7インチのポケットPC「GPD Pocket」スペックまとめ

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GPD Pocket

7インチのポケットPC「GPD Pocket」スペックまとめ。

GPD Pocket GPD Winスペック比較

GPD PocketGPD Win
OSUbuntu 16.04 LTS
Windows 10 Home
Windows 10 Home
CPUIntel Atom Z8750
(1.6GHz~2.56GHz)
Intel Atom x7-Z8700
(1.6GHz~2.4GHz)
GPUIntel HD Graphics 405Intel HD Graphcis
RAM8GB(LPDDR3-1600)4GB(LPDDR3-1600)
内蔵ストレージ128GB(eMMC)64GB(eMMC)
液晶7インチ
16:10
1920×1200
323.45ppi
Corning Gorilla Glass 3
5.5インチ
16:9
1280×720
267ppi
Corning Gorilla Glass 3
冷却機構Active Cooling
ネットワークIEEE802.11 a/b/g/n/acIEEE802.11 a/b/g/n/ac
BluetoothBluetooth 4.1Bluetooth 4.1
マルチメディアRealtek ALC5645Realtek ALC5645
入力デバイスQWERTY, TrackPointジョイスティック
ABXY, △○✕□ボタン
L1/L2/L3/R1/R2/R3
Start, Selectボタン
Volume +/-ボタン
Game D-Pad
QWERTY
【インターフェース】USB3.0 type-C×1
USB3.0 type-A×1
micro HDMI×1
3.5mmヘッドセットジャック×1
USB3.0 type-C×1
USB3.0 type-A×1
micro HDMI×1
3.5mmヘッドセットジャック×1
microSDスロット×1
バッテリー容量7000mAh
12時間駆動
6700mAh
6~8時間駆動
本体サイズ180×106×18.5mm157×98×25mm
重量480g369.5g

 

GPD Pocket-3

GPD PocketはWindows 10を搭載したモデルとUbuntuを搭載したモデルの2モデルが用意されており、いずれも399ドルから支援が可能。1台もらえます。

UbuntuにはオープンソースのOfficeソフトウェアが提供され、更にはSteamプラットフォームにはUbuntuのクライアントがあるので、GPD Pocket/Ubuntu上でSteamのゲームをダウンロードしてプレイすることができます。

GPD Pocket-2

GPD PocketはGPD Winよりも画面サイズが大きくなり、解像度やppiも巨大化、メモリ容量やストレージ容量が強化され、ジョイスティックやパッドなどの入力デバイスがほぼ非搭載になっています。トラックポイントくらいしか搭載されていません。

キーボードには2009年にred dot design賞の最優秀賞を受賞した「チョコレートキーボード」を採用。指とキーキャップの接触面積を増やすことでより正確なキーストロークと快適なキーボード入力を実現しているようです。

GPD Pocket-4

USB 3.0type-A/Cポート、microHDMI、3.5ヘッドセットジャックを1つずつ搭載。

GPD Winで搭載されていたmicroSDカードスロットは撤廃されています。microSDカードスロットに関しては、 Type C Hubが用意されているのでそちらに接続する形になります。

 

 

GPD Winはゲームを遊ぶことに特化したウルトラモバイルPCという触れ込みで展開していたようですが、GPD Pocketでは入力デバイスがほぼ非搭載になったのでただのウルトラモバイルPCであるという印象を受けます。画面が小さく解像度も大きいので、解像度100%の状態で利用すると文字がすごい小さくなりそう。

あと、所詮Atomなんでパフォーマンスはそこまで期待できなさそうです。メモリが8GBあるのでそこらへんのタブレットよりかはマシでしょうか?

 

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荒巻大輔(管理人)

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