ahamoでSIMフリースマホを使うときに確認することや注意点

2022/03/20

ahamo(アハモ)でSIMフリー版AndroidスマホやiPhoneを使うときに確認することや注意点まとめ。

SIMフリー版AndroidスマホやiPhoneをahamo(アハモ)でも使うときに確認することや注意点

  • ahamoで提供されているSIMカードはnanoSIMサイズのみ
  • 使いたいスマホのSIMサイズが分からないときは、他社の動作確認情報を見るといい
  • SIMフリー版Androidスマホは、ドコモ回線には絶対に対応している
  • SIMフリー状態iPhoneは絶対に使えるので大丈夫
    SIMカードとeSIMどちらも利用可能
  • eSIMを利用する場合は、そのスマホがeSIMに対応していることを確認する
    eSIMで動作確認されているAndroidスマホは少ないので注意

ahamoはSIMフリー版Androidスマホは頑なに動作確認しない

ahamoはSIMフリー版Androidスマホの動作確認を頑なに実施しません。

povoやLINEMOだとSIMフリー版Androidスマホでもしっかり動作確認してくれるのに、ahamoだけは謎でずっと動作確認しません。

ちなみに、日本で販売されているSIMフリー版Androidスマホは、ドコモ回線には絶対に対応しています。

使いたいスマホがLTE Band 1/3/19に対応していれば、理論上はドコモ回線が使える

ドコモから販売されるAndroidスマホは、LTE Band 1/3/19に絶対に対応しています。

そのため、ahamoで使いたいSIMフリー版AndroidスマホがLTE Band 1/3/19に対応していれば、理論上はそのスマホはドコモ回線に対応しています。

LTE Band 21/28/42は対応していなくても別に問題ないです。重要なのはLTE Band 1/3/19に対応していることです。

SIMフリー版Androidスマホは、ドコモ回線に絶対に対応している

日本国内で販売されていて、価格コムに登録されているSIMフリー版Androidスマホは、ドコモ回線には絶対に対応しています。

ドコモは日本で契約者数が一番多い携帯電話会社なので、対応していないわけがないんですね。

とはいえ、購入予定/自分の持っているSIMフリー版Androidスマホが、LTE Band 1/3/19に対応していることを確認してください。対応しているLTE Bandはメーカー公式サイトに掲載されています。

たとえば、SIMフリー版OPPO Reno5 Aのスペックを見てみると以下のようになっています。青文字強調しているところを見てみると、LTE Band 1/3/19にしっかり対応していることが分かります。

SIMカード 1:
2G (GSM): 850/900/1800/1900
3G (WCDMA): band 1/2/4/5/6/8/19
4G (TD-LTE): band 38/39/40/41/42
4G (LTE FDD): band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28
5G: n3/n28/n77/n78
SIMカード 2:2
G (GSM): 850/900/1800/1900
3G (WCDMA): band 1/2/4/5/6/8/19
4G (TD-LTE): band 38/39/40/41/42
4G (LTE FDD): band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28
5G: n3/n28/n77/n78

ahamoで提供されているSIMカードはnanoSIMサイズのみ

ahamoでは「nanoSIMサイズ」のSIMカード1種類のみ提供しています。ちなみにahamoでの正式名称は「ahamo UIMカード GD01」です。

ahamoを新規契約または他社から乗り換えで契約するときは、絶対にnanoSIMカードが送られてきます。

つまりahamoで使えるAndroidスマホも、対応しているSIMサイズがnanoSIMのものに限られます。

ほとんどの人は、今使っているAndroidスマホのSIMサイズはnanoSIMです。

使いたいスマホのSIMサイズが分からないときは、他社の動作確認情報を見るといい

ahamoのSIMカードを入れて使いたいスマホのSIMサイズを確認してください。

SIMサイズが分からないときは、mineoの動作確認済み端末検索ページを参考にして調べてみてください。

たとえばこちらは、ドコモ版AQUOS sense2のmineoでの動作確認情報ですが、マルチSIM(nanoSIMサイズ)と記載されています。

ということは、AQUOS sense2のSIMサイズは「nanoSIM」であることが分かります。

調べる時の流れ

  • mineoの動作確認済み端末検索ページにアクセス
  • メーカー名を選後、その下にある「詳細絞り込みを開く」を選択する
  • 購入元携帯会社を選択する
  • 選択した携帯電話会社のスマホの動作確認情報が表示される
  • ほとんどの人は、「Aプラン/Dプラン/Sプラン」の横を見ると「nanoSIM」とか「nanoサイズ」とか書かれている
  • つまり、そのスマホのSIMサイズはnanoSIM

SIMフリー版iPhoneは、ahamoで絶対に使えるので大丈夫

SIMフリー版iPhoneは、ahamoのSIMカードやeSIMが絶対に利用できるのでご安心ください。

SIMカードeSIM
iPhone 6s
iPhone 6s Plus
対応(nanoSIM)非対応
iPhone SE(第1世代)対応(nanoSIM)非対応
iPhone 7
iPhone 7 Plus
対応(nanoSIM)非対応
iPhone 8
iPhone 8 Plus
対応(nanoSIM)非対応
iPhone X対応(nanoSIM)非対応
iPhone XS
iPhone XS Max
対応(nanoSIM)対応
iPhone XR対応(nanoSIM)対応
iPhone 11シリーズ対応(nanoSIM)対応
iPhone SE(第2世代)対応(nanoSIM)対応
iPhone 12シリーズ対応(nanoSIM)対応
iPhone 13シリーズ対応(nanoSIM)対応
iPhone SE(第3世代)対応(nanoSIM)対応

eSIMで利用する場合は、eSIMで動作確認されていることを確認

SIMフリー版iPhoneやAndroidスマホに、ahamoのeSIMをインストールして利用するときは、eSIMで動作確認されていることを確認してください。

対応端末一覧 | ahamoで「eSIM対応端末のみ表示」にチェックを入れると、ahamoのeSIMで動作確認されたスマホのみ表示されます。

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ahamo公式サイト

ボタンを押すとahamo公式サイトに移動します

ahamoに関する注釈

ahamoでは一部利用できないサービスがあります。


 

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  • 月間データ容量20GB
  • 国内通話5分無料付き(超過後は22円/30秒)
  • SIMカード/eSIMのみで契約できるし、スマホとSIMを購入も可能

  • この記事を書いた人

荒巻大輔(管理人)

公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。

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