Lenovoの2in1マルチモードPC「ThinkPad X1 Tablet(2016)」スペックまとめ

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Lenovoの2in1マルチモードPC「ThinkPad X1 Tablet(2016)」スペックまとめ。

レノボ・ジャパンは2016年2月9日、レノボ独自の着脱式モジュール方式を採用した2in1マルチノートPC「ThinkPad X1 Tablet(2016)」を発表しました。販売代理店モデルは販売中、レノボ・ショッピングでは2月19日より発売開始しています。

スペック・オプションの詳細は以下の通り。

製品名ThinkPad X1 Yoga(2016)
OS Windows 10 Pro 64bit
Windows 10 Home 64bit
画面サイズ12.0インチ
画面オプション2160×1440, FHD+, IPS
1920×1080, FullHD, IPS
CPUCore m5-6Y57(1.1GHz)
Core m5-6Y54(1.1GHz)
Core m3-6Y30
(900MHz)
グラフィックスIntel HD Graphics 515
メモリ8GB(LPDDR3)4GB(LPDDR3)
ストレージSSD : 128GB
SSD : 192GB
カメラ 720p
LTE-
無線LAN IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 4.1
インターフェースminiDisplayPort×1
USB3.0 type-C×1
USB3.0×1
microSDカードスロット×1
マイク/ヘッドフォンコンボジャック×1
One Link+×1
本体サイズ
(幅×奥行×高さ)
約291×209.5×8.45mm(タブレット単体)
約291×217×13.65mm(キーボード装着時)
本体質量約767g(タブレット単体)
約1065g(キーボード装着時)
バッテリー駆動時間約8.4~10.2時間

 

ThinkPad X1 TabletはX1ファミリーに共通する薄くシャープなデボディは、機能に裏打ちされた合理的なデザインでありながら個性が際立つプレミアムなモデルです。 ThinkPad X1 Tablet Thinキーボード装着時で薄さ約13.7mm、軽さ約1.07kg、タブレット状態では薄さ約8.45mm、軽さ約767gの軽量設計ながら約10時間のバッテリー駆動を実現しています。

ThinkPad X1 Tabletはは革新的な3つのタイプのモジュラーを目的に応じ交換することで、バッテリーや、プロジェクター、3Dカメラなどの機能が拡張できます。

  • プロダクティビティ・モジュール:内蔵バッテリーによりシステム全体で最大15時間のバッテリー駆動が可能となります。またUSB3.0ポートの他、OneLink+ポートを備え、外出時からオフィスでの使用まで生産性向上のための幅広い活用が可能となります。
  • プレゼンターモジュール:2m先に60インチの大画面を投影できるピコプロジェクターとHDMIポートを備え、外出先でのプレゼンテーション環境が整っていない場合でも、即座に対応することが可能です。本体バッテリーを使用せずに約2時間の投影が可能です。
  • 3Dイメージングモジュール:背面に装備した Intel RealSense 3D カメラを使って立体空間の計測や取り込んだ3D画像や映像を思いのままに編集することができます。3Dプリンターでの出力やオフィスや部屋の仮想リモデル、宅配の箱計測など様々な用途への展開が広がります。

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タブレット本体は背面のキックスタンドにより自立することが可能。モジュール装着時、非装着時とも角度調節が可能な設計で使用環境に合わせて最適な角度を 設定することができます。またThinkPad X1 Tablet Thinキーボードもフラットから、ローアングル、ハイアングルの3つの角度をサポートしており、入力のしやすい角度の選択が可能となっています。

 

ThinkPad X1 Tabletの購入は以下のリンクから。

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