Samsung Galaxy Buds Pro 外観レビュー

Samsungの完全ワイヤレスイヤホン、Galaxy Buds Proの外観や機能などをレビュー。

Galaxy Buds Pro 外観レビュー

Samsungの完全ワイヤレスイヤホンであるGalaxy Buds Proを試用する機会がありましたのでレビューします。

音楽関連については門外漢のため、外観メインで音質などに関してはあまり詳しくはレビューできません。ご了承ください。

カラーはファントムバイオレットです。

外観写真

付属品はUSB Type-Cケーブル、イヤーピースと、撮り損ねましたがクイックスタートガイドも付属しています。

充電ケースは非常にコンパクトで、小さい手でも包み込めるくらいです。重さも軽く、持ち運びやすいでしょう。

鏡面で非常に映り込みます。

鏡面部分にタッチセンサーが搭載されており、指を当てることで操作ができます。

内側はマットな素材で、特徴的な形をしています。

スペックについて

通信/接続端子Bluetooth v5.0
Bluetoothプロファイル : A2DP,AVRCP,HFP
対応スマートフォン1.5GB以上のメモリ(RAM)を搭載したAndroid 7.0以上
対応コーデックScalable(当社独自)、AAC、SBC
スピーカー2way(11mmウーファー+6.5mmツイーター)
マイク3マイク(外部マイク2つ+内部マイク1つ)
+ボイスピックアップ装置
+風防ソリューション
アクティブノイズキャンセリング周囲の雑音を最大99%遮断、2段階の調節レベル
周囲の音モード(アンビエントサウンド)最大20dB超まで増幅、4段階の調節レベル
センサー加速度センサー
ジャイロセンサー
ホールセンサー
近接センサー
タッチセンサー
VPU(Voice Pickup Unit)
耐久性IPX7 防水(イヤホン)
イヤホンバッテリー容量61mAh
充電ケースバッテリー容量472mAh
実使用時間5時間/トータルで18時間(ANCオン)
8時間/トータルで28時間(ANCオフ)
イヤホンサイズ(高さ x 幅 x 厚さ)20.5 x 19.5 x 20.8 mm
イヤホン重量44.9g
充電ケースサイズ(高さ x 幅 x 厚さ)27.8 x 50.0 x 50.2 mm
充電ケース重量6.3g
同梱品イヤホン本体
充電ケース
イヤーチップ (S, M, L)
USB Type Cケーブル
クイックスタートガイド

専用アプリ「Galaxy Wearable」で細かい設定が可能

専用アプリ「Galaxy Wearable」をインストールすることで、細かい設定が可能となります。

特徴・機能など

アクティブノイズキャンセリング、周囲の音モード(外音取り込み機能)に対応

カナル型のBudsシリーズでは初搭載となるANC(アクティブノイズキャンセリング機能)は、周囲の雑音を最大99%まで抑えることが可能です。

「周囲の音モード」にすると、イヤホンを装着したままでも環境音や話し声などを聞き取ることができるようになります。

また、自動的にアクティブノイズキャンセリング機能と周囲の音モードを切り替えるようにすることが可能です。

自分が話し始めたときなどにアクティブノイズキャンセリングをオフにし、自動で音楽の音量が下がるなど、スムーズな切り替えができるようになっています。

イヤホン本体にタッチセンサー搭載

イヤホン側面(鏡面部分)にはタッチセンサーが搭載されています。

以下の操作がタッチにより可能となります。

  • 1回タッチ : 曲の再生/一時停止
  • 2回タッチ : 次の曲を再生、電話の応答/終了
  • 3回タッチ : 前の曲を再生
  • 長押し : あらかじめ設定した機能を起動(デフォルト : ノイズコントロールモードを起動)、着信拒否

充電ケースはQiに対応したワイヤレス充電が可能

充電ケースはQiワイヤレス充電に対応しています。

対応した充電器を利用すれば、ワイヤレス充電が可能です。

IPX7の防水性能あり

Galaxy Buds ProはIPX7の防水性能を搭載しています。

IPX7定格は、端末が1メートルの深さの真水に最大3分間沈められたときに、耐水性があることを意味しています。

Galaxy Budsシリーズでは史上最高水準となっています。

Galaxyスマホのワイヤレスパワーシェア機能により、スマホでイヤホンを充電

Galaxy S21シリーズやS20シリーズに搭載されているワイヤレスパワーシェア機能を利用すると、スマートフォンを用いてイヤホン充電ケースに給電することが可能です。

出先でイヤホンの充電がなくなってしまった場合などに便利です。

リモート追跡機能で、手元付近でイヤホンが行方不明な際に探せます

リモート追跡機能により、イヤホンから音を鳴らすことができます。

かばんの中など、接続可能な範囲で見つからない場合などに便利です。

まとめ

個人の耳の大きさによるためあまりあてにはなりませんが、本体が丸く、大きめなせいかイヤーピースの大きさに関係なくあまりよい装着感ではないなと思いました。

耳を広げられるような感覚があり、長時間つけていたら痛いといいますか、疲れてきました。

普段1万円ほどのイヤホンしか使っていませんが、音質に関しては個人的にはとてもよく、満足感がありました。

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  • この記事を書いた人

しなちく

センスのないヘッダーとか描いたりアイキャッチ作ったり画像編集したりたまに記事書いてます。

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