ASUSがIntel Z370マザー9製品の国内投入を発表

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ASUSがIntel Z370マザー9製品の国内投入を発表しました。

Intel Z370マザー9製品の国内投入を発表

ASUSは2017年10月5日、Intel Z370チップセットを搭載するマザーボード9製品の国内投入を発表しました。製品シリーズや投入されるマザーついては以下の通り。

  • ゲーマーおよびオーバークロッカー向けのROG MAXIMUSシリーズ
    • 「ROG MAXIMUS X APEX」(ExtendedATXサイズ)
    • 「ROG MAXIMUS X FORMULA」(ATXサイズ)
    • 「ROG MAXIMUS X CODE」(ATXサイズ)
    • 「ROG MAXIMUS X HERO (WI-FI AC)」(ATXサイズ)
  •  ゲーマー向けのROG STRIXシリーズ
    • 「ROG STRIX Z370-F GAMING」(ATXサイズ)
    • 「ROG STRIX Z370-G GAMING」(microATXサイズ)
    • 「ROG STRIX Z370-I GAMING」(Mini-ITXサイズ)
  •  ゲーマー向けで高耐久なTUFシリーズ
    • 「TUF Z370-PLUS GAMING」(ATXサイズ)
  •  汎用向けのPRIMEシリーズ
    • 「PRIME Z370-A」(ATXサイズ)

特徴については以下の通り。

 

ROG MAXIMUS X APEX

ROG MAXIMUS X APEX

オーバークロッカー向けに特化した設計のマザーボード。メモリスロットをあえて2本しか搭載せず、メモリのオーバークロック性能を極限まで高めています。

M.2ストレージは、付属のM.2拡張カードを使用して、ASUS JAPAN独自のスロットに取り付けて使用する設計になっており、一般的なM.2スロットよりも強力にM.2ストレージを冷却することができ、過酷なオーバークロック環境でもM.2ストレージを安定して高いパフォーマンスで使用できます。

ROG MAXIMUSシリーズの上位モデルだけが搭載する、オーバークロック用途向けの「Extreme Engine Digi+」電源回路や、基板の一部に切り込みを入れたスタイリッシュなデザインも大きな特徴。

ROG MAXIMUS X FORMULA

ROG MAXIMUS X FORMULA

ゲーマー向けに特化した設計のマザーボード。本格液冷に対応していることが大きな特徴となっており、液冷パーツメーカーのEK Water Blocksが開発した、電源回路用の「CrossChill EK II」クーラーを搭載。

このクーラーは、本格液冷システムと接続することで電源回路を強力に冷却できるほか、通常の空冷ヒートシンクとしても使用可能。

IEEE802.11acに対応する無線LAN機能も搭載。ゲーム内の敵の音を画面上にレーダー表示して、壁の裏側の敵プレイヤーなどを発見できる「Sonic Radar III」機能など、多数のゲーム用機能を搭載しています。

ROG MAXIMUS X CODE

ROG MAXIMUS X CODE

ゲーマー向けに特化した設計のマザーボード。基本機能およびイルミネーション機能などの主な搭載機能は上位モデルのROG MAXIMUS X FORMULAとほぼ共通で、液冷対応クーラーや有機ELパネルを省くことで、よりシンプルな構成にしてあります。

ゲーム用のオーディオ機能や無線LAN機能もROG MAXIMUS X FORMULAと変わらず搭載。

ROG MAXIMUS X HERO (WI-FI AC)

ROG MAXIMUS X HERO (WI-FI AC)

ゲーマー向けに特化した設計のマザーボード。イルミネーション機能のAuraに対応するLEDを、チップセットカバーおよびバックパネルカバーとM.2ヒートシンクに搭載。

Aura機能に対応したLEDストリップや冷却ファンなどの接続も可能です。上位2モデルのゲーマー向けモデルと同様にIEEE802.11acに対応する無線LAN機能を搭載。

ROG STRIX Z370-F GAMING

ROG STRIX Z370-F GAMING

カジュアルゲーマー向けのマザーボード。刀をイメージしたデザインを採用しており、ゲーミングPCらしいスタイリッシュなPCの自作が可能。

バックパネルカバーに搭載するLEDはAura機能で自在にカスタマイズ可能。SN比120dBのクリアな音質でサウンド出力を行える「ROG SupremeFX」オーディオ機能を搭載。ゲーム内の敵の音の方向と距離を画面に映し出す、Sonic Radar III機能にも対応しています。

ROG STRIX Z370-G GAMING

ROG STRIX Z370-G GAMING

カジュアルゲーマー向けに特化した、microATXサイズの小さなマザーボード。

デザインはATXサイズのROG STRIX Z370-F GAMINGと同様の刀デザインを採用しており、イルミネーション機能のAuraに対応するLEDはチップセットカバーに搭載。SN比120dBのROG SupremeFXオーディオ機能と、敵の場所が分かるSonic Radar III機能も共通です。

省スペースなゲーミングPCを自作したい場合に最適なマザーボードとなっています。

ROG STRIX Z370-I GAMING

ROG STRIX Z370-I GAMING

カジュアルゲーマー向けに特化した、Mini-ITXサイズの超小型マザーボード。卓上サイズの小さなゲーミングPCの自作に適しています。

基本機能は、microATXサイズのROG STRIX Z370-G GAMINGとほぼ共通になっており、イルミネーション機能のAuraや、ゲーミングPCに最適なROG SupremeFXオーディオ機能を搭載。IEEE802.11acに対応する無線LAN機能を搭載。

TUF Z370-PLUS GAMING

TUF Z370-PLUS GAMINGほかの製品シリーズよりも耐久性を高めた、カジュアルゲーマー向けのマザーボード。

ミリタリーグレードのチョークコイルである「TUFチョークコイル」に、ミリタリーグレードかつ発熱量が少ない「TUF MOSFET」や、通常のコンデンサよりも+20%の温度耐性と5倍の長寿命を実現した「TUFコンデンサ」を搭載。

ステレオヘッドセットでも音の方向を正確に知ることができる、ゲーミングヘッドセット用のDTSカスタム機能を搭載。イルミネーション機能のAuraに対応するLEDは基板の裏側に搭載。

PRIME Z370-A

PRIME Z370-A

用途を選ばずさまざまな使い方ができる、汎用性が高いことが特徴のマザーボード。

専用ソフトを使用して、オーバークロックの設定と冷却ファンの設定をワンクリックで全自動で行える「5-Wayオプティマイゼーション」機能を搭載し、初心者でも簡単に高いパフォーマンスを実現できます。

ROG MAXIMUSシリーズとROG STRIXシリーズが搭載する、オーバークロック処理用チップのTPUも搭載しており、オーバークロック面でも高い性能を発揮します。クリアなサウンド出力を実現する、SN比120dBの「Crystal Sound 3」機能や、基板の裏側を光らせることができる、Aura機能に対応したLEDも搭載。

 

 





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荒巻大輔(管理人)

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