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Cooler MasterのハイエンドCPUクーラー「MasterAir Maker 8」発売

    [最終更新日]2016/07/18 14:51

MasterAir Maker 8

Cooler MasterのハイエンドCPUクーラー「MasterAir Maker 8」が発売されます。

アスクは2016年7月6日、Cooler MasterのハイエンドCPUクーラー「MasterAir Maker 8」を2016年7月8日より発売することを発表しました。市場想定売価は税抜1万8500円。

MasterAir Maker 8のスペックは以下の通り。

製品名 MasterAir Maker8
ヒートシンク材質 銅(3Dベイパーチャンバーベース、ヒートパイプ)
アルミニウム(放熱フィン)
ABS樹脂(ファン、カバー)
ヒートパイプ 8本(直径6mm)
ファン Silencio FP 140mm×2
ベアリング方式 ループダイナミックベアリング
ファン回転数 600~1800rpm ±10%
風量 19.8~66CFM ±10%
ノイズレベル 8~24dBA
電源コネクター 4ピン
本体サイズ 145×172×135mm
(ヒートシンク:144.5×160.5×78mm、ファン:140×140×25mm)
重量 1,350g(ヒートシンク:758g、ファン:130g)
対応CPUソケット Intel:LGA2011-3/2011/1366/1151/1150/1156/1155/775
AMD:FM2+/FM2/FM1/AM3+/AM3/AM2+
製品公式 Cooler Master: MasterAir Maker 8
MasterAir Maker 8 製品情報 Cooler Master CPUクーラー | 株式会社アスク

 

MasterAir Maker 8-1

MasterAir Maker 8はCooler Masterの新技術「3Dベイパーチャンバーを採用したサイドフロー型CPUクーラー。

ベース部と熱伝導部が完全に合体しており、優れた熱伝導を実現します。合計8本のヒートパイプ、大型アルミフィン、デュアル140mmファンのコンビネーションにより強力な冷却パフォーマンスを発揮します。

ファンには16万時間の製品寿命を誇る高性能ファン「Silencio FP 140mm」を標準で2基搭載。サイレントドライバICの採用によりファン回転を制御し、ノイズと振動を抑え、低省電力化を実現。ファンは換装も可能で、市販の140mmファンまたは120mmファンの取り付けにも対応しています。さらに、ファンカバーをスライドすることもでき、メモリとの物理干渉を避けることも可能です。

他にもトップカバーのカスタマイズも可能。

ファン回転数は600~1,800rpm ±10%、風量は19.8~66CFM ±10%、ノイズレベルは8~24dBA、本体サイズは145×172×135mm(ヒートシンク:144.5×160.5×78mm、ファン:140×140×25mm)。

対応ソケットはIntelはLGA2011-3/2011/1366/1151/1150/1156/1155/775、AMDはFM2+/FM2/FM1/AM3+/AM3/AM2+に対応。

 

ファンに税抜1万8500円かけられるリッチな人は購入してみましょう。



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