Samsung SSD「750 EVO」シリーズスペックまとめ

投稿日:

Samsung SSD「750 EVO」シリーズスペックまとめ。

750EVOシリーズ スペックまとめ

2015年12月1日に750 EVOシリーズが発売されました。11月13日時点では発表されていなかった250GBモデルが追加されていますが、こちらは法人向けとなっているため個人が入手するのは難しいかなと思います。

製品名MZ-750250B/ITMZ-750120B/IT 
シリーズ名750 EVO
容量250GB120GB
インターフェースSATA3
コントローラSamsung NGX
NANDフラッシュSamsung V-NAND
キャッシュメモリ256MB DDR3 SDRAM
シーケンシャルリード540MB/s
シーケンシャルライト520MB/s
ランダムリード(QD32)97000 IOPS94000 IOPS
ランダムライト(QD32)88000 IOPS88000 IOPS
対応コマンドターボライトテクノロジー
Trim
ガベージコレクション
S.M.A.R.T.
DevSleep
設置タイプ内蔵
厚さ7mm
保証期間3年間

 

Samsung SSD 750 EVOシリーズは予備領域の一部を、超高速化バッファとして活用する「ターボライトテクノロジー」を実装。シーケンシャル読み出しでは540MB/s、書き込みでも520MB/s、併せてパソコンでのあらゆる利用を想定したランダム性能の最適化により、ランダムリードは最大98000IOPS、ランダムライトは88000IOPSを実現しました。

特筆すべきは価格の安さ

Samsung 750EVOシリーズの120GBモデルは定価で6750円(掲載当時)と、850 PRO, 850 EVOシリーズの120GBモデルと比較して定価がかなり安いという特徴があります。Amazonなどの通販ではここから更に値引きされて安くなるでしょう。

6000円台のSSDにはSanDisk SSD PLUSシリーズの120GBモデルや、Transcend SSD370Sシリーズの128GBモデルがありますが、この価格帯の他社SSDに喧嘩を売ってきた感じですね。

 

 

 





Y!mobileの音声SIMカード申込で月額料金割引実施中!
ワイモバイルオンラインストアはこちら

関連記事



  • この記事を書いた人
公安9課

荒巻大輔(管理人)

公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。

-SSD, ニュース
-,

Copyright© 公安9課 , 2019 All Rights Reserved.