アメックスカードとKyashを使ってモバイルSuicaに還元ありでチャージする方法を解説。
iPhoneがあればアメックスカード→Kyash→MIXI M→ANA Pay→TOYOTA Wallet→モバイルSuicaルートが利用できる(Suicaチャージ上限額は2万円)
- アメックスカードを使ってモバイルSuicaに直接チャージするとポイント加算対象外
- ANA Payの「ANA Payキャッシュ」はアメックスカードの登録・チャージが出来ない
ですが、上記ルートを使えばアメックスからKyashで0.5%還元、KyashからMIXI Mで0.2%還元、MIXI MからANA Payは0%、ANA PayからTOYOTA Walletで0.5%還元、TOYOTA WalletからモバイルSuicaで1%還元されてお得です。貰えるポイントはとことん貰うスタイルになるとこのようになります。
ここまで紹介しているルートはあくまでも一例で、他にも色々経由させるルートがあります。慣れたらTwitterなどで流通しているルートを試すといいでしょう。
私はこのルートはiPhoneで行っています。Androidは知りません。Suicaチャージ上限額は2万円なので注意してください。
- 各決済アプリの還元率は記事掲載時のものです
- 今後の改悪により還元率が落ちる可能性、還元率が0%になる可能性があります
- ここでは触れませんが、ファミペイからANA Payへのチャージは2023年8月からポイントがつかなくなります
登録するもの
- Kyashにアメックスのカードを登録
- MIXI MにKyashのカードを登録
- TOTOTA WalletにANA Payプリペイドカードを登録
手順
- Kyashでアメックスカードを使って入金(チャージ)MIXI Mでチャージ方法は「Kyash」を選択してチャージ(クレジットカードまたはApple Pay)
- ANA Payでチャージ方法は「Apple Pay」を選択して、「MIXI CARD(MIXI M)」カードを選択してチャージ
- TOYOTA Walletアプリの「iD / MasterCard」画面で、ANA Payプリペイドカードを使ってチャージ
- モバイルSuicaアプリでチャージ方法は「Apple PayのTOYOTA Wallet残高」を選択してチャージ
- モバイルSuicaにチャージ完了

Kyash Card Liteを発行してKyashにマリオットボンヴォイアメックスカードを登録してください。
登録後、アメックスカードを使ってKyash Card Liteに入金(チャージ)してください。
私はこのルートでは「Kyash Card Lite」を発行して使用しています。Kyash Card Virtualでできるかどうかは確認していません。多分できるかと思います。
- アメックス→Kyashにチャージすることで「VISA化」できる
- Kyashはカードによって「1ヶ月あたりの決済上限額」があるので注意

MIXI Mアプリに登録してMIXI Mのバーチャルカードを発行してください。私はMIXI Mのリアルカードは持っていません。
MIXI Mアプリ内でKyash Card Liteのカード情報を登録して、Kyash Card Liteを使ってMIXI Mにチャージしてください。私はなぜかApple PayのKyashを使ってMIXI Mにチャージができませんでした。
MIXI Mのウォレット設定でクレジットカードを追加でKyash Card Liteのカード情報を登録して、クレジットカードとしてチャージしてみると、Kyashを使ったMIXI Mにチャージできました。
MIXI Mはアメックス非対応、VISAかMASTERのカードのみ登録可能。KyashはVISAなので登録できる

ANA Payの「ANA Payキャッシュ残高」に、「Apple PayのMIXI M(MIXI CARD)」を使ってチャージしてください。
ANA Payキャッシュはチャージと残高の上限金額があります。素直に本人確認を実施したほうがいいでしょう。
| 本人確認実施済 | 本人確認未実施 | |
|---|---|---|
| ANA Pay キャッシュ | 1回:1,000円〜10万円 1日:上限10万円 1カ月:上限30万円 | 1回:1,000円〜2万円 1日:上限2万円 1カ月:上限10万円 |
ANA PayはVISA, Master, JCBが登録可能。MIXI M(MIXI CARD)はJCB

TOYOTA Walletに登録して使えるようにして、「ANA Payプリペイドカード」のカード情報を登録してください。
登録が完了したら、TOYOTA Walletアプリの「iD / MasterCard」画面で、ANA Payプリペイドカードを使ってTOYOTA Wallet残高にチャージしてください。

ANA Payプリペイドカードは、ANA Pay画面右上にあるカードのアイコンをタップすると表示されます。
- TOYOTA Wallet残高には、トヨタファイナンス株式会社、VJAグループ、SMBCファイナンスサービス株式会社発行のクレジットカード、および、SMBCデビットカードを除くVISAカード、Mastercardを使ってチャージができる
- ANA PayプリペイドカードはVISAなので問題なく登録できる

モバイルSuicaで、「TOYOTA Wallet残高」を使ってチャージしてください。

チャージが完了すると、TOYOTA Wallet側の利用履歴に反映されてしっかりチャージできていることが分かります。また、1%還元がついていることが分かりますね。(1000円チャージの1%=10ポイント)
TOYOTA WalletからチャージしたモバイルSuicaはご自由にお使いください。
注意点やポイント
MIXI MやTOYOTA Walletは飛ばしても良い
アプリを色々使って残高移動するのが面倒であれば、MIXI MやTOYOTA Walletを飛ばして、アメックス→Kyash→ANA Pay→モバイルSuicaなどとチャージ(残高移動)していっても構いません。
実際にANA Payキャッシュのチャージ方法で、「クレジットカード」を選択し、Kyashのカード情報を入力・登録してチャージしてみましたが、問題なくKyashからチャージされました。(KyashからモバイルSuica
注意点としては、ANA PayにKyashのカード情報を登録すると、登録されたカードの有効性を確認するために「オーソリ」が行われて2円引かれます。この2円がすぐ返金されないので注意してください。クレジットカードだと即時返金されますが、Kyashはプリペイドカードなので返金に時間がかかる模様です。
Kyashに1000円チャージしてANA Payに1000円チャージしようとしたら、オーソリが行われてKyashの残高が998円になってしまい、ANA Payのチャージ最低額である1000円を下回ってしまいました。
TOYOTA Walletの保有上限は5万円/1ヶ月で30万円まで
TOYOTA WalletのiD / MasterCard残高へのチャージは1回あたり・1日累計・1ヶ月累計で上限額があります。なお、iD / MasterCard残高の保有可能な上限金額は5万円です。
1日に5万円以上チャージする場合、残高を利用後、5万円を上限に累計30万円までチャージできます。(5万円チャージ→5万円利用→5万円チャージ・・・・・)
詳細は、【iD / Mastercard】チャージの上限額はありますか? | よくあるご質問 | TOYOTA Walletをご覧ください。
モバイルSuicaの上限は2万円まで
モバイルSuicaのチャージ上限額は2万円までです。自分が決めた「この金額以下になったらチャージする」ルールに従ってTOYOTA Walletからチャージしてください。
JR東日本:モバイルSuica>モバイルSuicaを使う>SF(電子マネー)>Suicaへの入金(チャージ)
Kyashの1ヶ月あたりの上限額に注意
Kyashには利用上限額が設定されています。また、KyashからMIXI Mなどにチャージするときに0,2%還元がつくのは月5万円までです。
たとえばKyash Card Liteは、1回あたりの入金申請は10万円が上限、1ヶ月あたりの「送金」上限額は15万円です。この場合、KyashからMIXI Mへのチャージ(残高移動)は1ヶ月で15万円までです。
Kyash Cardだと1回あたりの入金申請は30万円が上限、1ヶ月あたりの「送金」上限額は100万円です。
私はKyash Card Liteを利用していますが、利用状況によってはKyash Cardを作成したほうがいいかもしれません。
詳細はKyash Visaカードのご利用上限について – Kyash HELPをご覧ください。


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