MotorolaのAndroid Wear搭載スマートウォッチ「Moto 360 2nd Gen」国内発売

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Motorolaのandroid wear搭載スマートウォッチ「Moto 360 2nd Gen」が4月下旬以降に国内発売されます。

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Motorolaの国内正規代理店シネックシンフォテックは2016年4月5日、AndroidやiOS搭載のスマートフォンに対応するAndroid Wearスマートウォッチ「Moto 360 2nd Gen」2機種の取り扱いを開始すると発表しました。

MVNO各社や通販サイトを通じて2016年4月5日より予約を開始し、4月下旬以降発売開始予定となっています。

スペックは以下の通り。

モデルMoto360(2nd Gen) 46mm
シルバー/コニャックレザー
Moto360(2nd Gen) 42mm
ブラック/ブラックレザー
型番AP3649AD6J4AP3669AN7J4
プラットフォームAndroid WearAndroid Wear
プロセッサー名Qualcomm Snapdragon400
Quad core 1.2GHz
Qualcomm Snapdragon400
Quad core 1.2GHz
メモリ(内部RAM)512MB512MB
メモリ(内部ROM)4GB4GB
液晶ディスプレイ
(サイズ・解像度)
40mm / 360×330
CORNING GORILLA GLASS3
40mm / 360×330
CORNING GORILLA GLASS3
Wi-Fi802.11b / g802.11b / g
BluetoothBluetooth 4.0LEBluetooth 4.0LE
バッテリー容量400mAh300mAh
本体サイズ直径約46mm、高さ約11.4mm直径約42mm、高さ約11.4mm
バンドサイズ幅 22mm幅 20mm
質量約62.5g約53.6g
防水IP67IP67

 

取り扱うモデルはウォッチフェイスが46mmのコニャックレザーと42mmのブラックレザーの2機種。本体はステンレススチール製でHorweenのレザーの時計バンドなど妥協のない品質素材を使用した仕上げでクラシックなデザイン。P67等級の防塵防水性能を持ち、万が一水に濡れてしまっても安心です。

Moto 360は、AndroidやiOS搭載のスマートフォンに対応。Gmailの読込やHangoutの受信、Google Mapを起動することも出来ます。ボイスコマンドにも対応しており、「OK, Google」と時計に向かって喋ればハンズフリーによる音声コマンドで操作できます。

見た目を自分好みにカスタマイズすることが可能で、ウォッチフェイスを自由に変更して時計の雰囲気を変えたり、毎日の生活にあわせて必要なアプリを簡単に追加することができます。

歩数計と心拍数モニターが内蔵されており、歩数や心拍数、消費カロリーを時計に表示することも可能です。

 

 

情報元 : モトローラ「Moto 360 2nd Gen」2機種の取り扱いを開始





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荒巻大輔(管理人)

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