ASUSのゲーム特化スマホ「ROG Phone」発売。OC版SD845/メモリ8GBなど搭載

投稿日:

ASUSのゲーム特化スマホ「ROG Phone」が発売されます。

ASUSは2018年11月16日、オーバークロックを施したカスタムCPUや、8GBの大容量メモリ、512GBのストレージ、90Hz駆動で応答速度1msの有機ELディスプレイ、外付けの冷却ユニットなどでスマートフォンの性能を極限まで高めた、SIMフリーゲーミングスマートフォンの「ROG Phone(ZS600KL)」を2018年11月23日より販売開始することを発表しました。

市場想定価格は税抜き11万9500円で、その他同時に発売されるアクセサリー5製品とROG PhoneがセットになったROG Phoneコンプリートセットは税抜き11万9500円で販売されます。

製品名ROG Phone(ZS600KL)
製品名(カナ)アールオージーフォン ゼットエスロクゼロゼロケーエル
型番ZS600KL-BK512S8
プラットフォームAndroid™ 8.1(ROG UI)
プロセッサーQualcomm Snapdragon™ 845
(2.96GHz※オーバークロック版)
メインメモリ8GB
ストレージ512GB(UFS 2.1)
ディスプレイ6型ワイドAMOLEDディスプレイ(2,160×1,080ドット)
スピーカーデュアルフロントスピーカー
カメラアウトカメラ:1,200万画素メインカメラ+800万画素広角カメラ
インカメラ:800万画素
無線機能IEEE802.11a/b/g/n/ac/ad
Bluetooth 5.0
バッテリー駆動時間約14.7時間(Wi-Fi通信時)
防水機能IPX4
サイズ幅約76.1mm×高さ約158.8mm×厚み約8.3mm
質量約200g
希望小売価格(税別)119,500円
発売予定日2018年11月23日(金)

ROG Phoneのプロセッサーには、内蔵CPUコアを2.8GHzから2.96GHzにオーバークロックした、現行プロセッサーで最高クラスのQualcomm Snapdragon 845のカスタムバージョンを搭載。メモリは8GB、ストレージは512GBを搭載。ストレージにはUFS2.1規格のものを採用しています。

90Hzの高速なリフレッシュレートを実現したAMOLED(アクティブマトリクス有機EL)ディスプレイを搭載。応答速度も1msととても拘束で、色域は108.6% DCI-P3(sRGB145%)に対応。

ROG Phoneはゲームの操作性と利便性を格段に向上させる超音波タッチセンサー「AirTrigger」を搭載。AirTriggerは、横向きで使用した場合には本体上部の左右に1つずつあり、画面上の好きな場所へのタッチ操作を割り当ててゲームパッドのL/Rボタンのように使用できます。

また、本体を縦向きで使用した場合には、本体左右下部にセンサーがあり、センサーを握ることで特定のアプリの起動や機能の立ち上げが可能です。

本体の内部には、銅製ヒートスプレッダーとカーボン冷却パッドに加えて、強力に熱の移動を行える3Dベイパーチェンバーを搭載し、本体の熱を効率良く外部に放出できるようになっています。また、4速ファンシステムを搭載した外付けの「AeroActive Cooler」を付属しており、これを本体の背面に取り付けることで負荷のかかるゲームを長時間プレイしたとしても、発熱を気にせず快適にゲームを楽しむことができます。

CPUコアやGPUコアのクロックや、使用メモリや本体温度の情報、外付け冷却ユニットのAeroActive Coolerのファン回転数の設定、背面のROGロゴの設定など、本体のさまざまな情報の表示や設定を行える、管理アプリの「Game Center」を搭載しています。

Xモードというゲーム専用動作モードも備えており、このモードをオンにすると、バックグラウンドのメモリの解放や、カスタマイズも行えるアプリ一覧から、プレイするゲームアプリ以外のバッテリーやメモリ消費を防止させるなど、ゲームアプリ起動時のパフォーマンスを最大限に高められます。さらに、ROG Phoneをゲーム特化モードで動作させることができます。

ROG Phoneは本体左側面にもUSB type-Cポートを搭載しています。AeroActive Cooler装着時にはさらにUSB Type-Cとイヤフォンジャックが使用可能になります。

横画面でのゲームプレイ中も充電ケーブルを気にせず思いっきり楽しめます。また、4,000mAhのバッテリーはQualcomm Quick Charge™ 4.0に対応。Charger ICが本体及び付属ACアダプターに内蔵されているため、充電時も発熱を抑えられます。

2つのスマートアンプでサウンドを出力するデュアルスマートアンプと、音が正面から直接耳に届くデュアルフロントスピーカーの搭載により、細部の破綻なく大音量で迫力のあるサウンドを鳴らすことができます。スマートフォン単体でステレオサウンドを楽しめることも大きな特徴です。

また、192KHz/24bitのハイレゾ音源に対応しているほか、立体音響技術のDTS:X Ultra 1.0にも対応しており、ヘッドホンやイヤホンを使用すれば、音に包まれているような仮想7.1chサラウンドを楽しむことができます。

ROG Phoneには、ROG Phoneの機能を拡張するための多くの別売りアクセサリーを用意しています。

デュアルディスプレイのスマートフォンを実現できるバッテリー内蔵の「TwinView Dock」、テレビなどにワイヤレスで画面を出力できる「ASUS WiGig Display Dock」、マウスやキーボード、外部ディスプレイを接続してPCのように使えるようにする「Mobile Desktop Dock」、ROG Phoneにアナログスティックと十字キーを追加できる「Gamevice for ROG Phone」、USBポートやLANポートやHDMIポートを追加できる「ASUS Professional Dock」、ROG Phoneに標準で付属しているものと同じ背面保護カバー「ROG Phone Case」の6製品で、ROG Phoneでゲームをより快適に楽しむことができます。





Y!mobileの音声SIMカード申込で月額料金割引実施中!
ワイモバイルオンラインストアはこちら

関連記事



  • この記事を書いた人
公安9課

荒巻大輔(管理人)

公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。

-スマートフォン, ニュース
-,

Copyright© 公安9課 , 2019 All Rights Reserved.