R.O.G.シリーズの下位モデル!MAXIMUS VI HEROレビュー

2013/06/19

Vortez - Computer Hardware News & ReviewsにてZ87チップセットを搭載したASUSのゲーマー向けマザーボードR.O.G(Republic of Gamers)シリーズの下位モデルであるMAXIMUS VI HEROがレビューされています。

asus maximus vi hero box
外箱

中身

CPUソケット周り。OC向けに特化した8+2フェーズデザインの「Extreme Engine Digi+ III」電源回路を搭載。Extreme Engine Digi+ III は、CPUとメモリーの電圧をデジタル制御することで、
最適な電力効率で高精度な調整を可能にしている。通常動作時に90%の電源効率を提供する「NexFET™ パワー MOSFET」、定格電流60Aに対応している「ブラックウィングチョークコイル」、
低温耐性の高い日本製「10Kブラックメタリックコンデンサ」といった高品質なコンポーネントを採用。

メモリスロットは4つ。デュアルチャネルをサポートし、最大で32GB搭載可能。
DDR3-1600を標準でサポートし、オーバークロックもDDR3-2800まで可能。
メモリスロットの下にはUSB3.0ヘッダが1つ。

また基板上には電源ボタンや強制的に再起動できるリセットボタン、デバッグLED、ボタンを押す
だけで簡単にUEFI BIOS Utilityを起動できるDirectKeyボタンがある。

SATA3ポートは合計で8つ搭載。
SATA6G_1からSATA6G_6までのポートのSATAコントローラはIntel Z87チップセット。RAIDはRAID 0, 1, 5, 10に対応している。(右側から数えて縦横6個)
SATA6G_E1, E2のポートのSATAコントローラはASMediaのASM1061チップセット。こちらのASM1061はRAID不可能。(一番左側の縦2個)

サウスブリッジをカバーする大規模なヒートシンク。

拡張スロットは7つ。マルチGPUはSLIとCrossFireXに対応している。
赤色のスロットがPCI Express 3.0 x16スロット×2(シングル : x16, デュアル :  x8/x8)
黒色のスロットがPCI Express 2.0 x16スロット×1(最大x4動作)
PCI Express 2.0 x1スロット×3(黒)
※PCI Express 2.0 x16 スロットをx4で動作させる場合、PCI E2.0 x1 スロットは無効になる

SupremeFXサウンドテクノロジーはマルチ・アプローチ・シールディングによりロスレスオーディオ
品質に近いクリアな音質を達成し、オーディオカードに匹敵する力強くクリアで広がりのある8chHDオーディオを実現。

バックパネル端子には以下のようなものがある。

PS/21
HDMI1
LAN1
USB3.04
USB2.04
オーディオ1
CMOSクリアボタン1
光デジタルS/PDIF出力1

映像出力端子はHDMの1系統しかない。ゲーマー向けのシリーズなだけあってグラフィックカードの増設が前提になっている。

LANは安定性で評判の高いIntel® ギガビット・イーサネット・コントローラーを搭載。CPU負荷が
低く発熱が少ない、転送速度が速いなど非常に優れたコントローラー。

以下独自機能について。

Sonic Radar
FPSなどのオンラインゲームで音を分析しオーバーレイ表示させることができる機能。銃声や足音、仲間を呼ぶ声などを検知・分析し、音がせられた距離や方角をオーバーレイ画面上のレーダーに
正確に表示することで、敵の不意打ちやスナイピングを回避し、ナイフアタックを仕掛けることも
可能。

arget="_blank"> CPU-Level-Up

CPU Level Up
オーバークロックしたいレベルを選択するだけで、その他のオーバークロック設定はマザーボードが自動的に行なってくれる機能。

ゲーミングマザーの入門としてどうでしょう?





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荒巻大輔(管理人)

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