公安9課

*

H87 Performance H87-PROスペック比較

    [最終更新日]2015/02/05 02:03

boxfront1

ASRock H87 PerformanceとASUSTek H87-PROのスペック比較。

H87 Performance H87-PROスペック比較

製品名 H87 Performance H87-PRO
メーカー ASRock ASUSTek
フォームファクタ ATX
CPU 第4世代Core i7, i5, i3, Pentium, Celeron
電源フェーズ数 8 6
メモリ DDR3-1600/1333/1066
メモリスロット数 4(最大32GBまで認識, デュアルチャネル, XMP対応)
SATA3ポート 6(Z87)
RAID RAID 0, 1, 5, 10
USB3.0 4(バックパネル)
2(ヘッダピン)
4(バックパネル)
2(ヘッダピン)
USB2.0 3(バックパネル)
4(ヘッダピン)
2(バックパネル)
6(ヘッダピン)
マルチGPU AMD Quad-GPU CrossFire Technology
LAN 1(Intel I217V) 1(Realtek 8111G)
Quick Sync Video 対応
【拡張スロット】
PCI Express 3.0 x16 1 1
PCI Express 2.0 x16 1 1
PCI Express 2.0 x1 2 2
PCI 3 3
【バックパネル】
PS/2 1 1
DVI-D 1 1
D-Sub 1 1
HDMI 2(入力1, 出力1) 1
DisplayPort なし 1
LAN(RJ45) 1 1
USB3.0(Blue) 4 4
USB2.0 3 2
光デジタルS/PDIF出力 1 1
オーディオジャック 1 1

主な違いは電源フェーズの数、Gigabit Ethernet Controller、HDMI端子、DisplayPort端子の有無になります。

H87 Performanceのメリット

  • 100%日本製固体コンデンサ
  • 電源のフェーズ数が8。フェーズ数が多ければ多いほど安定して動作すると言われている(H87-PROは6)
  • オーバークロック可能。ここでフェーズ数も関わってくる
  • LANはIntel I217Vを搭載(H87-PROは
  • オーディオ Realtek ALC1150 HD Codec+TI NE5532 オーディオアンプ搭載

H87-PROのメリット

  • 高品質固体コンデンサ(非日本製)
  • DisplayPort端子を搭載。グラボを挿すことなくトリプルディスプレイが可能
  • オーバークロック可能
  • マニュアルが丁寧・充実しているので初心者向き、だとか

AKIBA PC HotlineでH87-PROを使用して自作している記事あり。

「初めて自作PCに挑戦するんだけどH87 Performanceって初心者向きじゃないのかな…」と思う人も多々いると思いますが、全くそういうことはありません。マニュアル通りにCPUやメモリを設置したりピンコネクタを配線していけば何の問題もありません。マニュアルだけでなく組み立て方に関しても色々なページを調べて自分の中でイメージを膨らませていると思います。大丈夫ですよ。

ちなみに私はIntel LANなH87 Performanceを選びます。



公安9課
公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。 管理人の誕生日は8月18日ですが、プレゼントはいつでもお待ちしております。Amazon ほしいものリスト2016

  この記事をSNSでシェア



  関連記事




PREV
Transcend「JetDrive 720/520/500/420」まとめ
NEXT
WDが100TB分HDD購入でPS4が必ず貰えるキャンペーン開始

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。