モトローラからトリプルレンズ搭載スマホ「moto g8 plus」発売

モトローラからトリプルレンズ搭載Androidスマートフォン「moto g8 plus」が発売されます。

     

モトローラ・モビリティ・ジャパン株式会社は2020年2月25日、SIMフリーのAndroidスマートフォン「moto g8 plus」を2020年3月16日より発売することを発表しました。本体価格は3万8800円。

スペックは以下の通り。

OSAndroid 9.0
CPUQualcomm Snapdragon 665
2.0GHz × 4, 1.8GHz ×4 オクタコアCPU
Adreno 610
ディスプレイ6.3インチ、 2,280 x1,080 (フルHD+, 400ppi) IPS液晶
メモリ4GB
外部メディア最大microSD 512GB
ストレージ64GB
アウトカメラ4,800万画素(メイン、f/1.7)+500万画素(深度センサー)+1,600万画素(動画+広角117°)
TOFカメラ、8倍デジタルズーム、LEDフラッシュ
インカメラ2,500万画素(f/2.0、ディスプレイフラッシュ)
ネットワーク2G : 850MHz / 900MHz / 1800MHz / 1900MHz
3G : B1 / B2 / B4 / B5 / B8 / B19(B6含む)
4G : B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B18 / B19 / B20 / B26 / B28 / B38 / B40 / B41
Wi-FiIEEE802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
BluetoothBluetooth 5.0
NFC
インターフェイスUSB TYPE-C、イヤホンマイクジャック、microSDスロット
センサー指紋認証、加速度計、ジャイロスコープ、コンパス、近接センサー、環境照度センサー
バッテリー4,000mAh
SIMnanoSIM×2
(DSDV;デュアルSIMデュアルVoLTE)
DSDVにて使用の場合、microSDは使用不可
サイズ高さ約158.4mm x 幅約75.8mm x 厚さ約8.27mm(最薄部)
重さ約188g
付属品USB充電器、USBケーブル、ヘッドセット、カバー、SIM取り出しピン、
クイックスタートガイド、LG(法令/安全/規制)

moto g8 plusは、CPUにSnapdragon 665、メモリ4GB、ストレージ64GBを搭載しています。

ディスプレイは6.3インチのフルHD+(2280×1080)のIPS液晶を搭載しています。インカメラ部分はノッチ処理になっています。

4万円ほどの安価ながら、約4800万画素+500万画素+1600万画素のトリプルレンズカメラを搭載。インカメラは2500万画素が搭載されています。

アウトカメラで、4800万画素は通常レンズ、500万画素は深度センサー用、1600万画素は動画撮影専用の超広角レンズとなっています。AIも搭載され、自動で最適なカメラ設定を行ってくれます。

nanoSIMは2枚搭載可能で、DSDVに対応しています。SIMを2枚挿している際にはmicroSDの使用ができません。

NFCや指紋センサーも搭載。バッテリー容量は4000mAhで、サイズは高さ約158.4mm x 幅約75.8mm x 厚さ約8.27mm、重さは約188gです。


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