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au系MVNOのUQ mobileとmineoとIIJmio タイプAのプラン・評価まとめ。実施中キャンペーン情報も

    [最終更新日]2016/12/03 02:12

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au系MVNOのUQ mobileとmineoとIIJmio タイプAの違い・評判・評価について。実施中のキャンペーン情報もまとめています。

目次

格安SIMで通信費が最大半額以上安くなる!

格安SIMにすると月々の料金が圧倒的に安くなります

  • 格安SIMへの乗り換えで月々の料金が数千円安くなります
  • 自分に合ったデータ容量がauよりも安く選べる・使えます
  • 人口カバー率99%超のau回線を使用しているので、電話やネットができるエリアはauと同じで変わりません
  • iPhoneが利用できます。
  • auから格安SIMに変えても使い勝手はほとんど変わりません
  • 高品質でクリアな通話が可能な「au VoLTE」に対応
  • 余ったデータ通信量の翌月繰越・データ容量チャージ・高速通信のオンオフでデータ通信量の節約が可能
  • SMS月額基本料金が無料(docomo系格安SIMでは有料オプション)

今の電話番号のまま格安SIMに乗り換えられます

  • MNPで乗り換えれば今の電話番号をそのまま使えます
  • MNPしてもすぐ使えます。自分で専用サイトで回線切替の手続をしてから30分~1時間程度で回線がauから格安SIMに切り替わります
  • 手元に届いて回線切替手続が完了するまでau回線は使えるのでつながらなくなる期間はありません。手続についての説明もあるので安心です
  • SIMカードを発送した日の7日後に自動的に回線が切り替わります

【12月】実施中キャンペーン一覧

【オススメ】UQ mobile

  • JCBギフトカード最大1万3000円分プレゼント

UQ mobileではキャンペーン専用ページを経由して、対象スマートフォンの購入と同時にぴったりプランを申し込んだ人にJCBギフトカード1万円分たっぷりプランを申し込んだ人にJCBギフトカード1万3000円分、データ高速+音声通話プランを申し込んだ人にJCBギフトカードを5000円分をプレゼントするキャンペーンを実施しています。ギフトカードは契約月の翌々月末までに発送されます。受け取るための手続きは不要なので、うっかり忘れてしまって受け取れなくなったということはありません。

対象スマートフォンは「ZenFone 3 Deluxe」「HUAWEI P9lite PREMIUM」「Alcatel IDOL 4」「ZenFone 3」「arrows M03」「LG X screen」。

ZenFone 3, ZenFone 3, Deluxe, arrows M03は端末代金から5000円値引き、Alcatel IDOL 4は1万円引きを実施中。HUAWEI P9lite PREMIUM, LG X screenは実質100円(契約時に100円でそれ以降は月々の支払い無し)なのでなのでかなりお得です。

このキャッシュバックキャンペーンは当サイト公安9課だけで実施されている特別なキャンペーンで、キャンペーン専用ページは通常の申し込みページとは異なります。

キャンペーン専用ページ以外から申し込むとキャンペーンが適用されずに1円も貰えないので注意。

 

UQ mobileの申し込みは以下から。

mineo

  • なし

IIJmio モバイルサービス タイプA

  • SIMカードサイズ変更・交換(データ/SMS/音声)・カードタイプ変更(タイプA⇔タイプD)・再発行手数料が0円(2016年11月17日まで)
  • SIMカード追加手数料2000円が0円、ミニマムスタートプラン/ライトスタートプランの2枚目、ファミリーシェアプランの4枚目以降のSIMカードを追加した場合、追加SIM利用料の月額料金400円が、利用開始月の翌月から3ヵ月間0円(2017年1月16日まで)
  • IIJmioお客様ご愛顧感謝キャンペーン(2016年12月25日まで、ZenFone 3やアイロボットのブラーバ ジェット240、IIJmioクーポンコードが当たります)

IIJioお客様ご愛顧感謝キャンペーンは新規契約者も対象になっています。12月13日までの申し込みでZenFone 3が8人に、12月14日から25日までの申し込みでブラーバ ジェット240が8人に抽選で当選します。

 

UQ mobile, mineo, IIJmio 月額料金比較

プラン 料金 データ通信量 音声通話 備考
【UQ mobile】
データ高速プラン 980円 3GB なし データ通信のみ
データ無制限プラン 1980円 無制限 なし 通信速度が500kbps固定
月間データ容量無制限で使い放題
データ高速+
音声通話プラン
1680円 3GB あり VoLTE SIMあり
データ無制限+
音声通話プラン
2680円 無制限 あり 通信速度が500kbps固定
月間データ容量無制限で使い放題
VoLTE SIMあり
ぴったりプラン 1980円 1GB あり 国内無料通話1200円分付き
VoLTE SIMあり
たっぷりプラン 2980円 3GB あり 国内無料通話2400円分付き
VoLTE SIMあり
【mineo】
500MBプラン 700円 500MB なし シングルタイプ
(データ通信+SMS)

500MBプラン/700円が最安値
1GBプラン 800円 1GB なし
3GBプラン 900円 3GB なし
5GBプラン 1580円 5GB なし
10GBプラン 2520円 10GB なし
500MBプラン 1310円 500MB あり デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)

500MBプラン/1310円が最安値
VoLTE SIMあり
1GBプラン 1410円 1GB あり
3GBプラン 1510円 3GB あり
5GBプラン 2190円 5GB あり
10GBプラン 3130円 10GB あり
【IIJmio モバイルサービス タイプA】
ミニマムスタートプラン 900円 3GB なし SMS機能付きSIM
ライトスタートプラン 1520円 6GB なし
ファミリーシェアプラン 2560円 10GB なし
ミニマムスタートプラン 1600円 3GB あり 音声通話機能付きSIM(みおふぉん)
VoLTE SIMあり
ライトスタートプラン 2220円 6GB あり
ファミリーシェアプラン 3260円 10GB あり

 

UQ mobileは乗り換えと同時にスマートフォンを安くお得に購入したいという人にオススメです。割引適用で実質100円になる機種もあります2年間トータルだと他のMVNOよりも数万円安くなる人もいますよ。

mineoはとにかく月々の通信費を抑えたい人、サブ回線がほしいという人にオススメです。月間データ通信量は500MBから利用できます。au系格安SIMでは一番月額料金が安いプランがあるので、月額料金最優先!という人はmineoがオススメです。

IIJmioは複数回線持ちたい人にオススメ。ミニマムスタートプラン・ライトスタートプランは2枚まで、ファミリーシェアプランは最大10枚までSIMカードを追加可能です。1人で複数枚の利用、家族での利用に最適ですよ。

UQ mobile, mineo, IIJmioでできること・できないこと

mineo UQ mobile IIJmio タイプA
auスマートフォンでの利用 できる できる ほぼできない
iPhoneでの利用 できる できる できる
インターネット できる できる できる
電話 できる できる できる
VoLTEでの電話 できる  できる できる
SMS送受信 できる できる できる
専用メールアドレス できる できる できる
アプリ できる できる できる
動画 できる できる できる
データ容量のシェア できる できない できる
データ量の追加 できる
100MBで150円
できる
100MBで200円
500MBで500円
できる
100MBで200円
余ったデータ量の翌月繰り越し できる できる できる
テザリング 対応機種ならできる 対応機種ならできる 対応機種ならできる
おサイフケータイ 対応機種ならできる 対応機種ならできる 対応機種ならできる
公衆無線LANサービスの利用 できない できる できない
プラン変更 できる できる できる
高速通信のオン・オフ できる できる できる

 

mineoやUQ mobileはあまりにも古い機種でなければ利用できます。

IIJmio タイプAを利用するにはSIMロックの解除が必要になるため、2015年以前に販売された端末は使えません。

CMで話題の無料通話分付きプランあり!UQ mobile

  • KDDIグループのUQコミュニケーションズ(au直系)が提供しているau回線を使用した格安SIM
  • 通信速度がとても高速。au系格安SIMでナンバーワンの通信速度で利用者満足度87%
  • CMで話題!無料通話とネットがコミコミで月額1980円の「ぴったりプラン」あり
  • ぴったりプラン契約と端末同時購入で実質100円になる機種も!
  • 高速通信を手軽に利用したい人向けの「データ高速プラン」、データ容量を気にせず利用したい人向けの「データ無制限プラン」あり
  • キャリアメールとして判別されるメールアドレス「@uqmobile.jp」が月額200円で利用可能
  • 公衆無線LANサービス「Wi2 300 for UQ mobile」が無料で利用可能
  • 月額350円であらゆる「設定操作」「困りごと」を専門スタッフがサポートする「UQあんしんサポート」あり

UQ mobileの支払い方法はクレジットカードのみですが、楽天銀行デビットカード、JNB VISAデビットカード、SURUGA Visaデビットカードなど一部のデビットカードは利用できる確率が非常に高いようです。ただし、過去に料金滞納をしている人ような人、支払いが遅れた人は難しいでしょう。持っている人は一度トライしてみてはいかがでしょう。

auのスマートフォンを利用できる

auのスマートフォンをそのまま利用できます。利用可能なスマートフォンは動作確認端末一覧ページを参照して下さい。SIMロック解除が必要になるスマートフォンもあります。

動作確認端末一覧|UQmobile|格安スマホ・格安SIMのUQmobileで使えるかどうかを確認しておきましょう。

iPhone 6s/6s Plus/SEが利用可能に

SIMフリー版・au版・ドコモ版・SoftBank版iPhone 6s, iPhone 6s Plus, iPhone SEが利用可能になっています。データ通信や音声通話はもちろん。テザリングやMMSも利用可能です。

いずれもマルチ(nano)SIM、iOSバージョンは10.1.1で動作確認がされています。キャリア版はSIMロックの解除が必要になります。

APN構成プロファイルをインストールする必要はなく、SIMカードを挿入するだけでデータ通信や音声通話ができるようになります。また、左上に表示されるキャリア名が「UQ mobile」になります。

通信速度が高速

UQ mobileはKDDIのグループ企業であるUQコミュニケーションズが運営しています。その関係からか、mineoやIIJmioと比べると通信速度が高速で安定しています。雲泥の差です。

通信速度定点観測:本家超えの「UQ mobile」・苦戦続く「mineo」――「格安SIM」の実効速度を比較(au回線+Y!mobile 9月編) (1/2) – ITmedia Mobileよると、UQ mobileは朝昼夜問わず全時間において通信速度が高速です。昼の計測で下り16.95Mbps/上り8.2Mpbsと、au純正はもちろんmineoを上回った速度が出ています。

特定の時間帯に激遅になるということがほぼないので、通信速度の安定・速さ・通信品質を重視する人、遅さでイライラしたくない人はUQ mobileがオススメです。

UQmobile-haneda-airport

昔羽田空港で14時47分に3回計測した結果がこの画像。これだけ出ました。

【CMのプラン】ぴったりプラン・たっぷりプランについて

uqmobile-pittari-tappuri-plan

ぴったりプランとたっぷりプランは無料通話分と月間データ容量がセットになっている分かりやすい料金プラン。CMでいっているのはこのぴったりプランのことです。

UQ mobileを新規およびMNP転入(乗り換え)(au本体およびau系MVNOは除く)で契約した人は、「ぴったりプラン」が13ヶ月間月額1980円、「たっぷりプラン」が13ヶ月間月額2980円で利用可能です。

ぴったりプランとたっぷりプランは月間データ容量超過後は通信速度が300kbpsに制限されます。300kbpsは意外と使える速度で、128kbps・200kbpsと比べると体感速度が全く違うそうです。

無料通話分が最大3倍、月間データ容量が最大2倍になるキャンペーン

2017年2月22日にスタートする新プランの「おしゃべりプラン」新登場を記念して、2016年11月~2017年2月利用分の無料通話分が最大3倍、月間データ容量が最大2倍になるキャンペーンが実施されています。

ぴったりプランとたっぷりプランのキャンペーン適用後の無料通話分と月間データ容量は以下の通り。

  • ぴったりプランは無料通話分3600円分(月90分)・月間データ容量2GB
  • たっぷりプランは無料通話分7200円分(月180分)・月間データ容量6GB

月によって電話をかけたりかけなかったり頻度に波があるという人、数分程度の電話をよくかける人はぴったりプラン、がっつり長時間の電話をかけるという人はたっぷりプランがオススメです。

【2017年2月から提供】おしゃべりプランについて

2017年3月以降は無料通話分は終了となり、その代わりに1回あたり5分以内の国内通話が回数無制限で無料・かけ放題になる「おしゃべりプラン」に移行となります。

おしゃべりプランが適用されたとしても、日常的に自分の携帯で長時間通話するような職業の人ではない限り困ることはないでしょう。

2017年2月時点でぴったりプランの場合は「おしゃべりプランS」に、たっぷりプランの場合は「おしゃべりプランM」になります。かけ放題専用アプリは不要なので不便に感じたり困ることもありません。

なお、2017年3月以降もぴったりプラン・たっぷりプランを使い続けたい場合は専用サイトにてプラン変更すればOK。

ぴったりプラン・たっぷりプランに変更したタイミングで無料通話2倍増量となり、ぴったりプランは月60分、たっぷりプランは月120分になります。

データ高速プラン・データ無制限プランについて

uqmobile-data-plan

UQ mobileのデータ高速プランは3GB超過後は通信速度は200kbpsに制限されます。mineoよりも100円程度高いですがそれを埋めるくらいの通信品質はあります。

UQ mobileのデータ無制限プランは通信速度が500kbpsに固定されている代わりに、月間データ容量が無制限で利用できます。Apple Music, Google Play Music, radikoなどのストリーミングサービス、YouTubeなどと相性がいいでしょう。

どちらのプランも音声通話に対応した「データ高速+音声通話プラン」と「データ無制限+音声通話プラン」が用意されています。

ライトユーザーの人はデータ高速プラン、ストリーミングサービスを利用したい、よく動画を見る人はデータ無制限プランをオススメします。

また、2016年12月1日より「データ高速+音声通話プラン」がキャンペーン対象になりました。スマートフォンの購入と同時にデータ高速+音声通話プランを申し込むとJCBギフトカード5000円分プレゼントです。

端末購入アシストを利用できる機種とできない機種がある

注意点としては、データ高速+音声通話プランで契約してスマートフォンを購入する場合、端末購入アシストを利用できる機種とできない機種があります。

データ高速+音声通話プランで端末購入アシストを利用できる機種は、「iPhone 5s」「HUAWEI P9lite PREMIUM」「LG X screen」「Alcatel IDO 4」の4機種になります。

それ以外の機種は端末購入アシストを利用できません。端末購入アシストを利用できない機種を購入する場合は、端末代金は一括払いのみとなってしまいます。

【超お得】端末購入アシストとマンスリー割で負担が軽くなる。実質100円機種もあります

端末購入アシスト(加算料)とは、要するに「スマートフォン代金の24回分割払い」のことです。2年間加算(請求)されます。

マンスリー割とは、ぴったりプランおよびたっぷりプランへの加入と同時に、UQ mobile指定機種を購入した人に対して、指定の金額を2年間、月額料金を上限として割り引くというものです。auでいうところの毎月割と同じシステムです。ぴったりプランとたっぷりプランでマンスリー割の金額は異なります。

uqmobile-lg-x-screen-price2

たとえばLG X screenのように、端末購入アシスト加算料がマンスリー割で相殺されて、スマートフォンの代金の支払いが実質0円になる機種もあります。

ただし、実質0円にすると総務省から怒られるのでそれを回避するために、契約時に100円支払って「実質100円」にしています。

uqmobile-zenfone3-price2

実質100円にならない機種でもマンスリー割が適用されると非常にお得です。たとえばZenFone 3+ぴったりプランでのマンスリー割の金額は400円なので、一括払いで購入するよりも9600円(400円×24回)は間違いなく安く購入できますよ。

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なお、データ高速+音声通話プラン、データ無制限+音声通話プランはマンスリー割は適用されません。たとえばLG X screen+「データ高速+音声通話プラン」で契約するとこのようにマンスリー割が適用されないことが分かると思います。同じ機種でもプランが違うと適用されません。

端末購入アシストとマンスリー割について簡単にまとめてみると以下の通り。

  • ぴったりプラン・たっぷりプラン :
    ・全てのスマートフォンで端末購入アシストが利用できます。一括払いでの購入も可能です
    ・マンスリー割が適用されます
    ・マンスリー割の金額はぴったりプランとたっぷりプランで異なり、たっぷりプランの方が金額が高いです
    ・端末購入アシストがマンスリー割で相殺されて実質100円になる機種もあります
  • データ高速+音声通話プラン・データ無制限+音声通話プラン(ぴったりプラン・たっぷりプラン以外) :
    ・端末購入アシストが利用できるスマートフォンが限られます
    ・端末購入アシストが利用できないスマートフォンは一括払いで購入しないといけません
    ・一括払いすれば全てのスマートフォンでデータ高速(無制限)+音声通話プランが使えます
    ・マンスリー割が適用されません。なので端末代金の支払総額は変わりません
    ・実質0円にはなりません

というわけで、スマートフォンをお得に購入するならぴったりプランまたはたっぷりプランの契約をオススメします。割引を優先するならたっぷりプランで。

UQ mobileで取り扱っている端末と価格について

UQ mobileは取り扱っている端末が豊富です。

端末代金とは契約時に支払う代金のことです。ぴったりプラン・たっぷりプランの契約時に支払う端末代金は大した負担ではないはずです。

実質0円というのは、ぴったりプランまたはたっぷりプランで契約した際に、端末購入アシストがマンスリー割で相殺されて実質0円になるという意味です。

また、以下の金額はぴったりプラン・たっぷりプランで契約した際の金額になります。

  • 【オススメ】iPhone 5s(1版人気)
    端末購入アシストを利用する場合の端末代金:100円
    ぴったりプラン・たっぷりプラン契約だと実質0円機種
    一括で支払う場合の端末代金:4万3300円
  • 【オススメ】ZenFone 3(2番目に人気)
    端末購入アシストを利用する場合の端末代金:1200円
    ぴったりプラン:1000円×24回(2万4000円) 1200円+2万4000円=実質2万5200円
    たっぷりプラン:500円×24回(1万2000円)   1200円+1万2000円=実質1万3200円
    一括で支払う場合の端末代金:3万4800円
  • 【オススメ】arrows M03(3番目に人気)
    端末購入アシストを利用する場合の端末代金:5000円
    ぴったりプラン:700円×24回(1万6800円) 5000円+1万6800円=実質2万1800円
    たっぷりプラン:200円×24回(4800円)      5000円+4800円=実質9600円
    一括で支払う場合の端末代金:3万3800円
  • ZenFone 3 Deluxe
    端末購入アシストを利用する場合の端末代金:5200円
    ぴったりプラン:1500円×24回(3万6000円) 5200円+3万6000円=実質4万1200円
    たっぷりプラン:1000円×24回(2万4000円) 5200円+2万4000円=実質2万9200円
    一括で支払う場合の端末代金:5万800円
  • Alcatel IDOL 4(マンスリー割0円)
    端末購入アシストを利用する場合の端末代金:7600円
    ぴったりプラン・たっぷりプラン:800円×24回(1万9200円) 7600円+1万9200円=2万6800円
    一括で支払う場合の端末代金:2万6800円
  • 【オススメ】ZenFone 3 Laser(マンスリー割0円)
    端末購入アシストを利用する場合の端末代金:7800円
    ぴったりプラン:たっぷりプラン:500円×24回(1万2000円) 7800円+1万2000円=1万9800円
    一括で支払う場合の端末代金 : 1万8900円
  • 【オススメ】HUAWEI P9lite PREMIUM
    端末購入アシストを利用する場合の端末代金:100円
    ぴったりプラン・たっぷりプラン契約だと実質0円
    一括で支払う場合の端末代金 : 2万8900円
  • LG X screen
    端末購入アシストを利用する場合の端末代金:100円
    ぴったりプラン・たっぷりプラン契約だと実質0円
    一括で支払う場合の端末代金:3万4900円
  • ZenFone Go
    端末購入アシストを利用する場合の端末代金:100円
    ぴったりプラン・たっぷりプラン契約だと実質0円
    一括で支払う場合の端末代金:1万6800円
  • ZenFone 2 Laser
    端末購入アシストを利用する場合の端末代金:100円
    ぴったりプラン・たっぷりプラン契約だと実質0円
    一括で支払う場合の端末代金:1万8100円
  • DINGO L
    端末購入アシストを利用する場合の端末代金:100円
    ぴったりプラン・たっぷりプラン契約だと実質0円
    一括で支払う場合の端末代金:4万3300円

ぴったりプラン・たっぷりプラン対象の大特価セールも実施中

  • ZenFone 3 Laserをぴったりプラン・たっぷりプランで申し込むと2万9800円→1万9800円と1万円値引き
  • Alcatel IDOL 4をぴったりプラン・たっぷりプランで申し込むと3万6800円→2万6800円と1万円値引き
  • ZenFone 3をぴったりプラン・たっぷりプランで申し込むと3万9800円→3万4800円と5000円値引き
  • ZenFone 3 Deluxeをぴったりプラン・たっぷりプランで申し込むと5万5800円→5万800円と5000円値引き
  • arrows M03をぴったりプラン・たっぷりプランで申し込むと3万8800円→3万3800円と5000円値引き
  • ZenFone Goをぴったりプラン・たっぷりプランで申し込むと1万9800円→1万6800円と3000円値引き
  • DINGO Lをぴったりプラン・たっぷりプランで申し込むと4万800円→4万3300円と4700円値引き

以上の価格一覧ではセール適用後の値段を記載しています。ぴったりプラン・たっぷりプラン以外で申し込むと値引きされません。

人気・オススメの端末は?

UQ mobileで人気の端末はiPhone 5s, ZenFone 3, arrows M03の3機種。

HUAWEI P9lite PREMIUM, iPhone 5s, LG X screen, ZenFone Go, ZenFone 2 Laser, DINGO Lは、ぴったりプランまたはたっぷりプランで契約するとマンスリー割が適用され、端末購入アシストが相殺されて実質0円になります。

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個人的にオススメしたい端末はHUAWEI P9lite PREMIUM(画像上)。オクタコアのSnapdragon 617・メモリ3GB・ストレージ32GBと十分なスペック搭載しているにもかかわらず価格は2万8900円とコスパは抜群です。実質0円機種の中では一番スペックがいいです。LG X screen, ZenFone Go, ZenFone 2 Laser, DINGO Lを買うよりもHUAWEI P9liteをオススメしますよ。

ぴったりプランとたっぷりプランでマンスリー割の金額が異なります。スマートフォンをお得に購入したい人はたっぷりプランを選ぶことをオススメします。

キャリアメール同等のメールアドレス「uqmobile.jp」が利用可能

キャリアメールと判別されるメールアドレス「○○○○@uqmbile.jp」が月額200円で利用可能です。

なお、利用できる端末はかなり限られていて、UQ mobileの販売するスマートフォンやiPhoneくらいでしか「uqmobile.jp」は使えません。

どうしてもGmailなどのフリーメールアドレスを使いたくない人、

公衆無線LANサービスを利用可能

UQ mobileではワイヤ・アンド・ワイヤレスが展開するアクセスポイントをオプション料無料で利用できます。

Wi-Fiスクエア Wi300、UQ Wi-Fiのステッカーがある場所で利用できます。

申込時に注意すること

UQ mobileの申込完了画面、または申し込み完了後に登録したメールアドレス宛に届く申込完了メールから「本人確認書類アップロード」ページにアクセスして、本人確認書類の画像データのアップロードが必要です。

この画像データのアップロードをしないで7日経過すると自動で申し込みがキャンセルされてしまうので注意してください。

また、キャンペーン専用ページから申し込んだ人は自動キャンセルされるともしかしたらキャッシュバックが貰えなくなるかもしれないので注意。

UQ mobileの評価

KDDIグループが提供している(au直系)ので回線への安心感が強い。

先述したたっぷりプランはスマートフォンをお得に購入できます。格安SIMへの乗り換えと同時に新しいスマートフォンが欲しい人、スマートフォンをお得に購入したいという人はUQ mobileをオススします。

また、「ZenFone 3 Deluxe」「HUAWEI P9lite PREMIUM」「Alcatel IDOL 4」「ZenFone 3」「LG X Screen」「Zenfone Go」「DINGO L」「arrows M03」の購入と同時に「ぴったりプラン」を申し込んだ人にJCBギフトカード1万円分、「たっぷりプラン」を申し込んだ人にJCBギフトカード1万3000円分、データ高速+音声通話プランを申し込んだ人にJCBギフトカード5000円分をプレゼントするキャンペーンを実施しています。

JCBギフトカードを貰うための手続きは不要なので、貰いそこねる心配はありません。キャッシュバックまでの期間が短いのでオススメです。ただし、特典の発送時に解約済み、宛先住所不明、転居先住所不明等でUQ mobile返送された場合、返送後1ヶ月間の保管期限経過後は特典の権利が無効になります。

UQ mobileのキャンペーン専用ページや申し込みは以下のボタンから。

 

月額料金が安い!mineo(auプラン)

  • データ容量の選択肢が500MBから10GBまでと豊富。
  • 最大5回線でデータ容量をシェアできる「パケットシェア」ができる
  • デュアルタイプ(データ通信+音声通話)でも最低利用期間や違約金が設定されていないので気軽に契約できる。解約しても解約手数料はなし
  • 家族割や複数回線割があり、1回線ごとに50円引き
  • iOSのバージョンアップ時の動作確認や動作確認端末の更新が頻繁・迅速

支払い方法はクレジットカードのみですが、楽天銀行デビットカード、JNB VISAデビットカード、SURUGA Visaデビットカードなど一部のデビットカードは利用できる確率が非常に高いようです。ただし、過去に料金滞納をしている人ような人、支払いが遅れた人は難しいでしょう。持っている人は一度トライしてみてはいかがでしょう。

auのスマートフォンを利用できる

auのスマートフォンを利用できます。利用可能なスマートフォンは動作確認端末一覧ページを参照して下さい。

auプラン(Aプラン)動作確認端末一覧 | mineo(マイネオ)

ほぼ全てのiPhoneが利用可能

mineoはSIMフリー版iPhone 7, iPhone 7 Plus、キャリア版/SIMフリー版iPhone 6s, iPhone 6s Plus, iPhone 6, iPhone 6 Plus, iPhone SE, iPhone 5s,  iPhone 5cが使えます。

また、UQ mobileはau系MVNOでは唯一iPhone 5sを販売しています。ちなみにiPhone 5sが一番人気の端末です。

通信速度は昼が遅い

通信速度定点観測:本家超えの「UQ mobile」・苦戦続く「mineo」――「格安SIM」の実効速度を比較(au回線+Y!mobile 9月編) (1/2) – ITmedia Mobileよると、mineoは混雑時間帯の遅さが課題になっています。昼休みの時間帯や夕方に下りが1Mbpsを下回ってしまうことがあるようです。

mineoもこの件については把握しており、毎月ネットワークを増強していますが「増強によって少し回復、しばらくするとまた少し混雑する」といった焼け石に水状態です。なお、2016年11月は8日と17日にネットワーク増強予定になっています。

公開データ – mineoの情報公開中(マイネなう) | マイネ王

mineoのプランについて

mineo-fee-plan

mineoは関西電力系列のケイ・オプティコムが提供しているau回線を使用した格安SIM。データ通信のみの「シングルタイプ」、データ通信と音声通話の「デュアルタイプ」の2つのタイプがあります。

シングルタイプの500MBプランが月額700円、デュアルタイプの500MBプランが月額1310円から使えるので、手元に予備としてau回線を残しておきたい人、スマートフォンが壊れた時のための緊急用としての用途が最適です。基本データ容量は500MB, 1GB, 3GB, 5GB, 10GBの5つの容量プランもあるので自分に合ったデータ容量で利用できます。

当月中に使いきれなかった基本データ容量やパケットチャージ容量等は翌月に繰り越されますが、その繰り越されたデータ容量を最大5回線までシェアできる「パケットシェア」が利用できます。繰り越したデータ容量は優先的に消費され、翌月中にも消費されない繰り越し分のデータ容量は、翌々月以降は消滅します。

割引サービスとしては「家族割と「複数回線割」が用意されています。家族割は家族で契約した際に各回線の月額料金から50円割引。複数回線割は1人で複数回線契約した際に各回線の月額料金から50円割り引きます。

mineoには最低利用期間や違約金がありません。たとえば、「通信速度が不満だ」とデュアルタイプをすぐ解約しても解約手数料はかかりません。ただし、MNP転出の場合は手数料として1万1500円かかります。

mineoのスマートフォンについて

mineoではarrows M03, Zenfone Go, arrows M02, LUCE KCP01K, SI-LAを販売しています。残念ながらUQ mobileのようなお得に購入できるオプションはありませんが、一括払いをする場合はUQ mobileよりも安価に購入できるスマートフォンもあります。

mineo(auプラン)の評価

au系MVNOにおける「IIJmio」のようなポジションを目指している。昼休みの時間帯になると速度が低下してしまうが、これはどこでも発生している現象で解消するように努力をしている。

情報発信や動作確認端末一覧の更新が頻繁なので最新のSIMフリースマートフォンやiPhoneでも安心です。

mineoの申込みは以下のボタンから。

 

 

10月1日より開始!IIJmio モバイルサービス タイプA

  • 2016年10月1日よりインターネットイニシアティブが提供しているau回線を使用した格安SIM
  • SIMカードを最大10枚追加可能

auのスマートフォンをほぼ利用できない

IIJmio モバイルサービス タイプAでは利用できるauスマートフォンがかなり限られます。10月22日時点で利用できるのはたった11機種です。

利用可能なスマートフォンは動作確認済み端末一覧のページをご覧ください。

動作確認端末 | IIJmio

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IIJmio モバイルサービス タイプAは2016年10月1日より開始されたサービスです。

SIMカードのタイプはSMS機能付きSIM、音声通話機能付きSIM(みおふぉん)の2つのタイプがあり、ミニマムスタートプラン(月3GB)、ライトスタートプラン(月6GB)、ファミリーシェアプラン(月10GB)の3つのプランがあります。

すべてのプランでSIMカードの追加とデータ容量のシェアが可能

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ミニマムスタートプラン(月3GB、2枚まで)、ライトスタートプラン(月6GB、2枚まで)、ファミリーシェアプラン(月10GB、最大10枚)のすべてのプランでデータ容量のシェアが可能です。mineoやIIJmioでは不可能です。

1枚の追加SIMカード利用料は400円で、SMS機能付きSIMを利用する場合には+140円、音声通話機能付きSIMを利用する場合には+700円かかります。家族で利用するもよし、1人で複数枚利用するもよしです。

auのスマートフォンはほぼ利用できない

IIJmio モバイルサービス タイプAではauのスマートフォンはほぼ利用できず、数少ない利用可能なauスマートフォンでもSIMロック解除手続きが必要になります。

てくろぐ: IIJmioモバイルサービス タイプA利用の傾向と対策

てくろぐ: IIJmioモバイルサービス タイプA利用の傾向と対策

IIJmio モバイルサービス タイプAのスマートフォン

IIJmio モバイルサービス タイプAで使えるIIJmioで販売している端末は、現状はarrows M03、Zenfone Go、MR04LN、MR04LN&HUAWEI MediaPadT1 7.0(セット)の4つ。

IIJmio モバイルサービス タイプAの評価

IIJがau系MVNOに参入してきたことで更なる競争が期待できる。IIJmioとmineoでバチバチにやりあってもらいたい。通信速度については、ドコモ回線を使用したIIJmio モバイルサービス タイプDと変わらない模様。

 

 

iPhoneが使えるのはどこ?

どこでも大体使えますが、念のため動作確認端末一覧で確認してください。

mineoはSIMフリー版iPhone 7, iPhone 7 Plus、キャリア版/SIMフリー版iPhone 6s, iPhone 6s Plus, iPhone 6, iPhone 6 Plus, iPhone SE, iPhone 5s,  iPhone 5cが使えます。

UQ mobileはキャリア版・SIMフリー版iPhone 6s, iPhone 6s Plus, iPhone SEが使えます。

IIJmioはSIMフリー版iPhone 7, iPhone 7 Plus、キャリア版・SIMフリー版iPhone 6s, iPhone 6s Plus, iPhone SEが使えます。

詳細はそれぞれの動作確認端末一覧ページをください。

【観点別】mineo, UQ mobile, IIJmioどっちがオススメ?

  • 月額料金最優先 : mineo=IIJmio >UQ mobile
  • 無料通話分がほしい : UQ mobile
  • iPhoneを利用したい : mineo > UQ mobile, mineo

乗り換え(MNP転入)のおおまかな流れ

  1. 携帯電話各社でMNP予約申し込みを行い、「MNP予約番号」を受け取る
  2. 本人名義のクレジットカード・本人確認書類(免許証、保険証など)・MNP予約番号を用意して申し込む
  3. 手元にSIMカードが届き次第、専用ページでMNP転入切替(回線切替)の手続きを行う

 

各格安SIMへの申込は以下のボタンやバナーから。

 

 

 


公安9課
公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。 管理人の誕生日は8月18日ですが、プレゼントはいつでもお待ちしております。Amazon ほしいものリスト2016

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コメント

  1. 匿名 より:

    mineoも通信速度は150Mbps/25Mbpsです

  2. 匿名 より:

    10月の時点でUQ mobileはKDDIバリューイネーブラがUQコミュニケーションズに合併され、
    11月13日辺りから超絶速度低下しております。
    12時台に計測したところ1Mbpsすら出なくなり、他MVNOと同様になってしまいました。

  3. 誤植がありますよ。 より:

    表「mineo, UQ mobile 月額料金比較」、UQ mobile の以下の部分
    (誤)
    データ高速+ 音声通話プラン データ通信量無制限 通信速度が500kbps固定で使い放題 VoLTE SIMあり
    データ無制限プラン データ通信量3GB

    (正)
    データ高速+ 音声通話プラン データ通信量3GB VoLTE SIMあり
    データ無制限プラン データ 通信速度が500kbps固定で使い放題

  4. N.Y. より:

    mineoのシングルプランに音声通話ありとなっていますが、なしに訂正すべきかと思います。確かにIP電話がつくそうなので通話はできますが、電話回線を使ったものとは別物です。紛らわしいので訂正したほうがいいと思います。

  5. タカツ より:

    Iijの回線速度が気になりますね。
    今uq使ってますが公衆無線LAN(Wi2 300)無料で使えるようてなってますよ〜
    //www.uqwimax.jp/plan/mobile/option/wi-fi/
    普段からデータ量使い切らないんで、wi2 300の使い勝手をレポ出来ず申し訳ないです。

  6. でぃ より:

    UQmonile使ってますが、私も10月13日あたりから通信の挙動がおかしくなりました
    また、UQmobileは公衆無線LANのWi2のアカウントが無料取得可能です

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