HUAWEI Mate 10 Pro ミッドナイトブルー レビュー。AI搭載対応チップセット搭載のフラッグシップスマホ

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HUAWEI Mate 10 Pro ミッドナイトブルー レビュー。

HUAWEI Mate 10 Pro ミッドナイトブルーを購入したので簡単なレビュー

元々HUAWEI Mate 10 Proは11月30日に注文していたのですが、届いたのは12月9日でした。メーカー側の問題か通販サイト側の問題かどうかは知りませんがどうも品薄のように感じます。

外箱。

付属品。USB-Cハイレゾイヤホン、USB-C to 3.5mm ヘッドフォンジャックアダプタ、クリアケース、ACアダプタ、USBケーブル ( A to C ) 、クイックスタートガイド。

前面。ディスプレイには元々ガラスフィルムが貼り付けられています。気に食わなかったら剥がしましょう。

約6.0インチのOLEDディスプレイ(2160×1080)、Android 8.0 Oreo、HUAWEI Kirin 970 オクタコアCPU (4 x 2.36GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)+ i7 コプロセッサ / Mali-G72 12コア GPU / NPU: Neural Network Processing Unit、メモリ6GB、ストレージ128GB、IEEE802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.2、NFC、4000mAhバッテリーを搭載。

バッテリーは急速充電に対応しており、5V/2A or 5V/4.5A or 4.5V/5A での充電が可能。

背面。ガラスボディになっています。

メインカメラは 1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサーのダブルレンズを搭載。開口部 F1.6 / 光学手振れ補正 / デュアルLEDフラッシュ / 2倍ハイブリッドズーム / 像面位相差 + コントラスト + レーザー + デプス AF / 4K動画撮影に対応。

端子はUSB3.1 type-C。DisplayPort 1.2に対応しています。

本体右側面にはボリュームキーと電源ボタン。

本体左側面はボタン類はありませんがSIMスロットあり。

付属しているクリアケースを装着してみました。ケース素材はTPUなので、取り外しの時に傷がついたりすることもなさそうです。

 

AnTuTu Benchmark

様々な機種と比較

HUAWEI Mate 10 Proのスコアは176284

HUAWEI P10 Plusのスコアは137283

Screenshot_20171028-182724ZenFone 4 Proのスコアは177059

 

HUAWEI Mate 10 ProとHUAWEI P10 Plusのスコアを比べてみました。すべての項目でHUAWEI Mate 10 Proが上回っており、トータルで約40000ほど上ですね。

ZenFone 4 Proとはほぼ同等のスコアになります。このベンチマークスコアは測定する度に変わるので、多少の誤差ではスペックには左右しないです。

HUAWEI Mate 10 liteとの比較

 

HUAWEI Mate 10 Proのスコアは176284

HUAWEI Mate 10 liteのスコアは60605

製品名 HUAWEI Mate 10 Pro HUAWEI Mate 10 lite
Android Android 8.0 Oreo Android 7.0 Nougat
ディスプレイ 約6.0インチ
18:9 OLED
2160×1080
約5.9インチ
18:9 IPS
2160×1080
プロセッサ HUAWEI Kirin 970
(4 x 2.36GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)
HUAWEI Kirin 659
(4×2.36GHz A53+4×1.7GHz A53)
メモリ 6GB 4GB
ストレージ 128GB 64GB
背面カメラ 1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー
開口部 F1.6, 光学手振れ補正
デュアルLEDフラッシュ2倍ハイブリッドズーム
像面位相差+コントラスト+レーザー+デプス AF
4K動画撮影
1600万画素+200万画素
LEDフラッシュ, 像面位相差+コントラストAF
前面カメラ 800万画素
開口部 F2.0, FF
1300万画素+200万画素
ソフトライトLEDフラッシュ, FF
無線LAN IEEE 802.11 a/b/g/n/ac IEEE 802.11 b/g/n
Bluetooth Bluetooth 4.2 Bluetooth 4.2
ネットワーク周波数帯 LTE:B1/2/3/5/7/8/9/12/17/19/20/26/28/32/34/38/39/40/41
WCDMA:B1/2/4/5/6/8/19
TD-SCDMA:B34/39
GSM:850/900/1800/1900MHz
セカンダリーSIM:LTE,WCDMA,GSMの上記周波数
LTE:B1/3/5/7/8/19/28/38/40/41
WCDMA:B1/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
セカンダリーSIM:GSMの上記周波数
通信速度 国内:受信時 最大500Mbps/送信時 最大50Mbps 国内:受信時 最大150Mbps/送信時 最大50Mbps
サイズ 約74.5(W)×154.2(H)×7.9(D)mm 約75.2(W)×156.2(H)×7.5(D)mm
重量 約178g 約164g
バッテリー 4000mAh 3340mAh
SIM形式 nanoSIM×2 nanoSIM×2
外部端子 Type-C USB 2.0 micro-B
公式サイト HUAWEI Mate 10 Pro HUAWEI Mate 10 lite

主に搭載されているプロセッサで差が出ていると思います。

AIができること

  • 被写体をリアルタイムで識別
  • AIによって人物、ビーチ、青空、日の出・日の入り、グルメ、華、緑の植物、雪景色、夜景、文字、舞台、犬、猫を識別
  • どのように利用するかを理解し、最も効率的なモードを予測してパフォーマンスを最適な状態に保ち続ける

 

SIM周り

SIMスロットはnanoSIM×2。microSDカードスロットは搭載していません。なお、別途Type-C USB対応microSDカードリーダー/ライターを用いることでmicroSDカードを利用できます。付属していないので購入する必要があります。

4G+4G(LTE+LTE)のDSDV(DSDS)に対応

HUAWEI Mate 10 Proの最大の特徴は、デュアル4GおよびデュアルVoLTEに対応していることでしょう。現時点ではSoftBankのVoLTEのみに対応しています。

SIMカードスロットは両方とも4GとVoLTEをサポートしているので、VoLTE通話をしながらインターネットを使用することができます。

インターネットにアクセスする際のSIM、通話を行う際にデフォルトで使用するSIMを設定できますし、2枚のSIM間の通話転送も可能です。

注意点としては。SIMカード1で通話中のときはSIMカード2を使用して発信/通話は出来ません。SIMカード1で通話中にSIMカード2に着信があった場合は音声メッセージが流れるようになっています。

なお、HUAWEI Mate 10 Proはau回線には対応していないので注意。

docomo SIMとY!mobile SIMを挿してみました。アンテナピクトなどはこのように表示されます。

カメラ

かなり綺麗に撮れます。そこらへんのSIMフリースマートフォンのカメラじゃ敵いません。

こちらは下位機種のHUAWEI Mate 10 liteで撮影したもの。これだけ違いが出ます。

使い勝手に関するまとめ

  • 約6.0インチと数字だけで見ると大きく感じるが、アスペクト比18:9になっているからか持ちやすい
  • メモリ6GBなので動作は言うまでもなくサクサク
  • ベンチマークスコアだけの話をすれば、Snapdragon 835/メモリ6GBを搭載しているZenFone 4 Proと同じくらいのスペック
  • 有機ELディスプレイ搭載なので色鮮やかで綺麗。Galaxy S8と比べても鮮やかに見える
  • 指紋認証センサーが背面にあるが、うっかりカメラレンズ部分に触ってしまって汚れてしまうことも
  • 気に入るケースが無いのであれば付属しているクリアケースを使えばよい
    • ケースによって指紋認証センサー部分とカメラ部分が分かれるのでカメラレンズ部分に触ってしまうことが無くなる
  • ライカダブルレンズカメラなので撮れる写真はとても綺麗
  • カメラのシャッター音が少し大きく感じる。ソフトウェアアップデートで調整されてほしい
  • 確かにシーンや被写体をリアルタイムで判別する。食べ物を写せばフードモード、文字を移せばテキストモードになる
  • 待望の防水防塵(IP67)に対応。ただし過度の信頼は禁物で、ちょっと濡れても大丈夫くらいの認識でいたほうがよさそう
  • 今後ドコモのVoLTEやau VoLTEに対応するソフトウェアアップデートが予定されている
  • 総合的な評価としては超満足

 

 

 




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荒巻大輔(管理人)

公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。

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