LGが狭額縁23.8インチAH-IPS液晶「24MP88HV-S」発表

24MP88HV-S

LGが狭額縁23.8インチAH-IPS液晶ディスプレイ「24MP88HV-S」を発表しました。

LGエレクトロニクス・ジャパンは2016年2月5日、ベゼル幅がわずか2.4mmの4辺フレームレスパネルを採用した23.8インチAH0IPS液晶ディスプレイ「24MP88HV-S」を2月10日より発売開始すると発表しました。

スペックは以下の通り。

モデル名 24MP88HV-S
サイズ23.8インチ(アスペクト比16:9)
有効表示領域527×296mm
液晶方式AH-IPS
最大解像度1920×1080
画素ピッチ0.2745×0.2745mm
表示色(GTG)約1,677万色
視野角(H/V)178° / 178°
輝度250cd/m²
コントラスト比最大5,000,000:1(通常1,000:1)
応答速度5ms (GTG)
水平30-83kHz
垂直56-75Hz (HDMI AV:50-61Hz)
入力HDMI×2
D-Sub×1
オーディオイン×1
出力ヘッドホン(ステレオミニジャック)×1
スピーカー5W+5W(MaxxAudio)
チルト角度前:-2°~後:15°
スイベル角度-
高さ調整-
ピボット-
壁掛け75×75mm
スタンドあり約541×186×415mm /3.2kg
スタンドなし約541×47×313mm /2.9kg
電源入力100-240Vac, 50/60Hz
消費電力(最大)21W
待機時0.3W
オフ時0.3W

 

は液晶画面の4辺全てにおいてベゼル幅がわずか2.5mm、非表示領域を合わせても最大で1cm未満という極薄フレームレスパネルを採用し、フレームをほとんど感じさせないデザインによって、映像への没入感を高めます。

sRGBカバー率99%対応で、色の再現性を徹底的に追求し、高性能プリンターや高性能プリンターやデジタル一眼レフカメラなど、sRGBの色域に対応した入力・出力デバイスの色再現に対応します。DTPや写真・印刷においてカラーマネージメント環境を整えることができます。また、超解像技術によって、低解像度の映像をアップコンバートして高解像度で表示することができます。シュートコントロール技術(シャープネスの調整)によって白浮きを限りなく軽減し、よりナチュラルでクリアな映像を再現します。

スタンドは半円形のクレセントデザインによる「アークラインスタンド」を採用し、スタンドとフレームはシルバーに、背面はホワイトおいう配色で、インテリアフィットを強く意識した高級感のデザインになっています。

フリッカーセーフ機能やブルーライト低減モード、赤や緑の配色を調整して色の区別をつきにくい人でも快適に利用できる「色覚調整モード」、暗いシーンの視認性を高める「ブラックスタビライザー」などの機能も搭載しています。

 

狭額縁タイプはスイーベル。高さ調整、ピボットができなかったりするんですよね。


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荒巻大輔(管理人)

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