MSIからGTX1080 Ti搭載グラボ「GeForce GTX 1080 Ti LIGHTNING X」発売。OC性能を追求したフラッグシップモデル

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MSI GeForce GTX 1080 Ti LIGHTNING X

MSIからOC性能を追求したGTX1080 Ti搭載グラボ「GeForce GTX 1080 Ti LIGHTNING X」が発売されます。

MSIは2017年7月13日、フラグシップモデルのLIGHTNINGシリーズの最新モデルとして、NVIDIA GeForce GTX 1080 Tiを搭載した「GeForce GTX 1080 Ti LIGHTNING X」を7月14日に発売することw発表しました。市場想定価格は税抜11万4800円前後。

GeForce GTX 1080 Ti LIGHTNING Xのスペックは以下の通り。

製品名MSI GeForce GTX 1080 Ti LIGHTNING X
GPUNVIDIA GeForce GTX 1080 Ti
CUDAコア3584ユニット
メモリGDDR5X 11GB
メモリインターフェース352ビット
コアベースクロック1569MHz(Lightningモード時)
1544MHz(Gamingモード時)
1480MHz(Silentモード時)
ブーストクロック1683MHz(Lightningモード時)
1657MHa(Gamingモード時)
1582MHz(Silentモード時)
メモリクロック11124MHz(データレート、Lightningモード時)
バスインターフェースPCI Express 3.0 x16
ディスプレイ出力端子DisplayPort 1.4×2、HDMI 2.0b×2、DL-DVI-D×1
補助電源8ピン×3
消費電力250W
外形寸法約320×140×61mm
付属品ドライバCD、クイックガイド
製品公式GeForce GTX 1080 Ti LIGHTNING X

 

GeForce GTX 1080 Ti LIGHTNING Xは、オーバークロック耐性の高いチップを選別し、よりアグレッシブなオーバークロック設定も施すことができる独自基板を採用。カード上面とバックプレートには、グラデーション表示が可能なRGB LEDを搭載しており、MSI独自のLEDライティング機能Mystic Lightを用いて多彩なパターンで発光させることができます。

分散型のファンブレードと従来型のファンブレードを組み合わせ、当社従来品と比べ風圧は22%、風量は13%向上させた独自のファン「トルクスファン2.0」を3基搭載したTRI-FROZR冷却機構を採用しています。トルクスファン2.0にはダブルボールベアリングを採用し、よりスムーズな動作とすぐれた耐久性を実現しています。

LIGHTNING用に新開発されたヒートシンクは、GeForce GTX 1080 Ti Founders Editionに比べて約55%大型化が図られている上、8mm径のスーパーパイプ2本と、6mm径のヒートパイプ4本がニッケルメッキを施した銅製GPUベースに接することで、GPUの熱を効率的に分散します。

電源回路部とメモリ用にも専用ヒートシンクを搭載するほか、電源部には基板裏のバックプレートまで延びる専用ヒートパイプを搭載することで、基板に熱がこもらないようにし、カード全体では最大750Wの放熱性を実現しています。また、GPU温度が60以下になるとファンの動作を停止するZero Frozrにも対応しています。

14+3+1フェーズの電源回路を採用。このうち、GPUとメモリ用の電源回路には、デジタル制御のPWM回路を採用。補助電源コネクタには8ピン×3を備え、液体窒素を利用した極冷オーバークロックでも、十分な電力を供給できるように設計されています。カード上には、過電流保護などを無効にすることで、より大きな電力を供給できるようにするビデオBIOS切り換えスイッチも設けられています。

 

 




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荒巻大輔(管理人)

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