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Lenovoが一部のThinkPadのバッテリーを自主回収すると発表

   

1 Lenovoが一部のThinkPadのバッテリー自主回収を発表しました。

Lenovoが日本国内において販売された一部のThinkPadのバッテリーが発熱しパソコン本体が損傷するおそれがあるとして、およそ3万台のバッテリーを自主回収すると発表しました。これらのバッテリーは、2010年2月から2012年6月にかけThinkPadのバッテリーとして製造出荷されたものです。

日本国内において事故等の事象は報告されていませんが、ユーザーに安心して製品を利用してもらうために、自主回収の対象であると判別されたバッテリーについては、保証状況にかかわらず交換用バッテリーを無償で提供するとのこと。

 

以下のThinkPadに搭載されたものか、またはオプションとして単体で販売されたものか、修理交換したバッテリーが今回の自主回収の対象である可能性があります。

  • Edge 11, Edge 13
  • E120, E125, E420, E425, E430, E520, E525, E530
  • T410, T420, T510, T520, W510, W520, L412, L420, L520
  • X100e, X120e, X121e, X130e, X131e, X200, X201, X201i, X201s X220, X220i
  • X220 Tablet, X220i Tablet
  • オプション製品 43R9254, 43R9255, 51J0500, 57Y4186, 57Y4487, 57Y4558, 57Y4559, 57Y4564, 57Y4565, 0A36282, 0A36283, 0A36286, 0A36290, 0A36292, 0A36311

以下の部品番号(ASM P/N)が印字されたバッテリーが対象である可能性があり、その中の一部が今回の自主回収の対象となります。

  • 42T4695 42T4711 42T4798 42T4804 42T4812 42T4816
  • 42T4828 42T4834 42T4840 42T4862 42T4868 42T4880
  • 42T4890 42T4944 42T4948 42T4954 42T4958 45N1050

rojo_jp_batt

部品番号は(ASM P/N)の確認方法は上の画像の通り。

 

バッテリーが自主回収の対象と判別された場合は交換用バッテリーが届くまで、システムの電源を切りバッテリーを取り外してAC アダプターと電源コードだけを接続してThinkPad に電力を供給してくださいとのこと。

 

こないだは電源コードの自主回収でしたが、今度はバッテリーですね…。色々な面で改善してほしいですね。

 

情報元 : バッテリー自主回収のお知らせ – Lenovo Support (JP)



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公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。 管理人の誕生日は8月18日ですが、プレゼントはいつでもお待ちしております。Amazon ほしいものリスト2016

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