【ASUS Z270】PRIME Z270-AとPRIME Z270-Kの違いについて

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【ASUS Z270】PRIME Z270-AとPRIME Z270-Kの違いについて。

PRIME Z270-AとPRIME Z270-Kの違い

製品名PRIME Z270-A PRIME Z270-K
チップセットZ270チップセット
フォームファクタATX
CPUIntel 第7世代/第6世代 Core i7, Core i5, Core i3, Pentium, Celeron
ソケットLGA1151
対応しているメモリDDR4-3866~2133
メモリスロット数4(最大64GBまで認識)
【ストレージ】
SATA3ポート66
SATA Express--
M.222
【拡張スロット】
PCI Ex 3.0 x162(x16 or dual x8)1(x16 mode)
PCI Ex 3.0 x161(max at x4 mode)1(max at x4 mode)
PCI Ex 3.0 x142
PCI-2
【その他】
LANIntel I219VIntel I219V
オーディオRealtek ALC S1220ARealtek ALC887
【バックパネル】
PS/21(mouse/keyboard)1(mouse/keyboard)
DisplayPort1-
HDMI11
DVI-D11
D-Sub-1
LAN(RJ45)11
USB3.1 type-C1-
USB3.1 type-A1-
USB3.1-2
USB type-C-1(5Gb/s)
USB3.042(type-A)
USB2.0-2
光デジタル音声出力端子1-
オーディオジャック53
製品公式PRIME Z270-APRIME Z270-K

 

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PRIME Z270-A

prime-z270-k-2PRIME Z270-K

 

どちらもエントリーモデル

PRIME Z270-AとPRIME Z270-Kは、どちらもあらゆる用途向けの汎用シリーズの「PRIME」シリーズに属するマザーボードです。要はエントリーモデルです。

基本的な構成は同じですが、大きな違いはASUS 200シリーズマザーボード特設サイトで紹介されている通りに「PCIスロットを搭載しているか否か」です。ASUSのPCIスロットが搭載されているZ270マザーボードがほしいならPRIME Z270-K一択です。あとはバックパネルインターフェースの端子・ポート類の数が異なるくらいです。

Kaby Lake搭載時はWindows 10のみ対応!

Intelの第7世代CPU「Kaby Lake」を搭載時の対応OSはWindows 10 64bitのみとなり、Windows 8.1/8.0、Windows 7はインストール出来ません。

Intelの第6世代CPU「Skylake」を搭載時の対応OSはWindows 10 64bit、Windows 8.1/8 64bit、Windows 7 32bit/64bityになります。

32Gb/sのM.2スロットを2つ搭載

PRIME Z270-AとPRIME Z270-Kはどちらも最大32Gb/sの転送速度に対応するPCIe 3.0 x4接続のM.2スロットを搭載

2本のM.2スロットの両方で32Gb/sの高速接続を実現しているので、M.2 SSDを2枚使用するRAID 0環境などで卓越したストレージ速度を実現可能です。

可能な組み合わせはM.2+M.2、M.2+PCIe、PCIe+U.2の3つ。

PRIME Z270-KはPCIスロットを搭載

PRIME Z270-Aの拡張スロットはPCI Express 3.0 x16×3、PCI Express 3.0 x1×4、PRIME Z270-Kの拡張スロットはPCI Express 3.0 x16×2、PCI Express 3.0 x1×2、PCI×2が搭載されています。

どうしてもPCIスロットがほしいという人はPRIME Z270-Kを選ぶといいかもしれません。

USB3.1 type-A, USB3.1 type-Cポートの有無

PRIME Z270-AはUSB3.1 type-Aポート、USB3.1 type-Cポートが搭載されています。PRIME Z270-KはUSB3.1ポートは搭載されていませんが、転送速度5Gb/sのUSB type-Cポートが搭載されています。

USB3.1ポートを実装するために搭載されているチップ・コントローラはASMedia製であり、Intel純正のものではないことに注意。

USB3.1はUSB3.0の拡張規格として策定されたもので、理論上の転送速度は10GbpsとUSB3.0の2倍の転送速度を誇ります。あくまで理論上なのでフルに発揮されるというわけではありません。

USB3.1 type-CではUSBの裏表の関係なく挿せる(リバーシブル)ようになるため、USB機器をポートに挿す時に「あれ?こっちが表だっけ?」と悩むことがなくなります。ちなみに、USB3.1 type-Aは従来通り表裏があります。

映像出力端子に多少の違い

グラフィックカードを増設する人にはあまり関係ありませんが、グラフィックカードを使わずにマルチディスプレイ環境を構築したい人は映像出力端子について少し考える必要がありそうです。

2画面だけならDisplayPort+HDMI、HDMI+DVI-Dなどで余裕で構築できますが、3画面になると少し悩むかもしれません。

 

 

いろいろ書きましたが、ぶっちゃけ大体の人はPRIME Z270-Aを選べばいいと思います。どうしてもPCIスロットが無いとダメだという人はPRIME Z270-Kを選べばいいと思います。

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  • この記事を書いた人

荒巻大輔(管理人)

公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。

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