Intelの第7世代CPU「Kaby Lake」のラインナップがリーク

投稿日:2016/08/23 更新日:

Intel-Kaby-Lake-CPU

Intelの第7世代CPU「Kaby Lake」のラインナップがリークされています。

Intelの第7世代CPU「Kaby Lake」プロセッサ・ファミリーのラインナップがwccftechにてリークされているのでご紹介します。

プロセッサ・ナンバーコア/スレッド定格時動作周波数TB時動作周波数キャッシュTDPソケット
Core i7-7700K4/84.2 GHz4.5 GHz8 MB L395WLGA1151
Core i7-77004/83.6 GHz4.0 GHz8 MB L365WLGA1151
Core i7-7700T4/82.9 GHz不明8 MB L335WLGA1151
Core i5-7600K4/43.8 GHz不明6 MB L395WLGA1151
Core i5-76004/43.5 GHz不明6 MB L365WLGA1151
Core i5-7600T4/42.8 GHz不明6 MB L335WLGA1151
Core i5-75004/43.4 GHz不明6 MB L365WLGA1151
Core i5-7500T4/42.7 GHz不明6 MB L335WLGA1151
Core i5-74004/43.0 GHz不明6 MB L365WLGA1151
Core i5-7400T4/42.4 GHz不明6 MB L335WLGA1151

 

今回リークされたのは合計10モデル。ソケットは現行のLGA1151から変更はありませんが、Z270チップセットが2016年10月にリリースされる予定です。

Kaby Lakeの末尾KモデルはCore i7-7700KとCore i5-7600Kの2つが用意されています。末尾にKの付いたモデルはアンロックに対応しています。

Core i7-7700Kは4コア8スレッド、定格時動作周波数4.2GHz、TB時動作周波数4.5GHz、TDP95W。Core i7-6700Kよりも定格時動作周波数が200MHzアップ、TDPが4Wアップしています。

Core i5-7600Kは4コア4スレッド、定格時動作周波数は3.8GHz、TB時動作周波数4.0GHz、TDP95W。Core i6-6600Kよりも定格時動作周波数が300MHzアップ、TDPが4Wアップしています。

今回も省電力版の末尾Sモデルはなく、超省電力版の末尾Tモデルのみがラインナップされているようです。末尾Tモデル最上位のCore i7-700Tは4コア8スレッド、定格時動作周波数2.9GHz、TDP35W。

 

私もKaby Lakeが出たら乗り換えようと思います。Core i7-4790KとZ97-PROが余るのは非常にもったいないですけど…。

 

情報元 : Intel Kaby Lake Desktop CPU Family Leaked - Flagship Core i7-7700K




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荒巻大輔(管理人)

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