PNYの東芝製TLC NAND採用2.5インチSSD「CS1311」シリーズスペックまとめ。
CS1311シリーズ スペック
製品名 | SSD7CS1311-960-RB | SSD7CS1311-240-RB | SSD7CS1311-120-RB | |
容量 | 960GB | 480GB | 240GB | 120GB |
フォームファクタ | 2.5インチ | |||
インターフェース | Serial ATA 6Gb/s | |||
コントローラ | Phision 10コントローラ | |||
NANDフラッシュ | 東芝製 15nm TLC NAND | |||
シーケンシャルリード | 550MB/s | 550MB/s | 550MB/s | 550MB/s |
シーケンシャルライト | 520MB/s | 520MB/s | 520MB/s | 510MB/s |
ランダムリード | 90000 IOPS | 90000 IOPS | 87000 IOPS | 86000 IOPS |
ランダムライト | 84000 IOPS | 90000 IOPS | 90000 IOPS | 90000 IOPS |
対応コマンド | Trim | |||
設置タイプ | 内蔵 | |||
厚さ | 7mm(9.5mm変換スペーサー付属) | |||
保証期間 | 3年間 | |||
製品公式 | CS1311 2.5'' SATA III SSD |
PNY CS1311シリーズはコントローラにはPhision X10、NANDフラッシュには東芝製15nm TLC NANDを採用した2.5インチSSD。120GB、240GB、480GB、960GBの4モデルが展開されています。
120GBモデルは4200円と他社製の同じ容量のSSDよりも安くなっています。タイミングにもよりますが4000円を切っていた頃もあったようです。
シーケンシャルリードは全モデル550MB/s、シーケンシャルライトは120GBモデルのみ510MB/sでその他モデルは520MB/s。ランダムリードは最大90000 IOPS、ランダムライトは最大90000 IOPS。
The SSD Reviewによるベンチマークは以下の通り。
ベンチマークを見るとシーケンシャルアクセス性能は公称スペック以上の速度を叩き出しています。
名前を聞いたことがないという人も多いかと思いますが、スペック的には申し分なく評価も上々。古いノートパソコンをHDDからSSDに換装するために安めのSSDが欲しい人、ゲーム用SSDや作業用SSDを探している人にオススメです。おひとついかがですか?
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