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ZTEジャパンがSIMフリースマートフォン「ZTE Blade V6」を発表

    [最終更新日]2015/11/30 17:18

ZTE Blade V6

ZTEジャパンがSIMフリースマートフォン「ZTE Blade V6」を発表しました。

ZTE Blade V6が発表

ZTEジャパン株式会社は、2015年11月11日にAndroid 5.0を搭載したLTE対応のSIMフリースマートフォン「ZTE Blade V6」を発表しました。

2015年11月下旬より全国の主要家電量販店およびSIMフリー携帯ショップ、MVNO各社から発売され、一部では11月12日より予約受付を開始しており、本体価格は2万8944円となっています。

ZTE Blade V6 スペック

 製品名 ZTE Blade V6
OS Android 5.0(Lolipop)
ディスプレイ 5インチ
(1280×720, HD, IPS)
CPU MediaTek MT6735
(1.3GHz, クアッドコア)
メインメモリ(RAM) 2GB
ストレージ(ROM) 16GB
外部メディア規格/最大容量 microSD/32GB
カメラ [背面]1300万画素  [前面]500万画素
Wi-Fi IEEE 802.11 b/g/n
Bluetooth Bluetooth 4.0+LE
テザリング 記載なし
SIMタイプ microSIM×1
nanoSIM×1
nanoSIMスロットはmicroSDカードスロットと共用
ネットワーク周波数帯 [LTE]:Band 1, 3, 8, 19
[W-CDMA(HSPA+)] : Band 1, 6, 8, 19
バッテリー容量 2200mAh(取り外し可能)
連続通話時間/連続待受時間 約12時間 / 約450時間
幅(W)×高さ(H)×厚さ(D) 約142 × 69.5 ×6.8mm
重量 約122g
製品公式  Phone | ZenFone Selfie (ZD551KL) 

 

ZTE Blade V6-1

「ZTE Blade V6」はZTEのBladeシリーズの最薄モデルで、高品質6013アルミ合金とガラスで構成された高級感漂うボディで、最先端のCNC曲面加工技術による手になじみやすい外装デザイン。5インチのHDディスプレイにクアッドコアCPU、1300万画素のメインカメラなど充実した基本性能を備えており、高品質アルミ合金のボディを採用しながら軽量・超薄の持ちやすい本体サイズを実現しています。

ZTE Blade V6はMediaTek MT6735, メモリ2GB、ストレージ16GBを搭載。LTE BandはdocomoのBand 1, 3, 8, 19に対応。docomoのプラチナバンドであるLTE Band 19をつかめるので安心です。W-CDMA BandはBand 1, 6, 8, 19に対応。FOMAプラスエリアであるW-CDMA Band 6, 19をつかめるのでFOMAプラスエリアおじさんも安心です。

GPSやセンサー類、テザリングについては詳細は確認できませんでした。

 

価格はZenFone 2 LaserやHUAWEI P8liteと同じくらいですが、ZTEがASUSやファーウェイからどこまでシェアを奪えるかが見ものですね。


ZTE SIMフリースマートフォン ZTE Blade V6(シルバー) BLADE V6-S



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