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東芝製MLC SSDを採用したCFDのSSD「HG6」シリーズスペックまとめ

    [最終更新日]2016/05/01 20:53

東芝製MLC SSDを採用したCFDのSSD「HG6」シリーズスペックまとめ。

HG6シリーズが発売

CFD販売は2016年4月27日、東芝製SSDを採用した2.5インチSSDの「HG6」シリーズの発売を発表しました。出荷は2016年4月28日を予定しており、店頭想定売価は128GBモデルが税抜7700円前後、256GBモデルが税抜1万1000円前後、512GBモデルが税抜2万円前後となっています。

HG6シリーズのスペックは以下の通り。

製品名 CSSD-S6T512NHG6Z CSSD-S6T256NHG6Z CSSD-S6T128NHG6Z
容量 512GB 256GB 128GB
フォームファクタ 2.5インチ(2.5→3.5インチ変換マウンタ付属)
インターフェース Serial ATA 6Gb/s
コントローラ 非公開
NANDフラッシュ 東芝製MLC NAND
シーケンシャルリード 552.4MB/s 552.4MB/s 552.6MB/s
シーケンシャルライト 519.6MB/s 512.3MB/s 492.2MB/s
対応コマンド NCQ, Trim
設置タイプ 内蔵
厚さ 7mm
保証期間 3年間
製品公式(CFD) CSSD-S6T512NHG6Z CSSD-S6T256NHG6Z CSSD-S6T128NHG6Z

 

NANDフラッシュにMLC NANDを採用。元は東芝製なので安心して使用できます。コントローラは残念ながら非公開。

主なスペックは、128GBモデルのシーケンシャルリードは552.6MB/s、シーケンシャルライト492.2MB/s、256GBモデルは552.4MB/sと512.3MB/s、512GBモデルは552.4MB/sと519.6MB/sとなっています。ランダムアクセス性能についてはパッケージに記載されていますが、IOPSで表記されていないので省略しています。

付属品は2.5→3.5インチ変換マウンタのみなので、別途SATAケーブルやSATA電源ケーブル、7mm→9mmスペーサーを購入する必要があります。また、購入者特典としてディスク高速化ソフト「SSD Turbo Boost」が付属しています。

ベンチマーク

CFDによるベンチマークスコアは以下の通り。

cssd-s6t128nhg6z_01

cssd-s6t256nhg6z_01

cssd-s6t512nhg6z_01

CrystalDiskMarkのベンチマークスコアを見る限りでは、256GBモデルと512GBモデルはランダムリードはおそらく8万IOPS程度はあると思います。

[測定環境]
CPU : Core i7-4790K
マザーボード : GIGABYTE GA-Z97X-UD5H rev.1.0
OS : Windows 8.1 Pro 64bit版 Update
ODD : BH14NS48(SATA3_2)

 

CFDが販売している東芝製SSDを採用したSSDは、HG6シリーズよりも前に発売された2つのシリーズはTLC NANDを採用していました。TLC NANDは抵抗がある人がまだまだ多いので、安心して飛びつける製品・選択肢が増えたのはいいことですね。



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公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。 管理人の誕生日は8月18日ですが、プレゼントはいつでもお待ちしております。Amazon ほしいものリスト2016

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