BRIXに「BRIX Pro」シリーズ及び「GB-BXi7-4770R」「GB-BXi5-4570R」が追加

投稿日:2014/01/10 更新日:

GIGABYTE「BRIX」に「BRIX Pro」シリーズおよび「GB-BXi7-4770R」が追加されました。


要はCore i7-4770Rを搭載し、更に2.5インチHDDを搭載可能になって分厚くなったBRIXです。

GB-BXi7-4770Rスペック

モデル名GB-BXi7-4770RGB-BXi5-4570R
CPUCore i7-4770RCore i5-4570R
ビデオチップIntel Iris Pro graphics 5200
オーディオRealtek ALC269
メモリDDR3L-1600/1333 S.O.DIMM(1.35V)
メモリスロット数2(最大16GBまで認識)
拡張スロットmSATA * 1
mini PCI Express(Wifi + Bluetoothカード装着済)
※IEEE 802.11b/g/n + Bluetooth4.0
【搭載ポート】
HDMI1(4096×2304, 24Hz)
Mini DisplayPort1(3200×2000, 60Hz)
USB3.04(フロント2, リア2)
Gigabit Eithernet1(Realtek RTL8111G)
ヘッドホン端子1(フロント)

搭載CPUスペック比較

モデル名GB-BXi7-4770RGB-BXi5-4570R
CPUCore i7-4770RCore i5-4570R
コア数4
4
スレッド数8
4
動作周波数3.2GHz
2.7GHz
TB時最大動作周波数3.9GHz
3.2GHz
L3キャッシュ6MB
4MB
TDP65W
65W
ターボ・ブースト対応対応
ハイパースレッディング対応対応
WEI(Win8)不明不明

TDP(Thermal Design Power)
設計上想定されるCPUの最大放熱量。どの回路も休みなく働いている状態でどの程度の熱を発するかを表す性能指標の一つ。
ターボブースト
プロセッサを自動的に定格の動作周波数より高速で動作させる機能。動画編集や3Dゲームなど、高速処理が必要な際に特に有効。
ハイパースレッディング

一つの物理的なCPUをOS上で2つの論理CPUに見せる技術。 CPUに対して与えられた複数の命令を同時に処理するため、ソフトやシステムの動作が高速になる。

本体画像(画像はGB-BXi7-4770R)

本体とVESAマウンタ、ACアダプターと電源コード、ドライバCD、クイックスタートガイドが付属。

寸法は111.4mm×114.4mm×62mm。厚さは従来のBRIXシリーズと比べて約30mm増加。その代わりに2.5インチHDDなどを搭載できる。

前面。USB3.0ポートを2つ、ヘッドフォン端子を1つ搭載。

背面。HDMI端子とminiDisplayPort端子を搭載しているので2画面出力が可能。HDMIは4K出力にも対応。
Gigabit Ethernet LANを1つ、USB3.0ポートを2つ搭載している点は既に発売されているHaswell搭載モデルと変わらない。

BRIX Proシリーズで一番嬉しいのがこの2.5インチHDDを搭載できるようになった点。マニュアルを見る限りSSDに関しての記載はないので恐らくHDDしか搭載できないはず。

そしてこちらがGB-BXi5-4570R。赤と黒を基調としたカラーリング。

価格に関しては毎度のごとく不明。i7-4500Uを搭載したGB-BXI7-4500の価格が6万5000円ほどなので、このGB-BXi7-4770Rはかなり高くなるのではないでしょうか…。





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