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PS4/PS4 Proの拡張にオススメな外付けHDDまとめ

    [最終更新日]2017/03/11 15:52

PS4-Pro

PS4/PS4 Proの拡張にオススメな外付けHDDまとめ。

システムソフトウェアバージョン 4.50からは外付けHDDが利用可能

2017年3月9日より提供されるシステムソフトウェアバージョン 4.50からは、外付けHDDをPS4の拡張ストレージとしてフォーマットすることで、ゲーム本編や体験版といったアプリケーションのインストールや、PS4の本体ストレージと拡張ストレージ間でのアプリケーションの移動ができるようになります。

拡張ストレージ化に必要な外付けHDDのスペックや仕様は以下の通り。

  • USB3.0以上
  • 容量が250GB以上、8TB以下
  • 全ての外付けHDDの動作を保証するものではない
  • 同時に接続できる拡張ストレージは1台まで
  • 2台同時に接続しても2つめの拡張ストレージはマウントされない
  • USBハブを使った接続には対応していないので、PS4に直接接続する必要がある
  • 拡張ストレージとして使用可能な台数に制限はない
  • 拡張ストレージの容量が足りなくなった場合には新たな外付けHDDをフォーマットして、1台目と2台目を付け替えながら使用することができる

外付けHDDをPS4の拡張ストレージとして使用するにはまずフォーマットが必要です。外付けHDDをPS4に接続し、[設定]>[周辺機器]>[USBストレージ機器]と選択すると、接続した外付けHDDが表示され、フォーマットすることができます。

外付けHDDをフォーマットして拡張ストレージ化すると、自動的に次回以降のアプリケーションのインストール先に設定されます。インストール先を変更する場合は、[設定]>[ストレージ]からオプションメニューで、[アプリケーションのインストール先]を選択してください。

PC用だの家電用だの色々ありますが、基本的に条件を満たしてさえいればどの外付けHDDでも利用できるはずです。

ですが、全ての外付けHDDの動作を保証するものではありません。

不安だという人は、【Amazonベストセラー1位】I-O DATA HDD 外付けハードディスク 3TB USB3.0/テレビ録画/パソコン/家電対応 日本製 HDC-LA3.0を買えばいいですよ。

PS4と組み合わせたレビューも寄せられています。

低容量2.5インチSSD+大容量外付けHDDは意味がない(はず)

本体HDDを250GBくらいのSSDに換装・大容量の外付けHDDを組み合わせることで、ロード時間の短縮が図れるのではないかと考えている人がいそうですが、多分意味ないです。

SSDから読み込むならばロード時間は短縮されます。

外付けHDDにアプリケーションを移せば、言うまでもなくアプリケーションは外付けHDDから読み込まれますし、USB3.0経由なので内蔵HDDよりもロード時間が長くなるはずです。

ただし、普段プレイしないゲームやもうクリア・トロフィーを取ったゲームは外付けHDDに移動させる。プレイしたいゲームはSSDにインストール、という運用ならアリです。

なお、システム領域としてPS4が100GBほど占有するので、そういう運用をしたいと考えている人は最低でも250GB以上のSSDを買うようにしましょう。

壊れるものはすぐ壊れるし壊れないものは何年たっても壊れない

外付けHDDのレビューで「すぐに壊れた」「認識しなくなった」「使い物にならない」などと☆1がついていることが多々ありますが、HDDがどれだけ長く持つかは運次第です。

壊れるものはすぐ壊れますし、壊れないものは何年経っても壊れません。運次第です。

動作保証はしません

以下の外付けHDDを買って動作しなかったとしても責任は取りません。

もともと全ての外付けHDDの動作を保証するものではないとSONY側も記載しています。

「RAID」「ミラーリング」に注意

4TB以上になると、「RAID」「ミラーリング」という記載のある製品がありますが、それはNAS(ネットワークストレージ)なので買わないでくださいね。

パソコンのデータバックアップ用のやつであって、PS4で使うやつではありません。

1TB 外付けHDD

2TB 外付けHDD

【オススメ】3TB 外付けHDD

オススメなのは3TB帯。I-O DATAの外付けHDDはAmazonの外付けHDDベストセラー1位です。

4TB 外付けHDD

6TB 外付けHDD

8TB 外付けHDD

資金があるなら3.5インチHDDと外付けケースを組み合わせる

外付けHDDを買ったほうが安くつくんですが、資金に余裕がある人は「高耐久」「ゲーム用」と謳った3.5インチHDDと外付けケースを組み合わせて外付けHDDを作る、という手もあります。

3.5インチHDDが余っているという人は外付けケースを買えば安く仕上げることが出来ますよ。

3.5インチHDDは持ってないという人はどう考えてもコスパが悪いのでオススメはしません。

 




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