Intel Core i7-8086K発表。TB2.0時5.0GHzで動作、もちろんOCも可能

Intel Core i7-8086Kが発表されました。

     

Intelは現在開催中のCOMPUTEX TAIPEI 2018の基調講演において、1978年に発表した「Intel 8086」の発売40周年を記念するCPU「Core i7-8086K」を発表しました。

Core i7-8086Kはデスクトップ向けのIntel 第8世代Coreプロセッサで、6コア12スレッドを搭載し、Core i7-8700Kを上回る定格4.0GHz、TB2.0時は5GHzで駆動するのが大きな特徴になっています。K付きなのでオーバークロックも可能。

Core i7-8086K Core i7-8700K Core i5-8600K
コア数/スレッド数 6コア/12スレッド 6コア/6スレッド
キャッシュ 12MB 9MB
定格時動作周波数 4GHz 3.7GHz 3.6GHz
Turbo Boost時の最大動作周波数 5GHz 4.7GHz 4.3GHz
GPU Intel UHD Graphics 630 Intel UHD Graphics 630
TDP 95W 95W

詳細はこちらIntel® Core™ i7-8086K Processor

Core i7-8086Kの一番の特徴はTB時の動作周波数が5.0GHzに到達しているところ。Core i7-8700Kは定格時3.7GHz、TB時4.7GHzなので0.3GHz引き上げられています。

 

8086個限定販売という記事が散見されましたが、実はEnter for a chance to win an 8th Gen Intel® Core™ i7-8086k Limited Edition processorのカウントダウンタイマーが0になった後、24時間以内に専用サイトでエントリーすると抽選で8086人にCore 7-8086Kが当たる、というものでした。



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荒巻大輔(管理人)

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