ASUSよりIntel B365搭載micro ATXマザー「TUF B365M-PLUS GAMING (WI-FI)」発売

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ASUSよりIntel B365搭載micro ATXマザー「TUF B365M-PLUS GAMING (WI-FI)」が発売されます。

ASUS JAPAN株式会社は2019年8月22日、Intel B365を搭載したmicro ATXマザーボード「TUF B365M-PLUS GAMING (WI-FI)」を2019年8月23日から発売することを発表しました。市場想定価格は1万4000円。

スペックは以下の通り。

  • 製品名 : TUF B365M-PLUS GAMING (WI-FI)
  • 対応CPU : 第9/8世代 Intel Core, Pentium Gold/Celeron プロセッサ
  • 対応ソケット : LGA 1151
  • チップセット : Intel B365
  • 対応メモリ : DDR4-2666×4(最大64GB)
  • 拡張スロット : PCIe 3.0x16×2, PCIe 3.0x1×1
  • 画面出力端子 : DisplayPort×1, HDMI 1.4b×1, DVI-D×1
  • ストレージ機能 : M.2×2, SATA 6Gb/s×6
  • USB機能(外部/内部) : USB 3.1 Gen 1×6 (4/2), USB 2.0×6 (2/4)
  • 無線機能 : IEEE802.11 ac/n/a/g/b、Bluetooth 4.2 (Wireless-8821CE搭載PCIE TO M.2 WIFI CARD使用時)
  • ネットワーク機能 : 1000BASE-T×1
  • フォームファクター(サイズ): microATX(244mm×241mm)

TUF B365M-PLUS GAMING (WI-FI)は、チップセットにIntel B365を搭載したエントリー向けのmicroATXマザーボード。

ミリタリーグレードのチョークコイルである「TUFチョークコイル」に、ミリタリーグレードかつ発熱量が少ない「TUF MOSFET」や、通常のコンデンサよりも+20%の温度耐性と5倍の長寿命を実現した「TUFコンデンサ」を搭載。

CPUファンとケースファンの回転速度を温度に応じて細かく制御できる「Fan Xpert 2+」も搭載。

高い耐久性を持つ強化拡張スロットの「SafeSlot Core+」を採用しています。

ASUS Aura Sync RGBイルミネーションに対応しており、アプリケーションから自分好みの光り方をコントロールすることが可能。また、5050タイプのLEDテープに対応するピンヘッダを搭載しています。

PCIeスロットに接続することで無線でのネットワーク、Bluetoothでの接続が可能になるRealtek Wireless-8821CE Wi-Fiモジュールを搭載したPCIE TO M.2 WIFI CARDが付属しています。





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