Kingston HyperX FURY メモリ HX318C10FK2/8 レビュー

投稿日:2015/01/11 更新日:

Kingston HyperX FURYメモリ HX318C10FK2/8 レビュー。

Kingston Technology様よりHyperX FURY メモリ HX318C10FK2/8のサンプル品として頂いたのでのでレビューしたいと思います。

今回レビューするメモリはHyperX FURYメモリ。プラグ・アンド・プレイ(PnP)に対応しているため、BIOSでチューニングすることなく自動的にオーバークロッキングしてくれる非対称なヒートスプレッダが特徴のメモリです。

BlogPaint
パッケージ。

中身。説明書とHyperXステッカー、4GBのメモリ2枚が付属しています。

メモリ本体。青のメタリックなところがいいですね。そして確かに非対称なヒートスプレッダになっています。

早速メモリを装着します。使用しているマザーボードはASUS Z97-PRO。

装着完了。

サイドフロータイプのCPUクーラーだとファン次第でメモリのヒートスプレッダ側面と干渉する恐れがあるので注意。今回は本当にギリギリ干渉しませんでした。

テスト環境

CPU : Core i7-4790K
M/B : Z97-PRO
MEM : Kingston HyperX FURY HX318C10FK2/8

ASUS UEFI BIOS Utilityの画面。バッチリ自動でオーバークロックしてくれているので2枚ともDDR3-1866、8192MBとして問題なく認識しています。

CPU-Z1
CPU-Z3

CPU-Z。こちらでも問題なく認識しています

Hyper Piのベンチマーク結果。

MAxxMEM

MaxMemmのベンチマーク結果。

以前はDDR-1600のメモリを使用していたのでDDR3-1866のメモリは今回使用したものが初めて。ちゃんと動作するか不安でしたが問題なく動作して安心しています。

パソコンのパフォーマンスを左右するメモリ。ちょっと奮発してDDR3-1866駆動でPCのパフォーマンスを引き上げ、無期限保証で安心なKingstonのHyperX FURYメモリを使ってみてはいかがでしょう。





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