Transcend製メモリ・M.2 SSDプリイン済の「LIVA Z TS(N4200)」発売

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Transcend製メモリ・M.2 SSDプリイン済の「LIVA Z TS(N4200)」が発売されます。

リンクスインターナショナルは2017年4月19日、最新のIntel Pentium Processor N4200搭載、Transcend製SO-DIMM、M.2 SSDをプリインストール、Windows 10 Homeを搭載した小型デスクトップパソコン「ECS LIVA Z TS (N4200)」を2017年5月13日より発売することを発表しました。

搭載メモリ違いによって3モデル用意されています。価格はメモリ4GB+ストレージ3GB+120GBモデルは3万9800円、メモリ8GB+ストレージ32GB+120GBモデルは4万5800円、メモリ16GB+ストレージ3GB+120GBモデルは5万2800円。

スペックは以下の通り。

製品名LIVA Z TS
型番LIVAZ-4/120-W10(N4200)TSLIVAZ-8/120-W10(N4200)TSLIVAZ-16/120-W10(N4200)TS
OSWindows 10 Home (64bit)
プロセッサプロセッサIntel Pentium Processor N4200
コア数/スレッド数4/4
ベース動作周波数1.10 GHz
バースト周波数2.50 GHz
L2キャッシュ2 MB
メモリ規格SO-DIMM DDR3L
容量
※最大16GB(8GB×2)
4GB8GB
TS512MSK64W6H
16GB
TS1GSK64W6H
ストレージ規格eMMC (D:ドライブ)
容量32GB
拡張スロットTS120GMTS420 (C:ドライブ)
有線LAN2×Realtek RTL8111H Gigabit LAN
(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T)
無線LANWi-Fi 802.11ac(Intelコンボカード)
BluetoothBluetooth 4.0(Intelコンボカード)
オーディオRealtek ALC283 2ch
インターフェース1×HDMI
1×mDP
2×ギガビットLANポート
3×USB 3.0
1×USB 3.0 Type-C
1×音声出力とマイクインの3.5mmコンボジャック
1×給電用DCポート
冷却方式ファンレスヒートシンク
対応OS・Windows 10 64bit
・Linux (Ubuntu 16.10以降)
VESA対応
保証1年
本体サイズ117 x 128 x 33 mm
本体重量 約365g

 

LIVA Z TSは、Windows 10 Home 64bitを搭載した手のひらサイズのECS製の小型デスクトップパソコン。OSはWindows 10 Home 64bitがM.2 SSD(Cドライブ)にインストールされています。メモリも搭載されているので、届いてセットアップしたらすぐに使い始めることが出来ます。元々あるストレージ(eMMC)はDドライブとして使用することになります。

メモリにはTranscend製のDDR3L-1600 SO-DIMMを標準搭載。「LIVAZ-8/120-W10(N4200)TS」は 8GB(2×TS512MSK64W6H)、「LIVAZ-16/120-W10(N4200)TS」は 16GB( 2×TS1GSK64W6H)を搭載。

SSDにはTranscend製のM.2 2242 SSD、SATA 6Gb/s(SATA3.0)対応の120GBモデル「TS120GMTS420」をC:ドライブとして標準搭載。Silicon Motion製コントローラIC SM2258と、Micron製の3D TLC NAND、DDR3 DRAMキャッシュを搭載。

TS120GMTS420

CrystalDiksMarkによるベンチマークは以上の通り。

 




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