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Corsairの東芝製MLC NAND搭載、読込最大3000Mb/sのNVMe M.2 SSD「MP500」シリーズ発売

   

Corsair MP500

Corsairの東芝製MLC NAND搭載、読込最大3000Mb/sのNVMe M.2 SSD「MP500」シリーズが発売されます。

株式会社リンクスインターナショナルは2017年6月16日、Corsair社製のNVMe M.2 SSD「MP500」シリーズを6月中旬より発売することを発表しました。

120GBモデル、240GBモデル、480GBモデルの3つのラインナップで展開されます。価格はオープン。

MP500シリーズのスペックは以下の通り。

製品名 MP500
型番 CSSD-F120GBMP500 CSSD-F240GBMP500 CSSD-F480GBMP500
容量 120GB 240GB 480GB
フォームファクタ M.2 2280
インターフェース M.2 PCIe Gen 3 x4 with NVM Express
コントローラーIC Phison PS5007-E7
フラッシュ規格 TOSHIBA 15nm MLC NAND
シーケンシャルリード
(CDM)
最大読み込み:2,300MB/s 最大読み込み:2,800MB/s 最大読み込み:2,800MB/s
シーケンシャルライト
(CDM)
最大書き込み:1,400MB/s 最大書き込み:1,500MB/s 最大書き込み:1,500MB/s
シーケンシャルリード
(ATTO)
最大読み込み:3,000MB/s
シーケンシャルライト
(ATTO)
最大書き込み:2,400MB/s
ランダムリード
(IOMeter)
150000 IOPS 250000 IOPS 250000 IOPS
ランダムライト
(IOMeter)
90000 IOPS 210000 IOPS 210000 IOPS
サポート機能 TRIM
DEVSLP
Enhanced Error Correction
Static and dynamic wear-leveling
Garbage Collection
S.M.A.R.T.
NCQ
対応OS Windows 10、Mac OS X
TBW 175TBW 349TBW 698TBW
保証 3年
製品公式 Force Series™ MP500 480GB M.2 SSD

 

Corsair MP500-1

MP500シリーズは、NVMe PCI Express 3.0×4に対応したM.2 SSD。

コントローラにはPhison製の「Phison PS5007-E7」、NANDフラッシュには信頼性の高い東芝製15nm MLC NAND、DDR3キャッシュメモリを搭載。

ATTO Disk Benchmarkにおいてはシーケンシャルリード最大3000MB/s、シーケンシャルライト最大2400MB/sの高速データ通信を実現。ランダムリードは最大250000 IOPS、ランダムライトは最大210000 IOPS。

NANDフラッシュへのアクセスを平滑化し不良領域の発生を抑制するウェアレベリングと、データ書き込みを行った後でも常に新しい状態を保つガベージコレクション機能により、SSDのパフォーマンス低下と劣化を抑制、常に最適化された状態でデータ転送が可能です。

TRIMコマンドやS.M.A.R.T.にも対応。TBWは120GBモデルが175TBW、240GBモデルが349TBW、480GBモデルが698TBW。

 

貴重な東芝製MLC NAND搭載M.2 SSDなので、NANDフラッシュは東芝製じゃないと嫌だ、TLCは嫌だと言う人にいいのではないでしょうか。




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