXGA)と高解像度、メモリ2GB、ストレージ64GB、IEEE802.11 a/b/g/n、Bluetooth 4.0、バッテリー容量4000mAh、サイズは約213.6 × 123.5 ×8.3mm、重量約360g。

SG080iSL-1インターフェースはmicroHDMi端子、オーディオ端子、microUSB端子、内蔵マイク、microSDカードスロット、音量ボタン、電源ボタン、背面カメラ、前面カメラ、ステレオスピーカー(0.5W×2)。

 

「SG080iBK」「SG080iSL」は本体価格1万9224円と2万円以下であるにも関わらず、8インチで1920×1200という解像度の高さ、メモリ2GB、ストレージ64GBという素晴らしいコストパフォーマンスが最大の特徴のタブレットです。

こういうタブレットは大抵の場合は中華製で怪しい感じがするんですが、「SG080iBK」「SG080iSL」を製造している旭エレクトロニクスは日本企業で、GIGABYTEのマザーボードの国内販売代理店業務などを担当しています。安心して下さい!日本の会社ですよ!万が一故障や初期不良があった場合もビックカメラが窓口となってくれるでしょう。国内の技適もきちんと取得しているようです。

8型タブレットというとZenPad 8.0あたりを思い浮かべる人も多いかと思いますが、ZenPad 8.0は8インチ(1280×800)でメモリ2GB、ストレージ16GBで定価が約2万5000円なので、ZenPad 8.0よりもこのタブレットのほうがスペック良く価格も安いです。

 

ビックカメラ・ソフマップ通販だけでなく、Amazonマーケットプレイスでもビックカメラが販売しています。そちらもどうぞ。





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