UQモバイルとLINEMOを併用する・デュアルSIMで利用する手順まとめ

UQモバイルとLINEMOを併用する・デュアルSIMで利用する手順まとめ。

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UQモバイルとLINEMOを併用するメリット

毎月合計6GBが、最安で月額1980円から利用できる(UQモバイルの自宅セット割適用時)

UQモバイルで自宅セット割が利用できるときは、UQモバイル3GB+LINEMOの3GB=毎月合計6GBが最安で月額1980円から利用できます。

自宅セット割が利用できないときは、月額2618円から利用できます。

自宅セット割が
利用できるとき
自宅セット割が
利用できないとき
【UQモバイル】
くりこしプランS+5G
月額990円月額1628円
【LINEMO】
ミニプラン
月額990円月額990円
合計月額1980円月額2618円

UQモバイルは「増量オプションⅡ」が1年間無料。プランSは3GB→5GBに

UQモバイルを契約するときに、「増量オプションⅡ」(月額550円)に加入すると、「増量オプションⅡ 1年間無料キャンペーン」が適用されます。

増量オプションⅡ
未加入時
増量オプションⅡ
加入時
くりこしプランS+5G3GB5GB
くりこしプランM+5G15GB20GB
くりこしプランL+5G25GB30GB

LINEMOは1年間「5分かけ放題」が無料

LINEMOでは「通話オプション割引キャンペーン」を実施していて、5分以内の国内通話が無料になる通話オプション「通話準定額」(月額550円)が、LINEMO契約から1年後まで無料で利用できます。

LINEMOでミニプランを契約+5分かけ放題に加入する場合、契約から13ヶ月目までは月額990円、14ヶ月目以降は月額1540円で利用できます。

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UQモバイルの基礎知識・契約するメリット

【1人でも月額1628円から、「自宅セット割」が利用できれば月額990円から利用できる

UQモバイルは1人でも月額1628円から利用できます。1人でも安いのがUQモバイルの特徴でもあります。

auでんきやauのインターネットサービスを利用している人は「自宅セット割」が利用できます。自宅セット割が適用されると、くりこしプランS+5Gが月額990円から利用できます。

通信品質や通信速度は良い

UQモバイルはauのサブブランドなので、通信品質や通信速度は「他社格安SIMのau回線プラン」と比べると間違いなく良いです。

昼休みや通勤時間帯など、時間帯問わず快適に通信できるでしょう。

auは4G LTEで人口カバー率99%のサービスエリアを提供しています。登山道や世界遺産、キャンプ場など様々な場所で快適に利用できます。

ちなみに

UQモバイルはauのサブブランドですが、通信品質や通信品質がauと全く同じ、というわけではないです。

auからUQモバイルに乗り換えると電波が弱くなった」とかいう人がいますが、通信速度が遅くなった=電波が弱いは間違いです。

UQモバイルはau回線を使用してサービスを提供しているので、サービスエリア・通信できるエリアは全く同じです。

auよりもUQモバイルのほうが繋がりやすいエリア、UQモバイルよりもauのほうが繋がりやすいエリア、というものは存在しません。

iPhoneでいうとアンテナ表示がauのときは4本立ってたけど、UQモバイルに乗り換えたらアンテナ表示1~2本しか立たない、のであれば「UQモバイルは電波が弱い」という表現は正しいです。

まあそんなことはありえないので、通信速度が遅い=電波が弱いは間違いです。

余ったデータ容量は翌月まで繰越可能

UQモバイルは、当月余ったデータ容量は翌月まで繰越できます。繰越できるのは契約しているプランと同容量までです。

たとえばくりこしプランMS+5G(月15GB)を契約している人がいて、8月は5GBしか使わなかった場合、10GBが繰越され、9月は合計25GBまで使えます。

データ容量の消費は、くりこし分→月間データ容量(増量データ容量含む)→追加チャージ購入分の順番に行われます。

繰越上限は前月の基本データ残容量分ま

「くりこしプラン +5G」内で月途中にプラン変更が適用される場合、適用月の月間データ容量は、プラン変更前後でデータ容量の大きい方のプランのデータ容量となります。

通信速度の切り替えができる「節約モード」

UQモバイルには、高速通信と低速通信を切り替える「節約モード」が用意されています。

節約モードをオンにすれば、どれだけ使ってもデータ容量にカウントされないので、画像やテキスト中心のSNS、音楽ストリーミングサービスの利用に最適です。

節約モードがオンになっているときの通信速度は、プランSは最大300kbps、プランM/Lは最大1Mbpsで通信できます。

節約モードとは、低速通信に切り替えることでデータ容量を消費せずに節約することができる機能です。節約モードがオン状態だと、プランSは最大300kbps、プランM/Lは最大1Mbpsで通信できます。

速度制限後も最大1Mbpsで通信できる(プランM/L)

UQモバイルは月間データ容量消費後(ギガが無くなっても)、くりこしプランS+5Gは最大300kbps、くりこしプランM/L+5Gは最大1Mbpsで通信できます。

なお、混雑回避のための速度制限があります。(3日間で6GB以上利用時)

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LINEMOの基礎知識・契約するメリット

ミニプラン(3GB)とスマホプラン(月20GB)の2プラン

LINEMOではミニプラン(月3GB/月額990円)、スマホプラン(月20GB/月額2728円)の2つのプランが提供されています。ドコモ/au/ソフトバンクから乗り換える人は、まず間違いなく月額料金が安くなります。

プランは毎月変更可能で、翌月1日に適用されます。使用状況に合わせてプラン変更していけます。

ソフトバンクと同じネットワークを使っているので高速通信できる

LINEMOはソフトバンクと同じネットワークを使っているので高速通信できます。月額990円のミニプランでもキャリア品質です。

LINEMOは追加料金なしで5G通信が利用可能です。LINEMOは2021年3月17日からサービスを開始しましたが、開始当初から5Gに対応しています。

5G通信を利用するためには、5Gに対応したスマートフォン、5Gの電波が飛んでいるエリアに行く必要があります。どこでも5Gで通信できるわけではないのでご注意ください。

ちなみに、LINEMOは速度が遅い!とかいう人がいますが、それは契約したばかりだから通信速度が気になるだけで、数日経ったら気にもしなくなります。

――「LINEMOの通信速度が昼と夕方に遅い」という声があるようだ。ソフトバンク回線と品質同じと思っているが、実際はどうなのか。

寺尾氏
 品質の差はないと認識しています。

――ということはソフトバンク回線自体が遅い?

寺尾氏
 遅い場所や時間があってもおかしくないです。LINEMOだけというわけではなく、ソフトバンクのネットワークにおいて朝の東京駅など、かなり遅い状況になっている。そういうことであればわかります。

 LINEMOは、特別なネットワーク制御をしていません。むしろ、そんな器用なことができず困っているくらいです。

[ソフトバンク寺尾氏が真っ正直に語る、「LINEMO」で月額990円/3GBの新プランができた理由とeSIMの難しさ] - ケータイ Watch

LINEのトーク・音声・ビデオ通話が使い放題(ギガノーカウント)

LINEMOは、LINEのトークはもちろん、音声通話やビデオ通話のデータ消費がゼロになります。データ容量を使い切っても(通信速度制限がかかっても)、LINEアプリの通信速度は落ちません。

  • ※1 トークでの位置情報の共有・Liveの利用、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など一部LINEギガフリーの対象外があります。
  • ※2 iOS 15以降でiCloud+を利用する際に、プライベートリレーをオンに設定した状態でSafariブラウザからギガフリーの対象サービスを利用すると、データ量を消費する場合がございます。プライベートリレーをオフにした場合、iOS 14以前同様にギガフリーの対象サービスがデータ量を消費せずご利用いただけます。
  • ※3 時間帯により速度制御の場合あり

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UQモバイルとLINEMOで、APN構成プロファイルのインストールが必要・不要なiPhoneまとめ

LINEMOでiPhoneを利用する場合、iOSバージョンがiOS 15以上であれば、すべてのiPhoneでAPN構成プロファイルのインストールは不要です。

UQモバイルでiPhoneを利用する場合、APN構成プロファイルのインストールが必要な機種、不要な機種があります。

APN構成プロファイルのインストールが必要な機種でも、実はSIMカードやeSIMを入れるとAPN構成プロファイルをインストールしなくても使える可能性もあります。

製品名UQモバイルLINEMO
iPhone XS
iPhone XS Max
iPhone XR
必要不要
iPhone 11シリーズ必要不要
iPhone SE(第2世代)不要不要
iPhone 12シリーズ必要不要
iPhone 13シリーズ不要不要
iPhone SE(第3世代)不要不要
iPhone 14シリーズ不要不要

SIMフリー/SIMロック解除済みの、以下の条件に一致するスマホが必要

【選択肢①】eSIM対応iPhone

eSIM対応iPhoneには、

  • SIMカード+eSIMのデュアルSIMが利用できるiPhone
  • SIMカード+eSIMのデュアルSIM、eSIM+eSIMのデュアルSIMが利用できるiPhone

の2種類が存在します。

SIMカード+eSIMのデュアルSIMで利用する場合は、LINEMOとUQモバイルでSIMカード/eSIMを契約してください。

eSIM+eSIMのデュアルSIMで利用する場合は、LINEMOとUQモバイルでeSIMを契約してください。

eSIM対応iPhone

製品名対応している
組み合わせ
iPhone XS
iPhone XS Max
iPhone XR
SIMカード+eSIM
iPhone 11シリーズSIMカード+eSIM
iPhone SE(第2世代)SIMカード+eSIM
iPhone 12シリーズSIMカード+eSIM
iPhone 13シリーズSIMカード+eSIM
eSIM+eSIM
iPhone SE(第3世代)SIMカード+eSIM
eSIM+eSIM
iPhone 14シリーズSIMカード+eSIM
eSIM+eSIM

 

【選択肢②】SIMスロット2つ搭載しているAndroidスマホ

SIMカードスロットを2つ搭載しているAndroidスマホを用意して、LINEMOとUQモバイルでSIMカードを契約してください。

SIMスロットが2つあるAndroidスマホ

  • ASUS ZenFone 7, Zenfone 8など
  • SONY Xperia 1 III, Xperia 5 IIIなど
  • OPPO Reno5 A,など
  • Xiaomi Redmi Note 9S, Mi Note 10 Liteなど

【選択肢③】SIMカードとeSIM対応のAndroidスマホ

SIMカードとeSIMに対応しているAndroidスマホを用意して、LINEMOとUQモバイルでSIMカードとeSIMを契約してください。

SIMカードとeSIM対応のAndroidスマホ

  • Google Pixelシリーズ
  • AQUO wish, AQUOS sense6, AQUOS zero6など
  • OPPO Reno5 A, OPPO A73, OPPO A55s 5Gなど
  • Xiaomi Redmi Note 11 Pro 5Gなど
  • Motorola moto g52j 5Gなど

AndroidスマホやiPhoneでデュアルSIMの設定をする流れ

Androidスマホの設定

AndroidスマホでデュアルSIMの設定をするときはとても簡単です。

SIMカードやeSIMごとにAPN設定を完了させて、音声通話・データ通信・SMS送信で使用するSIMを選択するだけです。

設定の一例(AQUOS sense5Gで、SIMカード+eSIMを利用するときの設定)

  • LINEMOのSIMカードやeSIMをスマホに入れて、APN設定を完了させる
  • UQモバイルのSIMカードやeSIMを入れて、APN設定を完了させる
  • 「モバイルデータ通信」画面で、データ通信で使用するSIMを選択する
  • 「通話の設定」画面で、音声通話で使用するSIMを選択する
  • 「SMSの設定」画面で、SMS送信で使用するSIMを選択する

iPhoneの設定

iPhone 14シリーズでSIMカード+eSIMのデュアルSIMを利用するときの設定

  • 先にUQモバイルのSIMカードを入れておく
  • iPhone 14シリーズはAPN構成プロファイルのインストール不要なので、SIMカードを入れればすぐに使える
  • LINEMOのeSIMをインストールする
  • 「設定」→「モバイル通信」をタップする
  • 「モバイルデータ通信」で、データ通信に使用したいSIMを選択する
  • 「デフォルトの音声回線」で、音声通話に使用したいSIMを選択する

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格安SIMでお得なキャンペーン実施中!

UQモバイルのSIMカード/eSIM契約でau PAY残高還元!スマホは最大2万200円値引き!

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  • ドコモの高品質な4G/5Gネットワークが利用できる
  • 基本料金月額2970円(機種代金別途)
  • 月間データ容量20GB
  • 国内通話5分無料付き(超過後は22円/30秒)
  • SIMカード/eSIMのみで契約できるし、スマホとSIMを購入も可能

  • この記事を書いた人

荒巻大輔(管理人)

公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。

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