MSIからGTX1080 Ti搭載グラボ「GeForce GTX 1080 Ti GAMING X TRIO」発売

投稿日:

MSIからGTX1080 Ti搭載グラボ「GeForce GTX 1080 Ti GAMING X TRIO」が発売されます。

MSIは2017年11月9日、NVIDIA GeForce GTX1080 Tiを搭載したオーバークロック済みのグラフィックボード「GeForce GTX 1080 Ti GAMING X TRIO」を11月10日に発売することを発表しました。市場想定価格は税抜10万4980円。

GeForce GTX 1080 Ti GAMING X TRIOのスペックは以下の通り。

製品名MSI GeForce GTX 1080 Ti GAMING X TRIO
GPUNVIDIA GeForce GTX 1080 Ti
CUDAコア3,584ユニット
メモリGDDR5X 11GB
メモリインターフェース352ビット
コアベースクロック1569MHz(OC Mode時)
1544MHz(Gaming Mode時)
1480MHz(Silent Mode時)
ブーストクロック1683MHz(OC Mode時)
1657MHz(Gaming Mode時)
1582MHz(Silent Mode時)
メモリクロック1124MHz(データレート、OCモード時)
11016MHz(データレート、Gaming Mode時)
11016MHz(データレート、Silent Mode時)
バスインターフェースPCI Express 3.0 x16
ディスプレイ出力端子DisplayPort 1.4×2、HDMI 2.0b×2、DL-DVI-D×1
補助電源8ピン×2
消費電力250W
外形寸法約325×140×48mm
付属品6ピン to 8ピン電源ケーブル、グラフィックボードサポートブラケット、
ドライバCD、クイックガイド
製品公式Overview for GeForce GTX 1080 Ti GAMING X TRIO | MSI Global

 

GeForce GTX 1080 Ti GAMING X TRIOは、分散型のファンブレードと従来型のファンブレードを組み合わせ、当社従来品と比べ風圧を22%、風量を13%向上させた独自ファンの「トルクスファン2.0」を3基搭載。ファンの軸受けにはダブルボールベアリングを採用することで、よりスムーズな動作と、すぐれた耐久性を実現しています。

ヒートシンクのフィンに波形加工を施すことで表面積を拡大し、従来の同形状のヒートシンクより散熱性を約10%向上。ヒートパイプには8mm径のスーパーパイプ2本と、6mm径のヒートパイプ4本の計6本を搭載し、銅製GPUベースプレートへの接地面を平滑にすることで、オーバークロック動作時でも、すぐれた冷却性を実現。GPU温度が60°以下の低負荷時には、ファンの動作を停止するZERO FROZRもサポート。

バックプレートには、RGB LEDを搭載。MSI製マザーボードやCPUクーラーだけでなく、Mystic Light Sync対応のサードパーティ製LED搭載デバイスと組み合わせれば、自分だけのオリジナルゲームシステムを構築することができます。

映像出力端子には、Display Port×2、HDMI×2、デュアルリンクDVI-D×1の5端子を備え、最大4画面への同時出力をサポート。また、HDMIポートを2基備えることにより、VRヘッドマウントディスプレイや大画面液晶テレビへの出力も可能です。

 

 

 




Y!mobileで月額料金割引キャンペーン実施中!

Y!mobileでは音声SIM申し込みを対象に月額料金割引キャンペーンを実施中です!
  • この記事を書いた人
公安9課

荒巻大輔(管理人)

公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。

-グラフィックカード/グラフィックボード, ニュース
-,

Copyright© 公安9課 , 2018 All Rights Reserved.