AQUOS sense plus SH-M07レビュー。優等生な国産スマホ

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AQUOS sense plus SH-M07レビュー。

AQUOS sense plus SH-M07 レビュー

AQUOS sense plus SH-M07は2018年6月22日に発売された、SHARP製のSIMフリーAndroidスマートフォン。

今回BIGLOBEモバイル様よりベージュカラーを端末を貸与していただきましたのでレビューをしたいと思います。

AQUOS sense plus SH-M07は、CPUにSnapdragon 630、メモリ3GB、ストレージ32GBを搭載しています。バッテリー容量は3100mAh。

箱。

付属品はACアダプター、USB Type-C ケーブル、スタートガイド。

本体正面。約5.5インチ、2160×1080(FHD+)のIGZOディスプレイを搭載。本体サイズは約151×71×8.9mm、重さは約157g。インカメラは約800万画素。

前面パネルに2.5D強化ガラスであるCorning Gorilla Glass 3を採用しています。ホームキーには指紋センサーが搭載されています。

色鮮やかで省電力性に優れたIGZOディスプレイは、広色域パネルと高演色バックライトS-PureLED、カラーマッピング技術を融合したリッチカラーテクノロジーモバイルに対応し、自然で実物に近い豊かな発色を実現します。準画質の動画コンテンツや自分で撮影した動画も、HDR画質のように表現豊かな表示で再生される「バーチャルHDR」機能も搭載されています。

プロセッサにはSnapdragon 630、メモリ3GB、ストレージ32GBを搭載。独自のチューニング技術により、アプリの起動やウェブページの表示など快適に使えます。Wi-Fi 5GHz帯の対応や、DL-256QAM/UL-64QAM 2CAに対応。準天頂衛星「みちびき」にも対応しています。

 

本体背面。上半分側にNFCが搭載。

アウトカメラは約1640万画素。ペットやスポーツなどピントの合いにくいシーンでも、すばやくフォーカスが合うのでサッと手軽に撮影できます。動画撮影中にシャッターキーを押せば静止画撮影もできるなど、便利な機能も搭載しています。

 

本体上部。イヤホンジャック。

本体左側面にSIMスロット。

本体右側面。音量キーと電源キー。

本体下部。外部充電端子はUSB Type-C。

SIMスロット。nanoSIMを1枚と、microSDカードは最大400GBまで可能。

AQUOS sense plus SH-M07 スペック

OSAndroid 8.0
CPUQualcomm Snapdragon 630(SDM630)
2.2GHz(クアッドコア)+1.8GHz(クアッドコア)
オクタコア
ディスプレイ約5.5インチ, IGZO
2,160×1,080ドット
フルHD+リッチカラーテクノロジーモバイル
Corning Gorilla Glass 3
(前面パネル:2.5D強化ガラス)
メモリ3GB(LPDDR4X)
ストレージ32GB
外部メモリmicroSD/SDHC/SDXC(最大400GB)
カメラアウトカメラ:約1,640万画素
CMOS 裏面照射積層型
インカメラ:約800万画素 CMOS 裏面照射型
Wi-FiIEEE 802.11 a/b/g/n/ac
BluetoothVer.5.0
連続通話時間VoLTE:約1,850分/3G:約1,690分/GSM:約920分
連続待受時間LTE:約670時間/3G:約780時間/GSM:約685時間
最大通信速度下り通信速度350Mbps
上り通信速度75Mbps
対応周波数3G:Band1/2/4/5/6/8/19
LTE:Band1/2/3/4/5/8/19/26/28/41
GSM:850/900/1800/1900MHz
SIMnanoSIM
バッテリー3,100mAh
NFC
防水/防塵IPX5/IPX8 / IP6X
外部端子USB Type-C
イヤホンマイク端子(3.5φ)
サイズ、重さ約151×71×8.9mm
約157g
公式サイトAQUOS sense plus SH-M07|製品ラインアップ|AQUOS:シャープ

 

AnTuTu Benchmarkで計測

 

AnTuTu Benchmark v7.0.9で測定。

使ってみた感想

画面が縦長気味ですが、普段はAQUOS sense plusよりもを使っているので持ちにくさなどは感じませんでした。

IGZOディスプレイを搭載していて液晶はとても綺麗。YouTubeで1080/60fpsの動画再生もスムーズでしたが、全画面で再生すると両サイドに黒帯が表示されます。

スピーカーは珍しく上(通話時に耳に当てる部分)についています。横向きで両手で持ってもスピーカーが塞がらないのでデレステなどの音ゲーをプレイする人も安心。

GPSの精度も問題なし。自宅からほとんどズレはありませんでした。

電池持ちがよく、使用頻度が高くない人は数日充填しなくても大丈夫なレベルです。

AQUOS独自機能はスクロールオートが便利でした。スクロールオートを発動するためには少しコツが必要で、画面をタップしたまま思っているよりもゆっくり長い距離動かさないとダメでした。

クリップナウに関しては、通知領域を見たいときに斜めから下に指を動かすとクリップナウが発動して煩わしく感じます。律儀にゆっくりと上から下に指を動かす人には気にならないかと思います。

指紋認証については、指紋認証の精度のほうは問題はないですが、このセンサーが部分が本体から出っ張っている+凹凸があるのか気になります。

PUBG MOBILEについて

PUBG MOBILEのセットアップとトレーニング画面をスクショしたものです。AQUOS sense plusはデフォルト設定は「快適画質」に設定されました。

動作モードは最初のマップ読み込み時にもたついていました。あとAQUOS sense plusでプレイしているときは気になりませんでしたが、パソコンでスクショを見てみると画質はよろしくないことが分かりました。ところどころジャギってますね。

Snapdragon 630/メモリ3GB/ストレージ32GBのスマホでもこれですので、PUBG MOBILEを快適にプレイしたいという人はもっと上のスペックのスマホを購入したほうが良いかと思います。問題なくプレイはできますが、要求水準を満たしているかどうかは人それぞれです。

PUBG MOBILEのプレイ時は背面カメラ付近が熱くなります。おそらくこの部分にSoCが配置されているんでしょう。それ以外の場所はほとんど厚さは感じませんでした。ボディが金属なので排熱も少しは効果がありそうです。

BIGLOBEモバイルの通信速度

エンタメフリー・オプションについて

BIGLOBEモバイルの大きな特徴として、YouTubeやAbemaTVなどの対象の動画サービス、音楽ストリーミングサービスをデータ通信量の制限なく利用できる「エンタメフリー・オプション」が提供されていることです。

YouTube、Google Play Music、Apple Music、AbemaTV、Spotify、AWA、radiko.jp、Amazon Music、U-NEXT、YouTube Kidsが対象サービスになっており、これらのサービスを利用している際にかかるデータ通信量は一切消費されません。

月額利用料は、音声通話SIMはSIM1枚ごとに480円、データSIMはSIM1枚ごとに980円かかります。利用可能なプランは3ギガ以上のプランです。

こちらは実際にエンタメフリー・オプションで4G回線でYouTubeの動画を見た時のスクショ(画像上)とWiFiで見た時のスクショ(画像下)です。

画質は落ちてしまいますが、容量消費を全く気にせずに利用できるのは評価したいところです。子供にエンタメフリー・オプションをつけたSIMを与えればデータ容量問題は解決するかもしれないですね。

radikoを聴いてみましたが、音質はWiFiと比べると落ちているような落ちていないような…といった感じ。電車の中でradikoを聞くとかなら全く気にならないレベルですね。

HUAWEI P20 liteと張り合っていけるスマホ

AQUOS sense plusはAQUOS senseシリーズの上位モデルなだけあって、Snapdragon 630、5.5インチ(2160×1080)ディスプレイ、メモリ3GB、ストレージ32GB、USU type-C、防水・防塵、指紋認証、おサイフケータイ、ハイレゾに対応とこれでもかとくらい機能を盛ってきています。いわば優等生ですね。4万円台で無難な国産スマホが欲しいならAQUOS sense plus一択でしょう。

AQUOS sense plusの対抗馬となるのはファーウェイ・ジャパンの「HUAWEI P20 lite」で間違いないと思います。AnTuTu Benchmarkのスコアはほとんど同じです。

防水・防塵、おサイフケータイ、ハイレゾがいらない人はHUAWEI P20 lite、いる人はAQUOS sense plusという棲み分けができそうです。

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AQUOS sense plus SH-M07と音声通話SIMのスマホセットを契約した場合、月額1200円×24回で購入可能です。

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荒巻大輔(管理人)

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