Core i7-6770HQ+Iris Pro搭載NUC「NUC6i7KYK」発売

NUC6i7KYK

Core i7-6770HQ+Iris Proを搭載したIntel NUC「NUC6i7KYK」が発売されます。

IntelのCore i7-6770HQとeDRAM 128MBのIris Proを搭載したNUC「NUC6i7KYK」が2016年7月6日より発売されます。通販サイトでは既に取り扱っているところもあります。

NUC6i7KYKのスペックは以下の通り。

製品名(M.2 SSDのみ)NUC6I7KYK
CPUCore i7-6770HQ
(2.6~3.5Hz, 4コア8スレッド, 6MBキャッシュ)
グラフィックIris Pro Graphics 580
メモリDDR4-2133(S.O.DIMM)
メモリスロット数2(最大32GBまで認識, デュアルチャネル対応)
ストレージM.2スロット×2
(SATA, PCIe, NVMe, type 2242, 2280)
拡張スロット(M.2 2230)Intel Wireless AC8260装着済
(IEEE802.11 ac + Bluetooth 4.2)
【搭載ポート】
DisplayPort1(USB type-Cと共用)
HDMI(2.0)1(4K@60Hz)
miniDisplayPort(1.2)1(4K@60Hz)
USB3.1 type-C1(Thunderbolt 3, DisplayPortと共用)
USB 3.0ポート4(フロント2, リア2)
SDXCカードスロット1(フロント, UHS-Iをサポート)
LANポート1(Intel I219LM)
オーディオジャック1
赤外線センサー1
製品公式インテル® NUC キット NUC6i7KYK の機能と構成

 

NUC6i7KYK-1CPUにSkylake世代のCore i7-6770HQを搭載。定格動作周波数2.6GHz、TB時最大3.5GHz、キャッシュ6MB、TDP45Wというモバイル向けCPUでもかなりのハイスペックな部類のCPUです。グラフィックスはIris Pro Graphcis 580を搭載。これまでのNUCとは違うガチなスペックになっています。

ディスプレイ出力はHDMI端子とminiDisplayPort端子に加え、DisplayPortが搭載されました。4Kでの3画面出力にも対応しています。なお、DisplayPort端子はThunderbolt 3(40Gbps)またはUSB3.1 type-C(10Gbps)との共用となります。

M.2スロットは2つ搭載されており、typeは 2242, 2280の2つで、いずれもSATA, PCIe, NVMe SSDをサポート。PCI3 3.0x4接続なのでSamsung 950 PROシリーズを搭載しても性能をフルで発揮してくれることでしょう。

これまでのNUCのデザインとは大きく異なり、薄型・横長のデザインになっています。Product Briefには本体上面にはIntel SSDの530シリーズでお馴染みのドクロがプリントされています。左側面にはハニカム構造の空気口が見えますね。

 

情報元 : Intel® NUC Kit NUC6i7KYK Brief | What Can Small Do for You


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荒巻大輔(管理人)

公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。

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