「arrows M02」「ARROWS M01」スペック比較

投稿日:2015/10/06 更新日:

ARROWS M02

富士通のSIMフリースマートフォン「arrows M02」「ARROWS M01」スペック比較。

「arrows M02」「ARROWS M01」スペック比較

arrows M02は2015年10月29日より発売されます。

製品名arrows M02ARROWS M01
対応キャリアdocomo / audocomo
OS(発売時点)Android 5.1Android 4.4
ディスプレイ約5.0インチ
有機ELディスプレイ
Corning Gorilla Glass 3
約4.5インチ
有機ELディスプレイ
解像度1280×720, HD1280×720, HD
CPUSnapdragon 410
(1.2GHz, クアッドコア)
Snapdragon 410
(1.2GHz, クアッドコア)
グラフィックス機能Adreno 306 / 450MHzAdreno 306 / 450MHz
メインメモリ(RAM)2GB1GB
ストレージ(ROM)16GB16GB
外部メディア規格microSD/microSDHC(最大32GB)microSD(上限2GB)
MicroSDHC/microSDHC UHS-I(上限32GB)
カメラ約810万画素 / 約240万画素約800万画素 / 約130万画素
WifiIEEE802.11 b/g/nIEEE802.11 a/b/g/n/ac
BluetoothBluetooth 4.1Bluetooth 4.0
NFC
GPS A-GPSA-GPS
おサイフケータイ◯(協議中)×
SIMタイプnanoSIM(docomo)
nanoSIM(au VoLTE対応)
microSIM
対応周波数帯(LTE)2.0GHz, 1.8GHz, 800MHz (docomo)2.1GHz, 1.7GHz, 1.5GHz, 800MHz(docomo)
2.0GHz, 800MHz (au)-
連続通話時間約780分(VoLTE)
約630分(3G)
約670分
連続待受時間約670時間(3G)
約580時間(LTE)
約950時間(3G)
約700時間(LTE)
防水/防塵防水(IPX5/8)/防塵(IP6X)防水(IPX5/8)/防塵(IP5X)
バッテリー容量2330mAh(取り外し不可)2500mAh
幅(W)×高さ(H)×厚さ(D)約141 × 68.9 ×8.9mm約138 × 67 × 10.9mm
重量約149g約153g

 

LTE bandやW-CDMA Bandは公式なソースがなく、Bandの断定が出来ないのでこの表記にしています。

が、800MHzに対応しているのでauのプラチナバンドであるLTE Band 18やdocomoのプラチナバンドであるLTE Band 19には対応していると思います。

arrows M02の特徴

  • 鮮明な色彩を描写する5.0インチ有機ELディスプレイを搭載。高コントラストと広視野角で見やすく、更に応答速度が早いので動きの早い動画もぶれません
  • 国内初!au VoLTE対応のSIMフリースマートフォン
  • CPUはSnapdragon 410、メモリ2GB、ストレージ16GBと最近のSIMフリースマートフォンのトレンドを踏襲
  • RAMが1GBから2GBに増えまともに使えるように
  • MIL規格の14項目の厳しい試験をクリアし耐久性は十分。水没させた時にも安心。真夏のビーチやスキー場などでも安心して使用可能
    (防水(浸漬)・防水(風雨)・防塵・耐衝撃・耐振動・対日射・防湿・塩水耐久・高温動作・高温保管・低音動作・低音保管・低圧動作・低圧保管)
  • 防水(IPX5/IPX8)・防塵(IP6X)対応
  • WifiがIEEE802.11 b/g/nに対応
  • アプリごとにCPUの動作を最適化する独自の省電力技術「ヒューマンセントリックエンジン」で電池長持ちで3日間使えるとのこと
  • おサイフケータイに対応
    →楽天Edy、QUICPay モバイル、ローソンモバイルPonta、モバイルスターバックスカード、mobile members、東京ドーム TDモバイル2、ticket board、スマートフォンSkipサービスに対応(2015年10月27日現在)

防水・防塵・おサイフケータイ・VoLTE対応で3万2184円は安い

arrows RM02はCPUにSnapdragon 410を搭載し、メモリ2GB、ストレージ16GBとZenFone 2 LaserやHUAWEI P8liteと同じような性能ですが、arrows RM02は防水・防塵・おサイフケータイ・VoLTEに対応と、ハードウェア的にもソフトウェア的にも先述した2機種よりも秀でているにも関わらず価格帯は同じという採算度外視なのか?と疑うSIMフリースマートフォンです

SIMフリースマートフォンにもおサイフケータイを搭載して欲しい、という人も多いですが、いざおサイフケータイを搭載しようとするとその分コストがかかり、本体価格に上乗せされてしまいます。そして今度は「これは高い」と言って購入しません。

また、モバイルSuicaなどにも対応していませんが、これはMNOの販売するスマートフォンの特権だと思っていいでしょう。

 

arrows M02は、RAMの強化とau回線/au VoLTEが使えるようになったARROWS M01みたいな印象を受けます。そこまでスペックが劇的に上がったというわけではありませんからね。

arrows M02を販売するMVNOまとめ

掲載時点ではNifMoしか価格が明かされていませんので、それ以外は空欄にしてあります。判明次第追記します。

MVNO一括価格24回分割払いキャンペーンなど
DMM mobile3万5769円月額1490円
BIGLOBE LTE・3G
IIJmio3万2184円月額1404円
(3万3696円)
楽天モバイル3万2184円月額1341円通話SIMで5000ポイント、データSIMで3000ポイントプレゼント
mineo
NifMo3万6000円月額1500円

 

 

以上。情報は随時追記します。





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荒巻大輔(管理人)

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