ECS「LIVA」が3月以降組立済の状態で出荷。OSだけ用意すればOKに

LIVAECSの超小型PCベアボーンキット「LIVA」が2015年3月以降より組立済の状態で出荷されます。

2014年8月9日より発売を開始した、WindowsベースのデスクトップPCを実現した超小型ベアボーンキットECS LIVA(LIVA-C0-2G-64G-W)の初期出荷状態が変更になりました。

当初販売されていた製品は、購入者がマザーボードに付属している無線LANカードを取り付け・固定してWi-Fiアンテナを無線LANカードに接続し、更にケースを閉めないといけないという結構難易度の高い作業が強いられていました。しかし2015年3月以降からは基板、Wi-Fi/Bluetoothコンボカード、無線LAN用アンテナ、筐体ケースがすべて組み込まれた状態の製品に順次変更となります。

要は本当に組立不要になり、OSを用意してインストールすれば利用出来るようになります。価格やその他構成についての変更はありません。

組立済みなお、組立済みLIVAの確認方法はパッケージ外装に「組立済」というシールが貼られているか否か。シールが貼られていれば組み立て済みです。

スペック

SoC(CPU)
Celeron N2807
(1.58GHz-最大2.16GHz
2コア, 2スレッド, TDP4.3W)
メモリ
DDR3L 2GB オンボード
ストレージ
eMMC 64GB オンボード
オーディオ
Realtek ALC282
LAN
Realtek 8111GS
Wi-Fi
IEEE 802.11a/b/g/n
Bluetooth
Bluetooth 4.0
USB
USB2.0 ×1, USB3.0 ×1

合計で5Wまで
I/Oインターフェース
HDMI×1

VGA(D-Sub)×1

USB3.0×1

USB2.0×1

オーディオジャック×1

電源コネクタ×1

LAN×1
サイズ
118mm × 70mm × 56mm

 

SoC
SoCはBay Trail-MことCeleron N2807を採用。最大TDPはわずか4.3Wなのでファンレスによる完全無音動作を実現しています。ストレージはeMMC 64GB、メモリはDDR3L 2GBをオンボードで搭載。

backバックパネルインターフェースはHDMI、VGA、USB3.0ポート、USB2.0 ポート、オーディオジャック、電源コネクタ、LANを1つずつ搭載。HDMIとVGAで2画面同時出力、USB

azurewave標準で搭載される無線LANカードはM.2フォームファクタのAzureWave製のもの。IEEE 802.11a/b/g/m、Bluetooth 4.0に対応しています。AzureWave製のものはGIGABYTEのHaswell世代BRIXにも搭載されていたのでよく分からないメーカーの製品ではありません。

 

NUCやBRIXよりもお手軽に超小型PCを自作出来るようになったLIVA。この機会に購入されてみてはいかがでしょう。

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  • この記事を書いた人

荒巻大輔(管理人)

公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。

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