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Qi規格準拠・コイル3つを内蔵した「EC Technology ワイヤレスチャージャー」レビュー

    [最終更新日]2016/08/23 12:00

EC-Technology-WiressCharger-11.

Qi規格準拠・コイル3つを内蔵した「EC Technology ワイヤレスチャージャー」レビュー。

EC Technology様よりワイヤレスチャージャーのサンプルをいただいています。

EC-Technology-WiressCharger-1.

外箱。

EC-Technology-WiressCharger-2.

ワイヤレスチャージャー本体、microUSBケーブル、マニュアルが付属しています。

なお、ワイヤレスチャージャーに給電するためのACアダプタが付属していないので手持ちのものを使うか、別途購入しないといけません。

EC-Technology-WiressCharger-3EC-Technology-WiressCharger-4本体表面は黒く光沢があります。底部にはアルミニウム合金が使用されており、耐久性が向上するとともに高級感あふれるデザインになっています。サイズは134mm×75mm×9mm、重量は130g。

3つのコイルが内蔵されているので、1つしかコイルが内蔵されていないワイヤレスチャージャーよりも充電可能な範囲が広くなっています。サイズも大きいのでスマートフォンを安定して置けるのがいいですね。

EC-Technology-WiressCharger-12..

本体上側面にはmicroUSBコネクタ。ここにmicroUSBケーブルを接続します。

EC-Technology-WiressCharger-5.

EC-Technology-WiressCharger-6

本体下側面にはLEDランプが搭載されています。充電可能になると赤いランプが点灯し、充電が開始されると青いランプが点灯します。充電が完了すると両方のランプが点灯します。

ワイヤレスチャージャーへの給電には「Quick Charge 3.0 Tronsmart USB急速充電器」を使用しました。

EC-Technology-WiressCharger-7.

EC-Technology-WiressCharger-11.

Qiに対応しているdocomo Galaxy S7edge SC-02Hをワイヤレスチャージャーに置いてみると「ワイヤレス充電」となりました。この写真の他にも色々な角度でスマートフォンを置いてみましたが、コイルが3つ内蔵されているおかげか、位置を気にしたり手探りで調整する必要はありませんでした。

EC-Technology-WiressCharger-10

Battery Mixによると5%から100%までの充電時間は約3時間43分。microUSBケーブルでの充電よりも時間がかかりますが、就寝前にスマートフォンをワイヤレスチャージャーに置いておけば起きる頃には100%まで充電できているでしょう。

なお、出力が5V/1Aと低めなので、Galaxy S7edgeが対応している「急速ワイヤレス充電」での充電は不可能でした。次世代モデルではQuick Chargeへの対応を期待しています。

 

以上。簡単ですがワイヤレスチャージャーのレビューでした。

ワイヤレスチャージャーは、スマートフォン本体のmicroUSBコネクタが破損したりすることがないこと、コネクタ周辺の塗装が剥げないというメリットがあります。一方で充電に時間がかかるというデメリットもありますが、急を要する時にはmicroUSBケーブルで充電すればOK。会社や自宅のデスクの上に置いておけば有線・無線を自由に切り替えて充電できますよ。

本体の質感はよく、サイズが大きいのでスマートフォンを置いても安定、コイル3つ内蔵で充電可能な範囲が広いので使いやすいです。Qiに対応したスマートフォンを持っている人はぜひおひとつ購入してはいかがでしょう。



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公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。 管理人の誕生日は8月18日ですが、プレゼントはいつでもお待ちしております。Amazon ほしいものリスト2016

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