【ASUSTek Z87】Z87-PLUS, PRO, DELUXEのスペック比較

投稿日:2013/06/06 更新日:

注目のZ87-PLUS, Z87-PRO, Z87-DELUXEのスペックまとめ。


Z87-PLUS, Z87-PRO, Z87-DELUXEスペック比較

Z87-PLUS

Z87-PRO

Z87-DELUXE
フォームファクタATX
CPUHaswell(LGA1150)世代CPU
電源フェーズ数8+212+216+2
メモリDDR3-1600/1333を標準サポート
DDR3-3000~1800までOC可
メモリスロット数4(最大32GBまで認識, XMP, デュアルチャネル対応)
SATA3ポート6(Z87)
2(ASMedia1061)
6(Z87)
2(ASMedia1061)
6(Z87)
4(ASMedia1061)
RAIDIntel Z87 : RAID 0/1/5/10に対応
ASMedia : 非サポート
マルチGPUAMD CrossFireX, Lucid Virtu Universal MVPに対応
LANIntel® I217V × 1
-Realtek® 8111F × 1
無線機能-802.11a/b/g/n 802.11a/b/g/n/ac
BlueTooth機能-V4.0 & V3.0 + HSV4.0 & V3.0 + HS
【拡張スロット】
PCI E 3.0 x16 222
PCI E 2.0 x16 111
PCI E2.0 x1 24
4
PCI2--
【バックパネル】主なバックパネルインターフェース
PS/211-
DVI-D11-
D-Sub11-
HDMI111
DisplayPort-11
mini DisplayPort1
01
LAN(RJ45)112
USB3.0666
USB2.0--4
オーディオジャック111
光デジタルS/PDIF出力111
ASUS製品公式Z87-PLUSZ87-PROZ87-DELUXE

ASM1061 : ASMedia製のSATAコントローラ。Z87よりも速度が遅い。
電源フェーズ数は多ければ多いほど電源回路の安定性が向上し、オーバークロック性能がアップ
するがその分値段と消費電力が高くなる。

Z87-PLUS

Z77マザーボードでいうP8Z77-Vのように、Z87のスタンダードモデルで基準となるモデル。
8+2フェーズのデジタル電源回路を搭載。SATA3ポートもZ87が6個、サードパーティ製が2個の合計6個のポートを搭載。映像出力端子はmini DisplayPortとHDMIとDVI-DとD-Subの4系統。そして有線LANはIntel製。PCIスロットもあるので過去の資産も流用でき非常に選択肢が多い。

Z87-PRO

デジタル電源回路が12+2フェーズに強化されているZ87スタンダードのミドルローモデル。
PCIスロットがなくなりPCI E2.0 x1スロットが4つに増えた。またAndroidやiOS端末からWindows-PCをネットワークを通じてリモート操作できるWi-Fi GO!も搭載。映像出力端子はDisplayPortとHDMIとDVI-DとD-Subの4系統。

Z87-DELUXE

スタンダードシリーズの最上位モデルに君臨する。デジタル電源回路はスタンダードシリーズ最多の16+2フェーズ。SATA3ポートはSATA3ポートもZ87が6個、サードパーティ製が4個で合計10個のポートを搭載。Wi-Fi GO!ももちろん搭載。映像出力端子はDisplayPort, Mini DisplayPort, HDMIの3系統でこれらは4K Ultra HD(解像度 : 3840 x 2160)の3画面同時出力に対応。
買って損なし。

選び方

組みやすく過去の資産も活用できるZ87-PLUS。
PCIスロットがないがZ87-PLUSに比べてフェーズ数が強化されたZ87-PRO。
OCするならば間違い無くフェーズ数の多いZ87-DELUXE。

他にも搭載されている機能や端子で選んでいくのもアリ。「これはいる、これはいらない」というように取捨選択して自分に合ったマザーを見つけましょう。





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荒巻大輔(管理人)

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