HUAWEI Mate 10 lite レビュー。5.9インチFHD+とメモリ4GB搭載の下位モデル

投稿日:2017/12/31 更新日:

HUAWEI Mate 10 lite レビュー。

HUAWEI Mate 10 lite レビュー

パッケージ外観。

HUAWEI Mate 10 lite本体、 ACアダプタ、USBケーブル、クリアケース、イヤホンマイク、クイックスタートガイドが付属。

 

 

約5.9インチ(2160×1080, 18:9)IPSディスプレイ、Android 7.0、HUAWEI Kirin 659 オクタコアCPU (4 x 2.36GHz A53 + 4 x 1.7GHz A53、メモリ4GB、ストレージ64GB、IEEE802.11 b/g/n、Bluetooth 4.2、3340mAhバッテリーを搭載。

インカメラは1300万画素+200万画素のダブルレンズ。

メインカメラは1600万画素+200万画素のダブルレンズ。カメラの下には指紋センサーを搭載。

本体右側面にはボリュームキーと電源ボタン。

本体左側面にはボタン類はなし。

本体底面にはイヤホンジャック、microUSB端子、スピーカー。

本体上面には何もありません。

SIMスロットはnanoSIM×2。SIMスロット2とmicroSDカードスロットは兼用になっています。

 

初期セットアップ後。

ベンチマークスコア"だけ"の話をするならMate 10 liteはあまりオススメしない

HUAWEI Mate 10 liteとHUAWEI P10 liteのスペック比較

製品名HUAWEI Mate 10 liteHUAWEI P10 lite
AndroidAndroid 7.0 NougatAndroid 7.0 Nougat
ディスプレイ約5.9インチ
18:9 IPS
2160×1080
約5.2インチ
IPS
1920×1080
プロセッサHUAWEI Kirin 659
(4×2.36GHz A53+4×1.7GHz A53)
HUAWEI Kirin658 オクタコア
(4×2.1GHz+4x1.7GHz)
メモリ4GB3GB
ストレージ64GB32GB
外部ストレージmicroSD(最大256GB)microSD(最大128GB
背面カメラ1600万画素+200万画素1200万画素
前面カメラ1300万画素+200万画素800万画素
無線LANIEEE 802.11 b/g/nIEEE802.11 a/b/g/n/ac
BluetoothBluetooth 4.2Bluetooth 4.1
ネットワーク周波数帯LTE:B1/3/5/7/8/19/28/38/40/41
WCDMA:B1/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
セカンダリーSIM:GSMの上記周波数
LTE : B1/3/5/7/8/18/19/26/41(au VoLTE対応)
W-CDMA : B1/5/6/8/19
GSM : 850/900/1800/1900MHz
セカンダリーSIM : GSMの上記周波数
通信速度受信時 最大150Mbps/送信時 最大50Mbps受信時最大262.5Mbps/送信時最大50Mbps
サイズ156.2×約75.×7.5mm146.5mm×72mm7.2mm
重量約164g約146g
バッテリー3340mAh3000mAh
SIM形式nanoSIM×2nanoSIM×2
外部端子microUSBmicroUSB
公式サイトHUAWEI Mate 10 liteHUAWEI P10 lite

HUAWEI Mate 10 liteとHUAWEI P10 liteのスペック比較。

HUAWEI Mate 10 liteは解像度の向上、プロセッサが1世代アップ、メモリ4GB、ストレージ64GB、前面背面ともにダブルレンズカメラを搭載。Mate 10 liteの方はライカ監修のレンズは搭載されていないので注意。

価格もHUAWEI P10 liteよりも1万円ほど高くなっていますが、それはスペックアップした分価格に上乗せされたと思えばいいでしょう。

ベンチマークスコア比較

HUAWEI Mate 10 liteのベンチマークスコア

HUAWEI Mate 10 Proのベンチマークスコア

Screenshot_20170610-225203HUAWEI P10 liteのベンチマークスコア

搭載されているプロセッサがKirin658→Kirin 659と1世代だけ進化しただけだからか、メモリ4GB、ストレージ64GBを搭載しているにも関わらずベンチマークスコアはHUAWEI P10 liteよりも低い結果になっています。

ベンチマークスコアだけの話をすればHUAWEI P10 liteを購入したほうがコスパはいいです。

しかし、メモリやストレージは後から増設することはできないので、メモリ3GBでは動作に不満を感じる人、ストレージ32GBだとすぐに空き容量が無くなってしまうという人は、メモリ4GB/ストレージ64GBを搭載しているHUAWEI Mate 10 liteを買うべきです。

カメラ

料理写真

簡易まとめ

デュアルレンズカメラを搭載してながらもライカ監修では無いのでHUAWEI Mate 10 Proよりも評価は落ちてしまいそうですが、実際にHUAWEI Mate 10 ProとHUAWEI Mate 10 liteで撮った写真を見比べてみると、HUAWEI Mate 10 liteのほうが実際の色味に近いということがありました。作例だとエビチリがそうで、HUAWEI Mate 10 Proの方は色が白くなってしまいました。

搭載しているプロセッサが足を引っ張っているからかベンチマークアプリでのスコアが奮っておらず、コスパの良いSIMフリースマートフォンが欲しいという人にとっては選択肢に入りづらいかもしれません。

しかしながら、メモリ4GB・ストレージ64GBを搭載しているのは評価したいところ。

 




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荒巻大輔(管理人)

公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。

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