H87 Performance H87-PROスペック比較

2014/05/02

boxfront1

ASRock H87 PerformanceとASUSTek H87-PROのスペック比較。

H87 Performance H87-PROスペック比較

製品名H87 PerformanceH87-PRO
メーカーASRockASUSTek
フォームファクタATX
CPU第4世代Core i7, i5, i3, Pentium, Celeron
電源フェーズ数86
メモリDDR3-1600/1333/1066
メモリスロット数4(最大32GBまで認識, デュアルチャネル, XMP対応)
SATA3ポート6(Z87)
RAIDRAID 0, 1, 5, 10
USB3.04(バックパネル)
2(ヘッダピン)
4(バックパネル)
2(ヘッダピン)
USB2.03(バックパネル)
4(ヘッダピン)
2(バックパネル)
6(ヘッダピン)
マルチGPUAMD Quad-GPU CrossFire Technology
LAN1(Intel I217V)1(Realtek 8111G)
Quick Sync Video対応
【拡張スロット】
PCI Express 3.0 x1611
PCI Express 2.0 x1611
PCI Express 2.0 x122
PCI33
【バックパネル】
PS/211
DVI-D11
D-Sub11
HDMI2(入力1, 出力1)1
DisplayPortなし1
LAN(RJ45)11
USB3.0(Blue)44
USB2.032
光デジタルS/PDIF出力11
オーディオジャック11

主な違いは電源フェーズの数、Gigabit Ethernet Controller、HDMI端子、DisplayPort端子の有無になります。

H87 Performanceのメリット

  • 100%日本製固体コンデンサ
  • 電源のフェーズ数が8。フェーズ数が多ければ多いほど安定して動作すると言われている(H87-PROは6)
  • オーバークロック可能。ここでフェーズ数も関わってくる
  • LANはIntel I217Vを搭載(H87-PROは
  • オーディオ Realtek ALC1150 HD Codec+TI NE5532 オーディオアンプ搭載

H87-PROのメリット

  • 高品質固体コンデンサ(非日本製)
  • DisplayPort端子を搭載。グラボを挿すことなくトリプルディスプレイが可能
  • オーバークロック可能
  • マニュアルが丁寧・充実しているので初心者向き、だとか

AKIBA PC HotlineでH87-PROを使用して自作している記事あり。

「初めて自作PCに挑戦するんだけどH87 Performanceって初心者向きじゃないのかな…」と思う人も多々いると思いますが、全くそういうことはありません。マニュアル通りにCPUやメモリを設置したりピンコネクタを配線していけば何の問題もありません。マニュアルだけでなく組み立て方に関しても色々なページを調べて自分の中でイメージを膨らませていると思います。大丈夫ですよ。

ちなみに私はIntel LANなH87 Performanceを選びます。





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荒巻大輔(管理人)

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