SAPPHIREのOC仕様のRadeon RX460グラボ「SAPPHIRE NITRO RX 460 4GD5」発売

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SAPPHIRE NITRO RX 460 4GD5

SAPPHIREのOC仕様のRadeon RX460グラボ「SAPPHIRE NITRO RX 460 4GD5」が発売されます。

アスクは2016年8月8日、AMDのRadeon RX 460を搭載するSapphire社製グラフィックスボード「SAPPHIRE NITRO RX 460 4GD5」を発売することを発表しました。発売は2016年8月13日を予定しており、予想市場価格は税抜1万3980円。

SAPPHIRE NITRO RX 460 4GD5のスペックは以下の通り。

製品名SAPPHIRE NITRO RX 460 4GD5
型番SA-RX460-4GD5NOC001/11257-02-20G (VD6110)
GPUAMD RADEON RX 460
製造プロセス14nm FinFET
ストリームプロセッサ896ユニット
メモリ4096MB GDDR5
メモリインター
フェイス
128ビット
コアベースクロック1175MHz
ブーストクロック1250MHz
メモリクロック7000MHz(データレート)
バスインターフェイスPCI Express 3.0 x8(形状はx16)
DL-DVI1基
HDMI1基
DisplayPort1基
最大解像度DisplayPort 1.4:3840×2160(120Hz)
DualLink DVI:2560×1600(60Hz)
HDMI 2.0:3840×2160(60Hz)
補助電源6ピン×1
推奨システム
電源容量
450W以上
ボード寸法約221(L)×123(W)×38(H) mm
付属品ドライバCD

 

SAPPHIRE NITRO RX 460 4GD5-1

SAPPHIRE RADEON RX 460 2GD5は、896ユニットのストリームプロセッサを備えるAMD社の最新GPU「Radeon RX 460」を搭載し、性能・品質・安定性をさらに高めたPCゲーマー向けの「SAPPHIRE NITRO」シリーズのグラフィックスボード。

高い電源効率を誇るブラックダイヤモンド4チョーク等で構成される高品質な設計を採用するほか、冷却ユニットには、直径6mmのヒートパイプと長寿命な2ボールベアリングを採用し高い静音性を誇る90mm径のデュアルファンを備えた「Dual-X」クーラーを搭載。

さらに、ファン回転を徐々に減速し、アイドル時にファン停止させることで低負荷時の騒音を低減する「Intelligent Fan Control 3」機能のほか、着脱可能な冷却ファンを採用することでメンテナンス性を向上させた「Quick Connect」機能に対応しています。

ベースクロックは1175MHz、ブーストクロックが1250MHz、メモリはGDDR5 4GB、メモリクロック7000MHz。補助電源は6ピン×1、推奨システム電源容量は450W以上。

映像出力端子にはDisplayPort 1.4×1、HDMI2.0b×1、DL-DVI-D×1を搭載。AMD Eyefinityテクノロジーをサポートしており、柔軟なマルチディスプレイ構成が実現可能。更に、AMDのディスプレイ同期技術「FreeSyncテ クノロジー」やFull HDモニター上でも4K相当の精密な画質を実現する「Virtual Syper Resolution」、Direct X12やVulkanなどのAPIに最適化されています。

 




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荒巻大輔(管理人)

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