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ASUSTeKが「MAXIMUS VIII EXTREME」購入検討者への注意点を発表

   

MAXIMUS VIII EXTREME.ASUSTeKが「MAXIMUS VIII EXTREME」購入検討者への留意点を発表しています。

ASUSTeKは2015年12月22日に、facebookのASUS 自作パーツ関連にて、「MAXIMUS VIII EXTREME」購入を検討している人に対する注意点を発表を発表しています。

【MAXIMUS VIII EXTREME のご購入をお考えのお客様へ】

2015年12月22日発売予定の「MAXIMUS VIII EXTREME」ですが、システムを構築する際にいくつかご注意いただきたい点がございますのでご確認ください。

その1:I/Oシールドの物理干渉
MAXIMUS VIII EXTREME にはI/Oカバーが装着されている為、GTX TITAN Z リファレンスビデオカード(GTXTITANZ-12GD5など)のバックプレートと物理的に干渉してしまうことが確認されております。(写真参照)
NVIDIA GeForce GTX TITAN Z リファレンスビデオカードを取り付ける際は、I/O カバーを取り外すか、PCI Express 3.0 x16 第1スロット以外のスロットでご使用頂く必要がありますのでご注意ください。

その2:ビデオカードが正常に認識されない (リソースの競合)
MAXIMUS VIII EXTREMEは非常に多くの機能を搭載している為、多くのシステムリソースを使用するデュアル GPU ハイエンドビデオカード R9295X2-8GD5 をシステムに取り付けた場合、リソースの競合が発生し拡張カードが正常に動作しない場合があります。
MAXIMUS VIII EXTREMEでリソースの競合が発生した場合は、UEFI BIOS Utility で [Intel Thunderbolt/USB3.1 Controller] を無効(Disabled)に設定することで回避することができます。

その3:[iGPU Multi Monitor] を有効にすると Windows を起動することができない
BIOSで[iGPU Multi Monitor]機能を有効にするとWindowsが起動しなくなる場合があります。この問題が発生した場合は、UEFI BIOS Utilityで Above 4G Decoding を有効に設定することで回避することができます。

以上、3点がMAXIMUS VIII EXTREMEでシステムを構築頂く際にお気をつけ頂きたい点となります。
BIOSに関する項目については今後のアップデートで改善を行う予定ですので、改善まで今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。

以下はASUSTeKがFacebookに投稿した「その1:I/Oシールドの物理干渉」の様子。
MAXIMUS VIII EXTREME-fb1

MAXIMUS VIII EXTREME-fb2

MAXIMUS VIII EXTREME-fb3

どうにもならないレベルの干渉になっています。

その1、その2については当該ビデオカード以外は関係無さそうです。その3については今後のアップデートで改善を行う予定とのことで、構築する際には留意しておきましょう。

 

ただ、その3については製品を発売する前に改善していて欲しかったですね。

 

 

 

情報元 : ASUS 自作パーツ関連 – 【MAXIMUS VIII EXTREME のご購入をお考えのお客様へ】



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公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。 管理人の誕生日は8月18日ですが、プレゼントはいつでもお待ちしております。Amazon ほしいものリスト2016

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