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Intelの第7世代CPU「Kaby Lake」のラインナップがリーク

    [最終更新日]2016/09/19 12:00

Intel-Kaby-Lake-CPU

Intelの第7世代CPU「Kaby Lake」のラインナップがリークされています。

Intelの第7世代CPU「Kaby Lake」プロセッサ・ファミリーのラインナップがwccftechにてリークされているのでご紹介します。

プロセッサ・ナンバー コア/スレッド 定格時動作周波数 TB時動作周波数 キャッシュ TDP ソケット
Core i7-7700K 4/8 4.2 GHz 4.5 GHz 8 MB L3 95W LGA1151
Core i7-7700 4/8 3.6 GHz 4.0 GHz 8 MB L3 65W LGA1151
Core i7-7700T 4/8 2.9 GHz 不明 8 MB L3 35W LGA1151
Core i5-7600K 4/4 3.8 GHz 不明 6 MB L3 95W LGA1151
Core i5-7600 4/4 3.5 GHz 不明 6 MB L3 65W LGA1151
Core i5-7600T 4/4 2.8 GHz 不明 6 MB L3 35W LGA1151
Core i5-7500 4/4 3.4 GHz 不明 6 MB L3 65W LGA1151
Core i5-7500T 4/4 2.7 GHz 不明 6 MB L3 35W LGA1151
Core i5-7400 4/4 3.0 GHz 不明 6 MB L3 65W LGA1151
Core i5-7400T 4/4 2.4 GHz 不明 6 MB L3 35W LGA1151

 

今回リークされたのは合計10モデル。ソケットは現行のLGA1151から変更はありませんが、Z270チップセットが2016年10月にリリースされる予定です。

Kaby Lakeの末尾KモデルはCore i7-7700KとCore i5-7600Kの2つが用意されています。末尾にKの付いたモデルはアンロックに対応しています。

Core i7-7700Kは4コア8スレッド、定格時動作周波数4.2GHz、TB時動作周波数4.5GHz、TDP95W。Core i7-6700Kよりも定格時動作周波数が200MHzアップ、TDPが4Wアップしています。

Core i5-7600Kは4コア4スレッド、定格時動作周波数は3.8GHz、TB時動作周波数4.0GHz、TDP95W。Core i6-6600Kよりも定格時動作周波数が300MHzアップ、TDPが4Wアップしています。

今回も省電力版の末尾Sモデルはなく、超省電力版の末尾Tモデルのみがラインナップされているようです。末尾Tモデル最上位のCore i7-700Tは4コア8スレッド、定格時動作周波数2.9GHz、TDP35W。

 

私もKaby Lakeが出たら乗り換えようと思います。Core i7-4790KとZ97-PROが余るのは非常にもったいないですけど…。

 

情報元 : Intel Kaby Lake Desktop CPU Family Leaked – Flagship Core i7-7700K



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