話題のスティック型PC!マウスコンピューター「MS-NH1」まとめ

m-Stick-1

話題のスティック型PC!マウスコンピューター m-Stickシリーズ「MS-NH1」まとめ

今話題になっている「スティック型PC」とは、その名の通りに手のひらに収まるサイズまでPCを小型化し、ポケットに入れて持ち運べる超軽量・小型のパソコン。スティック型PCの先陣を切ったのがマウスコンピューター。いち早くスティック型PCのm-Stickシリーズ「MS-NH1」を発表しました。

m-stick1

液晶ディスプレイはもちろんのこと、リビングの液晶テレビのHDMI端子に接続すれば大画面でPCを操作することが可能。YouTubeを見るのはもちろんのこと、出張時にはホテルの液晶ディスプレイのHDMI端子に接続すると大画面でメール、Wordなどの操作が可能になり、重たいノートパソコンを持ち運ばなくても済むようになります。

MS-NH1 スペック

現在は冷却ファンが搭載されていない「MS-NH1」と、冷却ファンが搭載されている「MS-PS01FD」の2つが発売されています。

両者の違いは冷却ファンがついているかいないかだけで、スペックに違いは全くありません。

製品名MS-NH1(冷却ファン無しモデル)
MS-PS01FD
(冷却ファン搭載モデル)
搭載OSWindows 8.1 with Bing 32ビット
CPU Atom Z3735F
GPUIntel HD Graphics
メモリ2GB(PC3-10600 DDR3L)
ストレージ32GB eMMC
サウンドインテル SST オーディオ
無線LAN/BluetoothIEEE 802.11 b/g/n Bluetooth V4.0 + LE
【本体搭載端子】
HDMI1
USB2.01
カードリーダーmicroSDカードリーダー(micro SDXCmicro SDHC含)
保証期間1年間無償保証・24時間×365日電話サポート
付属品USB ACアダプタ
電源供給用USBケーブル
HDMI延長ケーブル
ステップガイド・保証書

OSはWindows 8.1 with Bingを搭載。Windows 8.1 with Bingとは、Internet Explorerの検索エンジンの初期設定が「Bing」に設定されているだけのエディション。

それ以外に通常のWindows 8.1と機能的な違いは1つもありません。安心して下さい。

 

動作させるには付属しているUSB ACアダプタ、電源給電用USB(microUSB)ケーブルとHDMI延長ケーブルが必要になります。消費電力はアイドル時で約2.5W、最大時約7.4W、スタンバイ時で約0.08W。 本体の操作はBluetoothのキーボードやマウスで行います。ただし初期設定時はBluetoothが使えないのでUSBのキーボードやマウスで初期設定を行う必要があります。

モバイルバッテリー供給で約14時間動作。消費電力も大して気にする必要もなさそうなので電源つけっぱなしでよさそうです。

 

価格はファンレスモデルが1万9800円、冷却ファン搭載モデル「MS-PS01FD」は2万800円。発売されて以来品薄状態が続いており、定価で販売されているところを見つけたら即購入したほうがいいでしょう。定価よりも極端に高く販売している業者は転売屋です。注意しましょうね。





Y!mobileの音声SIMカード申込で月額料金割引実施中!
ワイモバイルオンラインストアはこちら

関連記事



  • この記事を書いた人
公安9課

荒巻大輔(管理人)

公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。

-まとめ
-, , ,

Copyright© 公安9課 , 2020 All Rights Reserved.